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Prologでまったり Part4



594 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/10/16(金) 20:59:01 ]
>>591
一つ違うかなと思うのは、中島氏のものは後で確認しますが、私が考えているのは
出荷日(X) :-
integer(X),
今日(_今日文字列),
atom_to_term(_今日文字列,_今日整数),
X >= 20090101,
X =< _今日整数.
のような検査述語が定義されていて(20090932なども許す不完全なものだが)
{ A | 出荷日(A) } の出荷日(A)は単一化の付加機能として適用(call)される
ということです。ちょっとfindall/3の第二引数に似ています。
これで型出荷日(実は述語)と変数Aの関係が定義できます。
しかし、これは頭部による定義であり、副目標の引数にまったく同じ型の
変数は場合によると大量に発生しますから、それらの変数をD,E,F,G,H...と
置いていくと、その型についての情報はこの節の中にはないということに
なってしまいます。そのことから現在のPrologの枠組みでは型を取り入れ
それによってソースコードの情報価値を高めることはあまり期待できないと
いう結論になってしまいます。
名前付きフィールドも同様の理由から否定的にならざるをえません。







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