- 613 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/10/19(月) 17:37:01 ]
- >>612
>並列論理型だと、並列性だったか、ストリームだったかが、自然に融合し過ぎていて操作対象として扱えない たしかに、GHCはストリームを明示的に記述するから、それ自身は操作対象としては扱えませんね。 ただ、それ以上は(>>608の)Oz本を入手して読まない事には何とも....。 >GHC〜KL1をやってた上田教授(?)が、それをさらに発展(?)させた言語 LMNtal をやってたよ。 LMNtalは初見でしたので、でググってみました。斜め読みですが、初対面の印象は以下の2点。 ・GHCでは、プロセス間通信チャネルとして差分リストを明示的に記述する必要があったけど、 LMNtalでは、それが隠蔽されている。 ・「形式的な視覚化(visual formalizm)」が可能な計算モデルである。例題のappendは面白い。 最近は並列論理型言語の動向を追いかけていなかったのですが、研究レベルでは着実に進展している みたいですね。並列論理型言語の誕生から未来への展望については、上田教授のサイトにあった、 以下の解説が読みやすかったです。Ozも(LMNtalとは別の方向性?で)GHCの流れをくむことが見えます。 ・上田和紀,論理・制約プログラミングと並行計算.コンピュータソフトウェア,Vol.25, No.3 (2008)
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