1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/02/25(水) 20:23:54 ] 過去スレ Prologでまったり Part3 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1193354806/ PrologでまったりPart 2 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1102664221/ Prolog でまったり pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/976462999/ リンク集 www.summa.jp/lang/logic/prolog.htm bach.istc.kobe-u.ac.jp/prolog/ チュートリアル www.amzi.com/AdventureInProlog/ computing.unn.ac.uk/staff/cgpb4/prologbook/ www.intranet.csupomona.edu/~jrfisher/www/prolog_tutorial/pt_framer.html bach.istc.kobe-u.ac.jp/prolog/intro/ www.geocities.jp/m_hiroi/prolog/ www.asahi-net.or.jp/~JF1T-YSD/prologV2/
101 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 05:40:22 ] >>100 思えても→覚えても でした
102 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/20(水) 07:14:59 ] >>100 これからがPrologの時代です。
103 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 07:23:08 ] >>100 私がPrologを使うのは生産性が高いからですよ。 それ以外のことは、まあどうでもいいです。
104 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 09:09:18 ] >>100 あなたが、今プログラミングをしたことのない60才だとします。 "Prolog以外"のプログラム言語をこれから覚えて使いこなすのは 不可能といっていいでしょう。これが答えです。
105 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 09:47:05 ] Prolog始まっ・・・そんなものはとっくに始まってるさ
106 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 10:02:14 ] 企業経営という観点からいうと、 反射的にコストを考えてしまう社員は要らない。反利速的な経営の 基礎となる情報システムは記号処理言語を基礎に上層を築き直さな くてはならない。Prologをアセンブラとして使う。 is/2には死んでもらうw
107 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 10:22:46 ] >>106 経路問題だけで業務ソフト作るのは難しいよw
108 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 10:23:52 ] www.cyc.com/
109 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 10:28:06 ] リンクだけ張っても仕方ない。
110 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 14:21:04 ] SWI-PrologでIF/Prologのparse_atom/2のような事を行いたいのですが、 どのようにすれば良いかご存知の方いらっしゃいませんか。
111 名前:110 mailto:sage [2009/05/20(水) 14:29:57 ] 補足です。 やろうとしている(というか移植しようとしている)内容を簡単に書くと do_all:- (rule->
112 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 14:30:21 ] >>110 ?- atom_to_term('append([1],[2],L).',X,Y). X = append([1], [2], _G261) Y = ['L'=_G261]
113 名前:110 mailto:sage [2009/05/20(水) 14:35:42 ] 途中で送信してしまいました、すいません。 do_all:- data(D), ( rule(D)-> true; create_rule(D,R_str), parse_atom(R_str,R), assertz((R)) ), fail;true. あるデータセットを処理可能なルールが既にあれば良し、 なければ新しいルールを作って追加、 という内容です。 何卒よろしくお願いします。
114 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 14:44:17 ] >>113 create_rule/2 でなぜ直接Rを生成しないのか疑問ですが。
115 名前:110 mailto:sage [2009/05/20(水) 14:45:05 ] >>112 さま できました! ありがとうございます!
116 名前:110 mailto:sage [2009/05/20(水) 14:54:25 ] >>114 さま すいません、直接ルールを生成するというのはどのようなことなのでしょうか。 今のところは文字列処理でルール文を生成しています。 ほとんど独学なのでPrologの事は知っているようでよくわからなかったりします・・
117 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 15:36:16 ] data(筋肉は使い過ぎると傷害を起こす) だとします。 この文を解析して 筋肉,使い過ぎ,傷害を起こす という要素を得て、 ?- ... create_rule(_文,'筋肉(使い過ぎ,障害を起こす)'), ... 生成できたのだとすると, ?- ... create_rule(_文,筋肉(使い過ぎ,障害を起こす)), ... を直接生成できるのではないか。
118 名前:110 mailto:sage [2009/05/20(水) 17:51:16 ] >>117 さま string(atom)で返しているのは、assert以外に、ルール文をファイル保存等、 テキスト処理を行いたいため、そのようになっています。 ※ parse_atom/2には直接関係無いため、記述を省略しておりました。 わかりにくくて申し訳ありません。 ruleの直接生成については、ご指摘の通りだと思います。 ただ、create_ruleでは複雑な処理を行っているのので、 今回は無理をせずにatom_to_termで行きたいと思います。 ご指摘ありがとうございました。
119 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 18:02:30 ] >>118 そうでしょうね。項とともにテキストの生成を意識することは よい設計だと思います。あなたはご存知だと思いますが、 ruleの生成で私が書いた述語らしからぬ筋肉という関数の部分に 変数がくる、つまりその文によってここを変化させたい場合は、 functor/3,arg/3 または (=..)/2 を使います。メタ述語ですね。
120 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 18:43:14 ] >>106 反利速的な経営ってどういう意味?
121 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/20(水) 19:45:17 ] >>120 利速的とは、売上、利益の伸び率などが今どういう傾向に 微分的に変化しつつあるかについて、もっとも注視すること。 反利速的ですから、計量的微分的な量りから遠ざかる、 そういうことに囚われない経営態度。
122 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 00:59:44 ] 初心者のプログラミング言語ガイドスレで見て来ました。 ーー文化と実践ーーっていう本が薦められていて探してみようと思います。 処理系はSWI-Prologで良いですか? というか、処理系によって言語仕様(でいいのかな)とかが違ったりするのでしょうか?
123 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 01:08:27 ] ttp://www.geocities.jp/m_hiroi/prolog/prolog01.html ここやってるんですけど、 ?- like(taro, coffee). YES ってなるはずが自分の場合は ?- like(taro, coffee). true. と表示されるんですけど何ででしょうか? SWI-Prolog (Multi-threaded, 32 bits, Version 5.6.64)使用しています。 初心者質問申し訳ないです。
124 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 04:02:55 ] >>122 すみません。--文化とその実践-- でした。あちらのスレでも訂正をしておきました。 処理系はSWI-Prologで十分でしょう。Prologは残念ながら、処理系によっての差が かなりあります。しかし、1995年にISO規格が制定されて、少なくとも各処理系が この述語群は共通にサポートする方向ですから、できるだけこの規格に沿った述語を 選択して利用する方がよいでしょう。
125 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 04:11:05 ] >>123 ここの前スレで紹介があったのですが、 SWI-Prologは比較的最近のバージョンからYES ではなく true. と 表示されるようになりました。trueの後のピリオドにも注目です。 これで、実行ログが完全に項としてreadできるようになりました。 一時的な思いつきなのか永久にこの仕様になったのか分からない のですが、多くのPrologプログラマは好意的に受け止めています。
126 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 11:54:03 ] この言語将来性なさそう・・・大丈夫か?
127 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 12:06:15 ] >>126 どういう理由で?
128 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 12:14:26 ] >>126 ほとんどのプログラム言語が死に絶えた時に最期まで生き残っているのが論理型言語なのさ。Prologであるとは言わないけど。
129 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 12:28:22 ] >>128 平行論理型。それが機械語。
130 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 12:32:58 ] 機械語なんていわれるとピンとこないなぁ。
131 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 14:21:54 ] James L. Hein;Prolog Experiments in Discrete Mathematics,Logic, and Computability が公開されてるのをみつけた。
132 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/21(木) 16:11:33 ] >>129 何を言いたいのかよくわからないけどせめて「並行」と書いてくれ。
133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 16:21:10 ] 第五世代ではKL1が機械語という位置づけだったんだっけ?
134 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 17:29:47 ] このスレってさ、まったりとか描いてる割には内容が高度すぎて読む気に慣れねーわ。 つーか、読んでも意味ワカンネーし。 やる気無くなるし。
135 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 17:37:06 ] 狙いとしてはどうかしらないけど、プロトタイプシステムとやらではちゃんとコンパイルしてるみたいよ www.icot.or.jp/AITEC/Publications/TRTM/2/tm0875/003.html PrologのWAMにあたるKL1-Bといったものもあるらしい
136 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 17:40:21 ] >>134 すまん、漏れが親しみやすいトリビア集めをさぼっているばかりに…
137 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 17:48:51 ] 「WAMにあたる」じゃないな WAMコード、WAMの機械語にあたる、か
138 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 18:11:16 ] 平行論理世界へようこそ
139 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 18:12:05 ] つーことは>>129 の「それが機械語」は言い過ぎかな WAMの命令セットが論理型言語と言えるならKL1-Bも並行論理型言語で それが(仮想機械の)機械語と言えるかもしれんが
140 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 19:47:50 ] 将来ロボットが出現するだろうから、それらをプログラムする言語はPrologになるってことか。 それなら納得した。
141 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 20:52:38 ] >>140 20世紀は石油。 21世紀はロボットの世紀だからね。
142 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 20:55:43 ] 当面、情報家電のUIはPrologインタプリタでなくちゃいけないのだが・・・
143 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:01:04 ] >>142 JAVAでもしょうがないとは思うがPrologの項をparse_atomできる 関数をライブラリに持っていて欲しい。
144 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 21:52:21 ] >>134 だから第五世代計画は失敗した、という面もある。
145 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 22:12:17 ] この言語でプログラミングやるんだったらPython始めた方が良いよ
146 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/21(木) 22:17:40 ] じゃあ君はPythonやればいい。
147 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/21(木) 23:34:31 ] 僕は、 KL-1 が素晴らしいと思ったので、今、勉強中です。
148 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/22(金) 00:55:07 ] PythonとPrologって、主にどうちがうんですか?
149 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/22(金) 01:36:28 ] >>148 Pで始まるところ以外全部
150 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/22(金) 02:39:04 ] Pythonってjavaの代わりって感じ?
151 名前:Prolog工作員 mailto:sage [2009/05/22(金) 06:57:46 ] >>148 pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1242876647/3 Pythonの解答と見較べれば、まったく違うことがわかる。
152 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/23(土) 00:02:52 ] >>124 その本、あちらのスレでは在庫無しと書いてらっしゃいましたが、 まだ流通あるようですよ。ヤフオクの7アンドYでポチりました。
153 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/23(土) 11:39:14 ] >>152 ありがとう。まだ大丈夫でしたか。 私は用心に去年二冊目を買いました。人に貸せるように。 Prologの本は昨年の赤間さんの本以外はいつ絶版になっても しかたがないというのが多くて・・・
154 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 09:40:24 ] >>95 突然、ミケランジェロがでてきたような感じなんだよね。
155 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 21:14:18 ] 最初に読んだPrologの本が中島秀之先生の本だった影響で 今でもProlog/KRに愛着があります。GCLで動かしています。 S式が扱えるPrologが好きです。
156 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 22:28:37 ] >>147 正式には"KL1"なんじゃないかな。 www.icot.or.jp/ARCHIVE/Museum/TRTM/tr-list-J.html www.icot.or.jp/ARCHIVE/Free-Software/Free-Software-J.html
157 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:02:41 ] >>153 今日届きました。最初の連言標準形・・・あたりから既に付いていけてない・・・T_T
158 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 11:41:23 ] prologで微分する述語を作ったんだが x^(-1) を微分すると -1*x^ -2*1 と括弧が外れてしまう せめて -1*x^(-2)*1 くらいは括弧が欲しい どうやら x^ -1 と単一化されるのが原因らしい 微分述語を定義するときに括弧をつけても外されてしまう これって回避する方法って無いの?
159 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 15:50:50 ] >>158 > どうやら x^ -1 と単一化されるのが原因らしい このへんがちょっとよくわからない
160 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 18:26:57 ] >>159 例えば test((A),((A))). という述語を定義しても listing. すると test(A,A). になります 括弧を記号と考えて処理する方法は無いの?
161 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:13:31 ] >>160 なるほど。それは実は面白いかも。 もし仮に「冗長な括弧は、主関数子を'()'/1とする複合項を構成する」みたいなルールを決めるなら… 1 + (2 + 3) = +(1, +(2, 3)) 1 + 2 + 3 = +(+(1, 2), 3) 1 + ((2 + 3)) = +(1, ()(+(2, 3))) (1 + 2) + 3 = +(()(+(1, 2)), 3) こんな楽しいPrologが…!たぶん使うのが難しいと思うけどw
162 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:17:18 ] >>160 えーとつまり、括弧をデータとして扱うことの問題点は感じてもらえるのでは
163 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 22:06:50 ] 再起処理で一番上流だけを求めるってできる?
164 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 07:41:44 ] >>163 一番上流というと?
165 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/26(火) 07:59:25 ] >>164 up(a,b).up(b,c),up(c,d).up(d,e).のとき top(X,e).と聞くとX=aだけを返すようなプログラムができる?
166 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 08:28:35 ] 後戻りを再起処理と言っていたのかw エスパーの勉強になった
167 名前:166 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:31:58 ] おっとすまん、勘違いだったようだ
168 名前:166 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:37:29 ] >>165 aの特徴は、\+ up(_,a)というところだよね そのへんが切り口なのでは
169 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 08:48:17 ] >>165 top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A). top(Top,Top) :- up(Top,_).
170 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:51:19 ] なるほど、これだとだめなのか。
171 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:53:18 ] top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A),!. top(Top,Top) :- up(Top,_). かな。
172 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 09:14:07 ] top(Top,Top) :- up(Top,_),not(up(_,Top)). top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A). 確かにこの方がよい。
173 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:09:09 ] これは2段階の手続きにしたほうが自然なのでは top(Top,X) :- upper(Top,X), \+ up(_,Top). upper(X,X). upper(X,X0) :- up(X1,X0), upper(X,X1). ところで、探索の向きがちょっと…w
174 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:18:46 ] >>173 だとあれか、top(z,z)とかもあれしちゃうか
175 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:36:56 ] そのケースが閃くかどうかだ。Prologの弱点も垣間見える。 「いい問題」だね。
176 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:41:46 ] でも実際には孤立した点を含む集合を考えているかも知れないけどね
177 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 13:28:55 ] 順序集合の概念を知ってるかどうかで
178 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 08:57:39 ] top(X,X0) :- \+ up(_,X0), !, X=X0. top(X,X0) :- up(X1,X0), top(X,X1). こんな形を考えたよ。意味的には>>173 系。 最初 top(X,X) :- \+ up(_,X), !. というふうに考えてしまったのが反省点。
179 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:28:08 ] >>178 やっぱりまずいんではないか。 up(a,b). up(b,c). up(c,d). top(X,X0) :- \+ up(_,X0), !, X=X0. top(X,X0) :- up(X1,X0), top(X,X1). ?- top(X,z). X = z; no
180 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:47:37 ] >>179 まずくない
181 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:48:25 ] というよりも、up(X,_)を満たすものだけを対象にすべきかどうかはっきりしない
182 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:50:57 ] もっと言えば、up/2で言及されない元がないとはいえない
183 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 11:07:00 ] うーん、つくづく、いい問題、いい仕様(>>165 )、だな。
184 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 11:14:40 ] よく読んでみると、一番上流と言う言葉の解説として、 >>165 が呈示されているので、やはり少し無理があるか。
185 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 14:10:47 ] なんかSWIのマニュアルが動的になって、静的な索引が見当たらなくなった。 くそーそんなにキーワードを入力させたいのか
186 名前:185 mailto:sage [2009/05/27(水) 20:38:25 ] バージョン5.6までの古いのがまだ別サイトに残っていた。情弱でごめん gollem.science.uva.nl/SWI-Prolog/Manual/ しかしリリース日がよくわからなくなってる感じがする www.swi-prolog.org/News.html > This page isn't maintained very well. If you want know whether this project is active (very much), checkout the GIT history.
187 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/28(木) 23:32:50 ] <超>Prologトリビア探検隊 中村克彦訳『Prologプログラミング』(いわゆるClocksin & Mellish)の 索引の「く〜け」の所ではなく「か」の所に、「空リスト」を発見…! さあ、お手持ちの本の情報もぜひw
188 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/28(木) 23:52:27 ] なにそれこわい
189 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 03:37:09 ] >>187 劣勢でないかと予想した「唐派」も健闘しています。 「述語論理と論理プログラミング」 有川節夫・原口誠共著 オーム社 「MICRO-PROGRAM」 サラム著 山田和美訳 啓学出版 「体験学習 ビジネスマンのための Prologプログラミング入門」 高橋三雄著 オーム社 「Prolog入門」 太細孝・鈴木克志・伊藤ひとみ・佐藤祐幸共著 啓学出版 「はじめてのProlog」 舟本奨著 ナツメ社 「RUN/Prologとその応用」 杉原敏夫著 工学図書株式会社 「RUN/PROLOG入門」 小島政行著 アムコインターナショナル 「PROLOGデーベース・システム」 リー著 安倍憲広訳 近代科学社 「RUN/Arity Prologプログラミング入門」 大原茂之著 オーム社 「RUN/Prologを用いた Prologプログラミング入門」 鑰山徹著 工学図書株式会社 「Prolog詳説」 バラス著 斎藤重光・舟本奨訳 「楽しいプログラミングII 記号の世界」 中島秀之・上田和紀共著 岩波書店 「Prologプログラミング」 Clocksin・Mellish共著 中村克彦訳 マイクロソフトウェア
190 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 04:26:10 ] バラスの本は啓学出版ですね。 「食う派」は15本見つけました。 「知識・代数・データベース」 グレイ著 田中穂積・徳永健伸訳 産業図書 「人工知能の基礎理論」 赤間世紀著 電気書院 「法律家のためのコンピュータ利用法」 加賀山茂著 有斐閣 「Prologマシン」 金田悠紀夫著 森北出版 「Prolog ユーティリティライブラリ」 フィリピッチ著 中野誠・伊藤哲郎訳 「Prologのソフトウェア作法」 黒川利明著 岩波書店 「Prologプログラミング入門」 安倍憲広著 共立出版 「論理による問題の解法」 コワルスキ著 浦昭二監修 山田眞一・菊池光昭・桑野龍夫訳 「Prologで学ぶ AIプログラミング」 赤間世紀著 工学社 「PROLOG入門」 後藤滋樹著 サイエンス社 「Prologランニングブック上」 横井与次郎著 ラジオ出版社 「わかる:-Prolog」塚本龍男著 共立出版 「例題演習 Prolog入門」 細野充著 オーム社 「情報学概論 Prologプログラミング」 吉田要著 八千代出版 「TURBO PROLOG入門」Townsend著 倉谷直臣・酒見高広訳 オーム社 赤間氏は確信を持って「食う」のようです。
191 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 04:42:40 ] 「論理プログラミングの基礎」 J.W.ロイド著 佐藤雅彦・森下真一訳 産業図書株式会社 では「空節」が「か」に分類されています。これはさすがに。
192 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 08:00:04 ] このような場合もっとも重んじられるProlog本と思われる 「Prolog入門」 古川康一著 オーム社 の索引には"空リスト"はなかった。
193 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 10:18:46 ] えっ
194 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:38:57 ] >>189-192 また一歩、人類の知識が深化したね
195 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 22:09:56 ] ソラ派の俺はどうしたら
196 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 23:17:18 ] この手の話で盛り上がるのは、廃れつつある言語の典型ですなあ
197 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 09:40:17 ] >>189 PROLOGデーベース・システム」はもちろん誤りで正しくは「PROLOGデータベースシステム」です。 >>190 出版社に漏れがありました。 「Prolog ユーティリティライブラリ」は海文堂、 「論理による問題の解法」は培風館です。 「Prolog ユーティリティライブラリ」の索引は独特で、これは確信を以っての「食う派」ですね。
198 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 12:08:44 ] さすがに「あ」とか「す」はなさそうだね
199 名前:197 mailto:sage [2009/05/30(土) 12:17:05 ] 確信を以って -> 確信を持って ですね。
200 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 12:25:55 ] >>163 その質問は「下流」ならできるけど、という話に見えるのがひっかけかな