1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/02/25(水) 20:23:54 ] 過去スレ Prologでまったり Part3 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1193354806/ PrologでまったりPart 2 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1102664221/ Prolog でまったり pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/976462999/ リンク集 www.summa.jp/lang/logic/prolog.htm bach.istc.kobe-u.ac.jp/prolog/ チュートリアル www.amzi.com/AdventureInProlog/ computing.unn.ac.uk/staff/cgpb4/prologbook/ www.intranet.csupomona.edu/~jrfisher/www/prolog_tutorial/pt_framer.html bach.istc.kobe-u.ac.jp/prolog/intro/ www.geocities.jp/m_hiroi/prolog/ www.asahi-net.or.jp/~JF1T-YSD/prologV2/
153 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/23(土) 11:39:14 ] >>152 ありがとう。まだ大丈夫でしたか。 私は用心に去年二冊目を買いました。人に貸せるように。 Prologの本は昨年の赤間さんの本以外はいつ絶版になっても しかたがないというのが多くて・・・
154 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 09:40:24 ] >>95 突然、ミケランジェロがでてきたような感じなんだよね。
155 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 21:14:18 ] 最初に読んだPrologの本が中島秀之先生の本だった影響で 今でもProlog/KRに愛着があります。GCLで動かしています。 S式が扱えるPrologが好きです。
156 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 22:28:37 ] >>147 正式には"KL1"なんじゃないかな。 www.icot.or.jp/ARCHIVE/Museum/TRTM/tr-list-J.html www.icot.or.jp/ARCHIVE/Free-Software/Free-Software-J.html
157 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/24(日) 23:02:41 ] >>153 今日届きました。最初の連言標準形・・・あたりから既に付いていけてない・・・T_T
158 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 11:41:23 ] prologで微分する述語を作ったんだが x^(-1) を微分すると -1*x^ -2*1 と括弧が外れてしまう せめて -1*x^(-2)*1 くらいは括弧が欲しい どうやら x^ -1 と単一化されるのが原因らしい 微分述語を定義するときに括弧をつけても外されてしまう これって回避する方法って無いの?
159 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 15:50:50 ] >>158 > どうやら x^ -1 と単一化されるのが原因らしい このへんがちょっとよくわからない
160 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 18:26:57 ] >>159 例えば test((A),((A))). という述語を定義しても listing. すると test(A,A). になります 括弧を記号と考えて処理する方法は無いの?
161 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:13:31 ] >>160 なるほど。それは実は面白いかも。 もし仮に「冗長な括弧は、主関数子を'()'/1とする複合項を構成する」みたいなルールを決めるなら… 1 + (2 + 3) = +(1, +(2, 3)) 1 + 2 + 3 = +(+(1, 2), 3) 1 + ((2 + 3)) = +(1, ()(+(2, 3))) (1 + 2) + 3 = +(()(+(1, 2)), 3) こんな楽しいPrologが…!たぶん使うのが難しいと思うけどw
162 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/25(月) 20:17:18 ] >>160 えーとつまり、括弧をデータとして扱うことの問題点は感じてもらえるのでは
163 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/25(月) 22:06:50 ] 再起処理で一番上流だけを求めるってできる?
164 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 07:41:44 ] >>163 一番上流というと?
165 名前:デフォルトの名無しさん [2009/05/26(火) 07:59:25 ] >>164 up(a,b).up(b,c),up(c,d).up(d,e).のとき top(X,e).と聞くとX=aだけを返すようなプログラムができる?
166 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 08:28:35 ] 後戻りを再起処理と言っていたのかw エスパーの勉強になった
167 名前:166 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:31:58 ] おっとすまん、勘違いだったようだ
168 名前:166 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:37:29 ] >>165 aの特徴は、\+ up(_,a)というところだよね そのへんが切り口なのでは
169 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 08:48:17 ] >>165 top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A). top(Top,Top) :- up(Top,_).
170 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:51:19 ] なるほど、これだとだめなのか。
171 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 08:53:18 ] top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A),!. top(Top,Top) :- up(Top,_). かな。
172 名前:169 mailto:sage [2009/05/26(火) 09:14:07 ] top(Top,Top) :- up(Top,_),not(up(_,Top)). top(Top,End) :- up(A,End),top(Top,A). 確かにこの方がよい。
173 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:09:09 ] これは2段階の手続きにしたほうが自然なのでは top(Top,X) :- upper(Top,X), \+ up(_,Top). upper(X,X). upper(X,X0) :- up(X1,X0), upper(X,X1). ところで、探索の向きがちょっと…w
174 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:18:46 ] >>173 だとあれか、top(z,z)とかもあれしちゃうか
175 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:36:56 ] そのケースが閃くかどうかだ。Prologの弱点も垣間見える。 「いい問題」だね。
176 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 12:41:46 ] でも実際には孤立した点を含む集合を考えているかも知れないけどね
177 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/26(火) 13:28:55 ] 順序集合の概念を知ってるかどうかで
178 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 08:57:39 ] top(X,X0) :- \+ up(_,X0), !, X=X0. top(X,X0) :- up(X1,X0), top(X,X1). こんな形を考えたよ。意味的には>>173 系。 最初 top(X,X) :- \+ up(_,X), !. というふうに考えてしまったのが反省点。
179 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:28:08 ] >>178 やっぱりまずいんではないか。 up(a,b). up(b,c). up(c,d). top(X,X0) :- \+ up(_,X0), !, X=X0. top(X,X0) :- up(X1,X0), top(X,X1). ?- top(X,z). X = z; no
180 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:47:37 ] >>179 まずくない
181 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:48:25 ] というよりも、up(X,_)を満たすものだけを対象にすべきかどうかはっきりしない
182 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 10:50:57 ] もっと言えば、up/2で言及されない元がないとはいえない
183 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 11:07:00 ] うーん、つくづく、いい問題、いい仕様(>>165 )、だな。
184 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 11:14:40 ] よく読んでみると、一番上流と言う言葉の解説として、 >>165 が呈示されているので、やはり少し無理があるか。
185 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/27(水) 14:10:47 ] なんかSWIのマニュアルが動的になって、静的な索引が見当たらなくなった。 くそーそんなにキーワードを入力させたいのか
186 名前:185 mailto:sage [2009/05/27(水) 20:38:25 ] バージョン5.6までの古いのがまだ別サイトに残っていた。情弱でごめん gollem.science.uva.nl/SWI-Prolog/Manual/ しかしリリース日がよくわからなくなってる感じがする www.swi-prolog.org/News.html > This page isn't maintained very well. If you want know whether this project is active (very much), checkout the GIT history.
187 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/28(木) 23:32:50 ] <超>Prologトリビア探検隊 中村克彦訳『Prologプログラミング』(いわゆるClocksin & Mellish)の 索引の「く〜け」の所ではなく「か」の所に、「空リスト」を発見…! さあ、お手持ちの本の情報もぜひw
188 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/28(木) 23:52:27 ] なにそれこわい
189 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 03:37:09 ] >>187 劣勢でないかと予想した「唐派」も健闘しています。 「述語論理と論理プログラミング」 有川節夫・原口誠共著 オーム社 「MICRO-PROGRAM」 サラム著 山田和美訳 啓学出版 「体験学習 ビジネスマンのための Prologプログラミング入門」 高橋三雄著 オーム社 「Prolog入門」 太細孝・鈴木克志・伊藤ひとみ・佐藤祐幸共著 啓学出版 「はじめてのProlog」 舟本奨著 ナツメ社 「RUN/Prologとその応用」 杉原敏夫著 工学図書株式会社 「RUN/PROLOG入門」 小島政行著 アムコインターナショナル 「PROLOGデーベース・システム」 リー著 安倍憲広訳 近代科学社 「RUN/Arity Prologプログラミング入門」 大原茂之著 オーム社 「RUN/Prologを用いた Prologプログラミング入門」 鑰山徹著 工学図書株式会社 「Prolog詳説」 バラス著 斎藤重光・舟本奨訳 「楽しいプログラミングII 記号の世界」 中島秀之・上田和紀共著 岩波書店 「Prologプログラミング」 Clocksin・Mellish共著 中村克彦訳 マイクロソフトウェア
190 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 04:26:10 ] バラスの本は啓学出版ですね。 「食う派」は15本見つけました。 「知識・代数・データベース」 グレイ著 田中穂積・徳永健伸訳 産業図書 「人工知能の基礎理論」 赤間世紀著 電気書院 「法律家のためのコンピュータ利用法」 加賀山茂著 有斐閣 「Prologマシン」 金田悠紀夫著 森北出版 「Prolog ユーティリティライブラリ」 フィリピッチ著 中野誠・伊藤哲郎訳 「Prologのソフトウェア作法」 黒川利明著 岩波書店 「Prologプログラミング入門」 安倍憲広著 共立出版 「論理による問題の解法」 コワルスキ著 浦昭二監修 山田眞一・菊池光昭・桑野龍夫訳 「Prologで学ぶ AIプログラミング」 赤間世紀著 工学社 「PROLOG入門」 後藤滋樹著 サイエンス社 「Prologランニングブック上」 横井与次郎著 ラジオ出版社 「わかる:-Prolog」塚本龍男著 共立出版 「例題演習 Prolog入門」 細野充著 オーム社 「情報学概論 Prologプログラミング」 吉田要著 八千代出版 「TURBO PROLOG入門」Townsend著 倉谷直臣・酒見高広訳 オーム社 赤間氏は確信を持って「食う」のようです。
191 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 04:42:40 ] 「論理プログラミングの基礎」 J.W.ロイド著 佐藤雅彦・森下真一訳 産業図書株式会社 では「空節」が「か」に分類されています。これはさすがに。
192 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 08:00:04 ] このような場合もっとも重んじられるProlog本と思われる 「Prolog入門」 古川康一著 オーム社 の索引には"空リスト"はなかった。
193 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 10:18:46 ] えっ
194 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 21:38:57 ] >>189-192 また一歩、人類の知識が深化したね
195 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 22:09:56 ] ソラ派の俺はどうしたら
196 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/29(金) 23:17:18 ] この手の話で盛り上がるのは、廃れつつある言語の典型ですなあ
197 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 09:40:17 ] >>189 PROLOGデーベース・システム」はもちろん誤りで正しくは「PROLOGデータベースシステム」です。 >>190 出版社に漏れがありました。 「Prolog ユーティリティライブラリ」は海文堂、 「論理による問題の解法」は培風館です。 「Prolog ユーティリティライブラリ」の索引は独特で、これは確信を以っての「食う派」ですね。
198 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/30(土) 12:08:44 ] さすがに「あ」とか「す」はなさそうだね
199 名前:197 mailto:sage [2009/05/30(土) 12:17:05 ] 確信を以って -> 確信を持って ですね。
200 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/05/31(日) 12:25:55 ] >>163 その質問は「下流」ならできるけど、という話に見えるのがひっかけかな
201 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/01(月) 02:26:30 ] 帰ってきたPrologトリビア探検隊FX 『Prologの冒険』(Dennis Merritt著)の「まえがき」の「訳注」より。 > [1] Programming in Prolog(W.F. Clocksin and C.S. Mellish/Springer-Verlag, 1981) > =邦訳:『Prologプログラミング』(中村克彦訳/マイクロソフトウェア,1983)。 > 本書は1987年に第3版が出版されているが,その邦訳はまだ存在しない。 1987年 「プログラミング」原書第3版 1988年 「プログラミング」改訂第3版 ←持ってます 1990年 「冒険」原書初版 1992年 「冒険」初版 ←持ってます
202 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/04(木) 22:07:06 ] >>133 周辺で、第五世代で機械語がどうたらという話があったけど、 逐次型の方のシステムで使われたKL0というのは、インタプリタ(の実行部分)が マイクロプログラム(マイクロコード)化されていたというんで「機械語」だったらしいね。 www.icot.or.jp/ARCHIVE/Museum/TRTM/tr0079.htm www.icot.or.jp/AITEC/Publications/TRTM/1/tr0079/002.html 小ネタ: site:icot.or.jp "No Next Page"
203 名前:デフォルトの名無しさん [2009/06/05(金) 08:13:10 ] 他に質問にするところがないので、ここでさせてください。 今、Visual Prologでこの ttp://wiki.visual-prolog.com/index.php?title=A_Beginners_Guide_to_Visual_Prolog サイトの A Beginners Guide to Visual Prolog (PDF format, English 275 pages). というチュートリアルを読みながら勉強しています。 163ページから166ページまでの階乗の例がエラーのせいでビルドできません。 e631: The predicate 'factorial::fac/2 (i,o), which is declared as 'procedure', is actually 'multi' …というエラーで、helpには compiler optionの/warning:procedure- or /warning:631-のオプションを外せ と書いてあるんですけど、わざわざVisual Prologのbinまでこれらのファイルを移動して コマンドラインからVIP7Compiler /warning:procedure- factorial.proとやったんですけど、 error c223: A class declaration is not found for the implementaion 'factorial' と怒られました。 (自分以外でVisual Prologなんて使っている人いるのか不安ですが) 先輩方、どおぅにかしてビルドする方法はないですか?
204 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 15:13:12 ] 似たような状況 discuss.visual-prolog.com/viewtopic.php?t=7806 > So, after unpacking family1.zip, you should use Build/Run in Window よくわからないけど、classのdeclarationとimplementationが別のファイルにあって、 それらがプロジェクトの中で関連づけられたものだと認識されていないということでは。 たぶん、プロジェクトの設定がどこかにあるはずなのに、それがコンパイラに伝わっていないとか。 > implementaion ○implementation 手で打ちましたねへっへっへ
205 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 15:18:38 ] 「別のファイルにあって」は 「別々のファイルにあって」ですねスミマセン
206 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/05(金) 18:42:18 ] >>202 逐次型推論マシンPSIは論理型プログラムPrologを高速に実行するのに最適化して設計 された,ワーク・ステーションである。次のような特徴を持っている。 ・タグの採用 ・最大16Mワード(80Mバイト)の実メモリ ・8Kワード(40Kバイト)のキャッシュ・メモリ ・高水準ビット・マップ・ディスプレイとマウスを装備 ・高水準機械命令(KL0)とファームウェアによりKL0インタプリタ ・メモリ管理,一部のプロセス管理のファームウェア化 ・ガーベッジ・コレクション機能のファームウェア化 PSIの基本処理装置の実行制御は,マイクロプログラム制御で行われる。このファーム ウェアシステムは,マイクロ・インタプリとも呼ばれるPSIの機械語KL0を直接解釈実行 する。またファームウェアは,割込み制御,プロセス管理,メモリ管理,入出力制御等の システム制御の機能を持ち,オペレーティング・システムによる資源管理の効率化が計られ ている。 -- KL0 システム制御説明書 1-1 -- より
207 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/06(土) 02:37:48 ] >>203 おまけ wiki.visual-prolog.com/index.php?title=Environment_Overview#Browsing 扱われるファイルの拡張子の概略 www.visual-prolog.com/vip/example/userExample/calendar/calendar.htm 「.prj6」という拡張子のファイルをIDEにロードしてビルドしてくれという指示のある例 そもそもコマンドラインから簡単にビルドできるのか、と疑ってみたところ… discuss.visual-prolog.com/viewtopic.php?t=6445 > In will suggest that you simply use vip6Builder.exe: : > Yes. vip6builder is included in Visual Prolog Commercial Edition only. まあそんなところかとw(バージョン7ではどうか知らないけど)
208 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/06(土) 03:36:04 ] >>203 ふと何か勘違いをしている気がしてきた。 これまでのプログラム例のビルドには当然IDEを使って来たけども、 今回はコンパイラオプションを変えなきゃいけないようなのでコマンドラインでやってみた、 ということでしょうか。そうすると、 wiki.visual-prolog.com/index.php?title=Environment_Overview#Creation IDEの「Build Options」か何かをいじることになるのかも。それができないといっとんのじゃ、 という場合は、スミマセンw
209 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/06(土) 04:56:18 ] <PSI探方 KL0機械命令編> データ操作 命令コード 28 set_vector_element(H_V,Position,Element) ヒープ・ベクタH_VのPosition番目(0オリジンで指示)にElementを上書きする。上書きされ た結果は,バックトラックにより,undoされない。 [入力条件] H_V : ヒープ・ベクタ Position : 整数 (0≦Position≦ (H_Vの長さ-1) ) Element : 未定義とスタック・ベクタを除く任意のデータ型 [成功条件] 常に成功する。 [例外事項] illegal input: (a) H_Vがヒープ・ベクタでない。 (b) Positionが整数でない。 (c) Elementが未定義またはスタック・ベクタである。 out of bounds: (a) 0≦Position< (H_Vの長さ−1) を満たさない。 (b) H_Vが空ベクタである。
210 名前:203 [2009/06/07(日) 05:48:53 ] >>204-205 ∧ >>207-208 レス、ありがとうございます。 Build Optionsはもういじりましたが何も起こりませんでした (エラーは起こったかも…今は違うパソからなんで確認できませんが)。 そこまで「検索→推測」でレスしてくださるならいっそ、実際に A Beginners Guide to Visual Prolog (PDF format, English 275 pages). の163〜166ページのfactorialの例を試してくださいませんか? VIP6でも同じ症状が出るのではないでしょうか?
211 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 06:23:06 ] いや、単にエスパー能力試しなのでお気になさらず 「インストールしたくないオーラ」を感じていただければw
212 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/07(日) 07:21:34 ] >>210 どうして深く追及したくないかというと… discuss.visual-prolog.com/viewtopic.php?t=7838 > It seems that Visual Prolog changed since I wrote that chapter. 入門書の例が動かなくなった、という報告が他にもあるみたいなので
213 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/08(月) 14:43:48 ] 前スレで少しだけ話題になっていたと思うけど、 en.wikipedia.org/wiki/Prolog ja.wikipedia.org/wiki/Prolog この落差は一体なんなのだろう。 どちらかが間違っているという部分もあるし。
214 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 00:59:01 ] >>どちらかが間違っているという部分もあるし。 ってどこ?
215 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 02:47:08 ] >>214 The language was first conceived by a group around Alain Colmerauer in Marseille , France, in the early 1970s. According to Robert Kowalski, the first Prolog sys tem was developed in 1972 by Alain Colmerauer and Phillipe Roussel.[1] 1972年ごろにフランスのカルメラウアーとコワルスキーによって考案された。
216 名前:215 mailto:sage [2009/06/09(火) 04:34:16 ] ごめん。対応するのは、Historyの中にある以下の方かな。 It was created around 1972 by Alain Colmerauer with Philippe Roussel, based on Robert Kowalski's procedural interpretation of Horn clauses. It was motivated in part by the desire to reconcile the use of logic as a declarative knowledge representation language with the procedural representation of knowledge that was popular in North America in the late 1960s and early 1970s. これだと、jp.wikipedia の解釈も可能。
217 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 08:15:52 ] >>215 エッカート博士のストアード・プログラム方式の最初のアイデアに関する 裁判などを見ても、最初のアイデアを出したのが誰か、そして、本人がそれを 主張するか、などなかなか微妙。マルセイユグループとコワルスキとの間に 何かあるか、あるいは何もないのか、知らないが・・・ カルメラウア側の情報に終始するProlog生成の物語に、ある種の客観性を 与えるため、 According to Robert Kowalski, 以下があるのだと思う。カルメラウアが示唆を受けたと表明しているこの分野の 最高権威がお墨付きを与えているとして文献が示されている。 en.wikipedeaのここの部分の書き手とHistoryの書き手は異なるのかもしれない。
218 名前:217 mailto:sage [2009/06/09(火) 08:27:54 ] ついでに云ってしまうと、en.wikipedia は非常によく書けていると思う。 誰か翻訳して、jp.wikipediaを全面下記潰していただけないだろうか。
219 名前:203 mailto:sage [2009/06/09(火) 08:45:29 ] >>211-212 Visual Prologの元祖スレで質問して カットを一つ入れたら治りました。 一応報告まで。
220 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 09:32:38 ] 元祖スレというのが何を指しているかわかりませんが よかったですね
221 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 09:35:48 ] >>218 手間と予想される悶着を考えると、とりあえずリンクを張って あとは「独自研究」とか「雑多な内容」とかで
222 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 09:46:02 ] よく書けていると評価できる位なら独自に全部書けるだろwww とか一瞬思ってしまった
223 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 09:48:12 ] >>222 まともな文章書いたことないだろw
224 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 14:23:43 ] >>222 プログラミングテクニックについてならいくらでも書けるけどね。 現在のWikipediaの構造を維持したら整合しない。だからといって、 Prologの歴史や述語論理との関係についてまで解説するのは、荷が 重い。
225 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/09(火) 15:38:44 ] この項目はあまりよく書けていない可能性があります。 ノートでの議論と記事の発展への協力をお願いします(Template:よく書けていない)。
226 名前:デフォルトの名無しさん [2009/06/09(火) 22:23:54 ] このスレで、記事をまとめて、 それを Wikipedia にアップさせれば良いのでは?
227 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 00:21:25 ] 著作権が曖昧になると嫌がられるよ
228 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 07:48:04 ] 翻訳はやりたいけど、今のjaのPrologの記事を書き潰すと一悶着ありそうだな…
229 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 08:13:58 ] 匿名で書けるんだから面倒なことになったらトンズラすれば?
230 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 08:37:37 ] 全部書き潰す必要はないし、ルールに従ってやればいいのだけれど、 Googleの検索でWikipediaが先頭にくるようになってからは、 大半のPrologのことを知りたい人がこのサイトを読んで引き返して しまっていることは確かだ。しかも、そういう人のためのサイトに 全くなっていない。誰のために書いてあるのか分からないサイトと 言ってよいだろう。やはり、相当手を入れないといけない。
231 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 09:01:54 ] >Prologは、導出において節を以下に述べる頭部が一つの命題からのみなる >ホーン節に限定したものととらえる事が出来る。 この文、変だよね。
232 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 09:06:20 ] "からのみなる" の検索結果 約 915 件中 1 - 10 件目 (0.21 秒)
233 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 09:38:12 ] "nominal horn clause"の検索結果 8 件中 1 - 8 件目 (0.28 秒)
234 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 09:42:59 ] >>231 確かに難解な文だな。 Prologでは導出される対象を頭部が一つの項に限定されたホーン節と 呼ばれる命題に限定している。 と言いたいのですか?
235 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 09:56:02 ] ちょっとかじった人なら読み飛ばして何事もなしだが…… 詰め込みすぎたか、あとで書く予定が面倒になったか。
236 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 10:17:36 ] >>234 私も素人なのだが。 ( P ∧ Q ) も一つの項でしょ。 そうすると (p1 ∧ p2) :- q1 ∧ q2 ∧ .... も許される事になっちゃうんじゃないの。
237 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 10:43:16 ] Prolog的混乱が生じてるねへっへっへ 「原子論理式」という言葉があるよ
238 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 11:22:05 ] ものの本によると、アタマのないやつも「ホーン節」のうちみたいよ。 質問とか、計算中の目標(ゴール)として現れるやつ。 アタマのあるやつ(Q∧R⇒P、P∨¬Q∨¬R、{P,¬Q,R}、P:-Q,R.)は 「頭部つきのホーン節」とか「プログラム節」とかいうらしい。
239 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 11:22:56 ] やべ × {P,¬Q,R} ○ {P,¬Q,¬R}
240 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 13:01:54 ] 古川康一著の「Prolog入門」より。 # ホーン論理とは,一階述語論理の命題をA1 ∨ A2 ∨ ... ∨ An ← B1 ∧ B2 ∧ ... ∧ Bm の # 形(節形式)であらわしたときに,左辺の句がたかだか一つしか現れないような命題のみ扱う論理 # である(ここで,A1,A2, ... ,An,B1,B2, ...,Bm は正の句である). すなわち,左辺に句が # 一つ現れるのか定義節であり,そこが空になるのがゴール節である(ゴール節を":-"から始めても # よいのは,そのためである).
241 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 13:05:44 ] >>240 句・・・か・・
242 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 13:19:13 ] 原子論理式、基本論理式、リテラル、句 は微妙に違いがあるのかな。リテラルは否定形を含むとか。
243 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 21:23:51 ] リテラルはそうでしょう
244 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 21:24:50 ] 「正の句」と言っているから 句=リテラル なのか
245 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 22:59:16 ] そうか「頭部つき」=「確定節」(DCGのDC)ということか
246 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/10(水) 23:17:58 ] definite(明確な、限定的な など) definitive(確実な、限定的な、明確な、限定詞 など) definitional(definitionの形容詞形) definition(限定、明確化、定義、解像力 など) ややこしい
247 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 00:40:12 ] 第129回技術委員会議事録 www.itscj.ipsj.or.jp/protect/gijutsu/0606rpt.html > 1) SC22/WG17 SC22N4049 (投票期限: 2006-07-26) > (資料31) > Programming Language Prolog -- Definite clause grammar rules > 「プログラム言語Prologのための確定節文法規則」 > Q.1〜Q.3にYES,Q.4〜Q.6にNOとする回答案は,原案どおり承認された.(後藤SC22専門委員会幹事) この場では「確定節」なんだね
248 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 01:02:05 ] 小ネタ: FGHC(Flat GHC)をGDC(Guarded Definite Clauses)と呼ぶことがあるらしい
249 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 01:33:11 ] Logic for applications 著者: Anil Nerode, Richard A. Shore > (Ordered clauses are sometimes referred to as definite clauses, hence んー?これはなんか集合論の用語みたいな…
250 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 09:03:10 ] Prologなら使用人口も少ないだろうし、 論文ネタがゴマンとあって書きやすいんじゃないかと思って手を出そうとしてるところ 実際、どう?
251 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 09:15:34 ] >>250 あくまでも、プログラム言語であるという視点で、 ・ Prologのプログラムパターン ・ Prologのプログラミングスタイル ・ 得手とする領域とその典型的なプログラム の記述を重視して。 お願いします!!
252 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 09:20:45 ] >>250 ごめん、間違えた。勉強しようという話ですね。 論文ネタなら、ICOTの検証だけで事実上無限にあります。
253 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2009/06/11(木) 09:34:53 ] >>251-252 >論文ネタなら、ICOTの検証だけで事実上無限にあります。 ウホッ、予感的中!感謝感激雨霰! マジで 人 生 賭 け て 研 究 す る 所 存 で あ り ま す でも、その前に紙の上での記号論理学や形式言語をもっと勉強しなければ、と今勉強中です