- 921 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/12/10 18:06:02]
- d.hatena.ne.jp/koichik/20041209#1102615228
ここのkoichik氏の意見読んで思ったけど、 「振る舞い」って言葉の定義もあやふやなんだな。 俺が言ってる「振る舞い」ってのは単純なgetter/setterを除いた 一般的なメソッドも含んでるんだけど、くーすの中の人たちは 一連の業務ロジックと同列に捕らえているってこと? さすがにメインストリームになる業務ロジックはサービスオブジェクトに きっちりとまとめるわけだけど、その中で各エンティティに振り分けられる処理は 振り分けたいってのが、そもそもやりたい事なわけですよ。 サービスオブジェクトの可読性を上げるためにってのと、 OO設計原則(くーすではdeprecatedなんだっけ?)に従うって意味でね。 で、現状どんな場合に振分けてるかっていうと、 1.各エンティティに閉じた振る舞い (合計値の算出とか、プロパティAとプロパティBの状態からプロパティCを設定するとか) 2.1個以上のエンティティとの関連から各プロパティを設定する場合 (エンティティAとエンティティBからエンティティCの各プロパティを設定する、とか) 「請求書オブジェクト」に「今週の通貨レート情報」を渡して請求額を算出する場合も同じかな この場合、業務ロジック、というかビジネスルールがドメインオブジェクトに存在する事になるわけだな。 ざっと見たところこんなところ。まだまだありそうな気がするけど、今忙しいし。
|

|