- 556 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/09/10(水) 21:28:18 ]
- >>553
いや、俺は逆だと思って>>548を書いた。 ANSI Common Lispで商売をしているLispWorks社にとって、仕様書であるHyperSpecはとても大事なものだから、 もし日本のlisp界は盛り上がりつつあり将来重要なマーケットになるのだとしたら、 あまり翻訳が上手ではなさそうな人に独占翻訳権を与えることは出来ないと考えるだろう。それが将来のビジネスへの保険だよね。 もし一部を訳してブログに発表するだけであれば、将来ビジネスチャンスが訪れた時に彼らが主導であらためて全訳を出せる。 だから、訳はあまり上手でなくても許可できるんじゃないかな。 これはオレの考えで、彼らが実際に懸念していることが何かは分からない。 だから、むしろ彼らの意向を聞くような感じで返答してみる方がいいと思う。 例えば、「自分としてはがんばって全部訳したいと考えているが、LispWorks社が独占翻訳権や著作権のことで考えがあるのなら教えて欲しい。 その考えを尊重して、一部を訳すだけにしてもいい。また、権利関係についてはそちらの意向に従うつもりである。」ということを表明するべきだと思う。 もちろん最初から完全に譲歩せず徐々に譲歩して、翻訳を公開し易い落し所を見つけてもいいと思う。 最後に「自分はビジネスとしての利益は求めていないし、Lispコミュニティーに対する奉仕活動としてこの翻訳を行いたいと考えており、 良い翻訳になるよう最大限の努力をするつもりだ。」と付け加えればいいでしょう。
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