- 609 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/10/17(土) 18:23:09 ]
- Ozはマルチパラダイム言語であることくらいしか分かっていないけど、
問題解決の有効な一手法だと思う。その本は読んでいないけど、 おそらく並列論理型言語の問題は処理効率ではないかと想像。 ただ、論理型言語の魅力は、(処理効率を引き換えに得た)柔軟性と拡張性にあると考える。 だって、論理型言語の枠組みの中で、関係データベース、構文解析、関数、並行性、 制約解消、そしてオブジェクト指向を、次々と実現してきたんだから。 だから、プロトタイプやモデルシミュレーションといった、 処理効率の問題を無視できる用途であれば、 論理型言語(Prolog)は、まだまだ成長/発展を見込めるハズであると思う。 逆にマルチパラダイム言語は、魑魅魍魎というか混沌とした世界のように見える。 もちろんOzは触った事がないから、無知故の偏見だと思うが....。
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