1 名前:デフォルトの名無しさん [2008/07/08(火) 18:54:21 ] プログラム技術板倉庫 s225.web.fc2.com/index.html 前スレ 推薦図書/必読書のためのスレッド 40 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1209441159/
101 名前:デフォルトの名無しさん [2008/07/30(水) 00:20:40 ] >>88 >わざわざ今更smalltalkでメタプログラミングとか >糞みたいな内容書いてしまうんだろうなぁ メタプログラミングとかリフレクションとかを には、一番いいんじゃないかな。 他の言語でメタプログラミングを教えた事あるけれど 厳しかったぞ…
102 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 00:28:20 ] >>101 CommonLispの本と ジェネレーティブプログラミング渡して 解らなかったら、プログラミング言語C++第三版が 真っ赤に染まるまで叩き続ければいい SmallTalkなんてきめーし流行らないんだよ 話題に出てくるだけで虫唾が走る
103 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 01:33:34 ] >>94 素直に、bashのソースについてくる文書でいいんじゃないかな。 >>102 むしろ、プログラミング言語そのものから離れて、 数理論理学での高階関数を教えたらどうだろう。
104 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 01:51:06 ] アルゴリズムデザイン買ってしまった。 最初の問題からwktkする。 が、読破するのはいつになるやら。 根本的だが、本が重すぎて持ち歩けない。PDF同梱だったら最高だったのに。 もしくは150ぺージずつ5分冊で一冊3000円でもよかったのに。通勤途中に読みたい。 まぁ、本を自分で分解して5分冊にしてもいいけど・・・。
105 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 09:56:58 ] ペゾルドのプログラミングWindowsって 第6版でる予定ありますか?
106 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 13:30:22 ] >>104 分冊は同感だな〜 厚いし高いしもうどうにかしてよ
107 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 16:58:30 ] オライリーの本ていつのまにか使われる紙が薄く軽くなってるね。 俺はこっちのがいいわ。どうせ何十年も保存する意味はほとんどない 内容なんだから、ちゃちくていい。持ちやすいし。
108 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/30(水) 23:11:26 ] 薄くて軽い方が高い紙じゃないかな。 微妙に厚めで軽い紙が、日本の市販の書籍で使う紙では一番安かったと思う。
109 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:11:22 ] NTTからでたC言語の熊本 最強だったポインタまで全て完璧にわかる
110 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:22:57 ] www.amazon.co.jp/dp/4757102437 これか
111 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:25:11 ] 自演を見た
112 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:26:40 ] >>110 これかな?今日ってか昨日発売だよ。
113 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:27:11 ] >>109-110 あまりに新鮮な自演なので、報告するっす
114 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:30:34 ] 著者の経歴が興味深い ほんとにC言語の本書けんのか…
115 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:34:57 ] >>107 糞高い辞書とかの紙も 薄くて軽いぞ
116 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:38:42 ] >>113 112だけど,否定的な意味でな。 報告は良いけどさ。
117 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 00:51:04 ] 偏見だけどなんとなくこの間のIBMの人と印象がかぶるな
118 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 01:53:57 ] >>109 には完璧に理解したと豪語するポインタの概念を簡潔に説明してもらおうか
119 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 03:57:34 ] 秀和がコボル本出してるぞwwwww
120 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 04:08:39 ] まあ今でも需要がないわけじゃないしなあ。
121 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 07:45:34 ] そうえいば電車にCOBOLの求人貼ってあるな
122 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 08:00:22 ] >>108 そうなんだ。今時コスト上げてまでやってるんならすごいな。 >>115 そこまでいくとさすがにw asciiのwin32apiリファレンスとかは使いやすいけど、あれはもろ辞書だし。 とりあえずアンダーライン引いても破れないだけの強さはほしい。 俺が嫌いなのは秀和システムなんかが使ってる、糞厚くて硬い紙。あれでA5サイズの 小さい本出すのが信じられん。今でも同じなのかな。
123 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/31(木) 16:06:01 ] windowsプログラミングにおけるC++の学習に当たって、wikiにあった ・これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門 ・標準講座C++―基礎からSTLを利用したプログラミングまで の二冊を買おうと思うのですが出版年次が少々古いのが気になっています。 今でも特に問題無いのでしょうか。又、他にお薦めがあればお教え下さい。 これまでのプログラミング経験は、10年程前にDOS環境でBASICとCとアセンブラを軽く齧った程度です。 ポインタや構造体の概念は覚えていますが、クラスその他の c++やwindowsプログラミングの時代になってから登場した概念については全く知識がありません。
124 名前:デフォルトの名無しさん [2008/07/31(木) 23:36:50 ] >>102 へ >>101 だけれど、何故「Common」 Lispを持ち出すのか。 Lispでいいじゃないか。それが分からん。 おまけに、C++でメタプログラミングって、ボケてんのか。 いつまでたっても 「C with Classes」の領域から進化しないものをw。 まさか、テンプレートを持ち出さないよな。 C何チャラっとぃうのを見ると虫唾が走るんだけれど。 >>103 のいうように、数理論理学の高楷関数でやったことはあるが 救えない奴が多数出てくるんで辛いんだよ。
125 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 00:06:22 ] >>123 最新の仕様を元にした本をやった方がいいと思うよ。 最新のC++の仕様が2003年のものだから、 少なくとも2004年以降に出た奴がいい。
126 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 02:36:20 ] >>124 俺も102にはカチンときたけれど、それを指摘するとスレ違いだと思うんだよ。 ほっといても102の方が頭悪く見えるだろうと思うのだけれど、だとするならばあなたも近くまで降りて反論する必要は無いと思う。 Code Complete 第二版を読んだんだけれども、初版の感動は無かったな。 自身の感性の経年劣化という部分もあるだろうけど。 会社の経費で買うとか友達や図書館から借りる、というならいいけど、必読書ではなくなったと思う。 ネットの情報が増えたり、Effecttive シリーズが出た後というのが大きいのかも知れない。
127 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 04:11:29 ] >>126 それだけ自分のレベルが上がったんじゃないの? もともとCode Completeはユル本だから。
128 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 06:22:21 ] C#のリファレンス的な本と言語仕様的な本は何がお勧めですか? 適当に自分で調べてみて プログラミングC#―C#2.0/.NET2.0/Visual Studio2005対応 (単行本) C#エッセンシャルズ 第2版 (単行本) Visual C#実践講座―絶対現場主義 (単行本) ここいらでいいのでしょうか?
129 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 06:28:35 ] >>128 あんたは、MSDNと@ITの連載で何が不満なんだ?
130 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 06:44:45 ] >>129 ただ単に本が好きなだけですお。
131 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 07:42:21 ] >>130 うせろhage
132 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 08:00:26 ] なぜw
133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 09:32:20 ] >>102 は確かに頓珍漢だけど、 本の話を全くしてない>>124 よりはいいだろ。
134 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 13:39:35 ] >>130 俺は129だが、131は俺じゃないぞ。 本が好きなら何も言わんが、せめてまず@ITのC#の連載ぐらい読んでくれ。
135 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/01(金) 15:58:33 ] >>30 Perlネットワークプログラミング―ソケットの使い方からクライアント/サーバーシステムの開発まで はどうかな #あまり読んでないけどw
136 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/01(金) 16:55:52 ] >>134 推薦図書/必読書のスレだから本の話をしたんじゃないかな
137 名前:128 mailto:sage [2008/08/01(金) 17:39:05 ] そうですね、別にMSDNも@ITも見ますし、必須ですよね。 ただ手元に本があった方が、眠る前に読んだり、暇な時に読んだり、 ゴキブリを潰したりと便利な場合があるので。 あとネット上の文章を長いこと読むのは余り好きでは無いので。 どちらにしても、上記の3冊程度で十分そうなので、もうそれにします。
138 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 17:52:53 ] 上の二冊読んだら、書籍にはもうろくなのが残ってないというのがC#の現状。
139 名前:128 mailto:sage [2008/08/01(金) 18:07:09 ] >>138 そうなんですか。 それは逆に安上がりでよかった(のか?)です。 ありがとうございます。
140 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/01(金) 18:12:23 ] C#なんか本で勉強する言語じゃないだろ。 MSDNにあれだけ情報がそろっていて、VisualStudioチームのスタッフのblogだって見れるんだし (そういう意味で情報が散乱しているというのはあるが)それ以上の何を本に求めてるのって感じだ。 それにいまさらなんでC#2.0の本なんだよ。いまから本として買うならLINQの本とかCLR via C#とかだろ…。 C#2.0の情報なんてインターネットに腐るほどある。 それ以外で俺が損のない本だと思えるのは、「Essential.NET」とかDon Boxの書いてるものぐらいだな。
141 名前:128 mailto:sage [2008/08/01(金) 19:00:22 ] >>140 とりあえず今は必要ない内容ですね。 詳細が知りたくなったら買うかもしれません。 その時は参考にさせて頂きます。
142 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/02(土) 00:06:56 ] なんでそこまで書籍に否定的なの?
143 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/02(土) 00:08:11 ] 絶対現場主義は結構うそも書いてあるから気をつけろ…
144 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/02(土) 00:08:28 ] 書籍なんて権威振りかざしたごろつきどもの オナ本しかねーだろ 毎日と一緒だ
145 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/02(土) 00:36:25 ] 常軌を逸してる奴は私怨だな 妙なカキコをして何の役に立つのかわからないが
146 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/02(土) 09:26:18 ] まさにスレ違い、だな。
147 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/03(日) 23:33:42 ] 推薦図書/必読書のためのスレッド 41 pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1215510861/
148 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/04(月) 12:09:40 ] >>137 気持ちはよくわかる #PCの前にいるとき以外は、情報入手できなくてもいいやって環境は #ある意味うらやましいなw
149 名前:123 mailto:sage [2008/08/04(月) 22:43:41 ] >>125 御助言有難うございます。 ・プログラムを作ろう! Microsoft Visual C++ 2008 Express Edition 入門 ・ひと目でわかるMicrosoft Visual C++ 2008 アプリケーション開発入門 ・猫でもわかるWindowsプログラミング 第3版 が候補に挙がりましたが、実際に店頭で見て猫でも〜は前提条件としてある程度の基礎知識が必要、 プログ〜とひと目〜は内容がほぼ重複しておりひと目〜の方が解説が詳細でしたのでこちらにしました。
150 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/04(月) 23:13:42 ] ひと目はやめとけ。 あれはひどい。
151 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/04(月) 23:17:57 ] あ、C++の方か、そっちは見てなかったスマソ
152 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/05(火) 09:16:27 ] 俺はVisual C++ 2005のほうしか知らないけど、 ひと目でわかるのC++は、入門書としてわりといい内容だった。 2008で悪くなっちゃったのかな
153 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/05(火) 20:55:25 ] >>151 C#? VB?
154 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/05(火) 21:07:36 ] どっちもだったと思うがVBのがひどかったかな? うそも入ってるしなー まあ初心者向けに仕方がない部分もあると思うが、 根本的に書いてるやつがちゃんと分かってない感じだ。 こういうコードは書いてほしくないなーと思うような まさにそういうコードが出てくる感じ?
155 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/05(火) 23:14:56 ] Cの麻奈本読み終わりました すぐKRに行って平気ですか? それとも、次に読むべきいい本あります?
156 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/05(火) 23:23:04 ] >>155 ネットのC FAQとか。
157 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 00:10:23 ] 高橋麻奈さんって美人ですか?
158 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 01:58:31 ] C言語ポインタ完全制覇って本には嘘が多いってアマゾンのレビューにあったのですが この本読んじゃって大丈夫ですか?
159 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/06(水) 09:35:06 ] >>158 嘘が多いって書いてあるのは一人だけだね しかもその人のレビューしっかり読むと、読者にとってショッキングな内容になるように「わざと」嘘をついているって書いてある 一冊の本でマスターしようなんて思わずにこの本を読んだ後に仕様書やK&Rとか読めば大丈夫じゃない?
160 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 21:05:23 ] Cなら、「Cプログラミング専門課程」がお勧め。
161 名前:デフォルトの名無しさん [2008/08/06(水) 21:19:15 ] >>158 ポインタというかC言語の本で一番評価の高い本なのに
162 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 21:52:46 ] さすがにそれはないけどな
163 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 22:28:59 ] 161はむしろ誉め殺しに近いな。 でも実際初心者向けにはいい本だと思うよ。 俺は「猫でも〜」は認めないけど前橋さんの本は認める。
164 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 22:30:56 ] あと何かというと"kitty on your lap"とかなんとか気色の悪いアレも認めん。
165 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/06(水) 22:32:48 ] >>164 あれでわかりやすければいいんだけど、そうでもないんだよね
166 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/08(金) 01:28:39 ] >>158 俺はそれ読んでからK&R読んだけど 読んでよかったと思えたけど
167 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/08(金) 18:37:26 ] ポインタ完全制覇は読んでいる最中は面白いんだけど、あの文体が嫌いな 人は受け付けないだろうし、偽悪趣味や逆説っぽい物言いが鼻に付くといえ ば付くという気がする。俺もあんまり好きじゃない。 Cを学びはじめてポインタで躓いた人がまず読む本として適当かどうかは 疑問。 秘伝ポインタはやっぱり良書だと思うが、全体に何か退屈で眠くなる成分が 含まれている気はする。が、初心者はこれくらいはがんばって読むべき。 完全制覇を読んで、なんかスレた態度がカッコええ、などと悪影響を受ける可能性 がなさそうで良いと思う。 ポインタが理解できるってのは、変な病的な宣言とかを解読するクイズみたい なのじゃなくて、 ・メモリなど内部構造に直結した、変数のポインタ正しい理解 ・関数へのポインタと変数へのポインタの意味の違いをきちんと説明する ・qsortなんかを使うのに必要なvoid型のポインタ、正しいキャストの理解 ・リンクリストなどの実装に必要なポインタの使い方 などをちゃんと分からせるのが良い本じゃないかな。
168 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/08(金) 19:59:34 ] 『C#クックブック 第3版』カバーきもすぎ
169 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/08(金) 22:16:54 ] ポインタならC++だけどロベール読めばいいよ。
170 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 03:05:41 ] 確かに、ポインタのデザパタとかベストアンドプラクティスってあるといいな。
171 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 10:38:24 ] Cパズルブックあれば十分 > ポインタ >>167 とは逆の意見。 ポインタの概念は非常に簡単だが、 Cはいろいろなところに出てきて多彩ので慣れる必要がある。
172 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 10:45:15 ] >>171 まず日本語になれた方がいいよ
173 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 10:53:50 ] ダブルポインタの利用方法が詳しく書かれた本ってありますか?
174 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 12:09:37 ] >>173 ちゃんとしたデータ構造の教科書がいいと思います。 目安としては、二分木・線形リストのノード追加関数を void addlist(struct data **root, ....... ) として説明しているものが最低条件です。初級本では struct *addlist(struct data *root, ... ) としてかかれているものが多いのですが、これは実用的な記述ではないと思います。 となると、K&R2 は失格ですか‥‥‥。
175 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 12:32:25 ] >>174 >void addlist(struct data **root, ....... ) >として説明しているものが最低条件です。 何で?
176 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 12:34:33 ] 馬鹿に質問しても無駄。
177 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 12:45:29 ] >>175 それがふつうだからなのですが。
178 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 12:51:15 ] どっちも普通に見える
179 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:09:03 ] struct *addlist(struct data *root, ... ) は返り値をポインタに代入しますが、この代入は無駄な操作ではないでしょうか。 手元の K&R2 6.5 では、 struct tnode *addtree(struct tnode *p, char *w) { p=malloc(...); ... if ( < 0) p->left = addtree(p->left, w); else p->right = addtree(p->right, w); } となっていますが、ノードをたぐっていく途中の p->left=addtree() や p->right=addtree() は「もったいない」感じがしませんか? 私は学校では最初から void addlist(struct data **root, ...) で習いました。
180 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:16:56 ] addに失敗したときのことを考えるとvoidはないかと
181 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:18:58 ] >>180 たしかにそれはそうですね。
182 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:19:54 ] >>174 は一行目以外無視して次ドゾー
183 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:20:43 ] >>180 void addlist(struct data **root, int *ret,...) でいいじゃんw 返り値調べるのも引数のポインタ調べるのも 必要だしどっちでもいいじゃん
184 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:35:51 ] 結局、何の本がいいの?
185 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:37:28 ] mallocがエラーして「失敗」を返したい。 rootの指し示すところにNULL代入したら元のlistを壊してしまうのだが? そんなことも分からない人は図書を推薦しないようにw
186 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 13:38:22 ] とりあえず>>174 には「プログラミング作法」かなあ
187 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 15:44:32 ] プログラミング作法は良く噛むと滋養溢れるスルメみたいな良書だと思うが、読むだけならさらっと 読めてしまってなんか分かったような気になっておしまい、みたいな危険性あるよね。 実際にコードを入力してみるだけでもなくて、お題を元に自力で実装してから初めて読むくらいまで やるとだんだんよさが分かってくるとか。 カーに半はみんなそんな感じ。 上のようなポインタの問題だった柴田本を薦めたいな。手取り足取りで確かにわかり易いし、例題と かいわれるがままに解いているだけでも力が付く。いかにも今の時代のゆとり世代向けなのが教育 者っぽさなのかもしれない。 個人的にはソフトウェア作法を読んで、例題を全部Cで書き直す、RAFTOR(だったよな? 手元に 書籍がないのでうろ覚え)からCへのトランスレータを実装する、とかやるといい勉強になると思う。
188 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 16:42:41 ] >>185 いちおう malloc() の返り値が NULL かどうかのチェックは K&R2 6.5 に載っており、それを前提にお話しているのですが。
189 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 17:37:58 ] >>184 手元にある本を挙げておきます。 データ構造/浅野哲夫/近代科学者 1992 ISBN4-7649-0199-4 なお、>>180 の指摘のとおり、エラーチェックをきちんと記述すべきですが、この本はそこまでは書かれておりません。 また C の記述方法もかなり古いものです。(K&R1 です。) そして、以前 k-dimension tree を実装したときに参考にしたのですが、この本は間違っていたりするんです。
190 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 17:40:34 ] >>185 それはありません。なぜなら データを追加するノードは末端であり、ポインタはもともと NULL なので、malloc() の返り値をそのまま書いてもリスト構造は壊れないのです。 ただし、きちんとデータが追加されたかどうかは、呼び出し元には伝わりませんが。
191 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 18:13:59 ] 時間がないんだろうけど一冊ですませようというのが無茶
192 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 18:18:56 ] 誰も一冊だけですませようなんて書いてないと思うけど。
193 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 18:24:12 ] エロ本みたいに読んでて興奮するやついいな そんな奴頼むよ
194 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 18:51:42 ] >>193 自分で脳内妄想をかきたてろ asoko.push_back(INT_MAX); // アソコにドデカイのをぶちこんでやるぜ std::random_shuffle(asoko.begin(), asoko.end()); // めちゃめちゃにしてやる
195 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 19:01:37 ] 変数名に違和感がする
196 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 20:32:35 ] 坂本文さんって美人ですか?
197 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 23:22:49 ] >>192 これだからエスパーでない奴は駄目なんだよ 明らかに一冊ですませる気満々の奴がいるだろ? 訊く方も答える方も
198 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/09(土) 23:39:32 ] 複数あってもいいので教えてください
199 名前:189 mailto:sage [2008/08/10(日) 01:03:26 ] >>197 質問者の意図からすると、一冊でも十分ではないでしょうか?とはいえ、その一冊にあたいする本は手元にはないのですが。 >>187 それは kernighan の "The Elements of Programming Style" / 「プログラミング書法」(木村泉氏訳)ですね。 原書の内容が充実している上に、木村氏の翻訳作法がつとに有名ですよね。 >>186 の「プログラミング作法」(the practice of programming) はまた別です。 まぎらわしいことに "Software Tools" 「ソフトウェア作法」というのもあったりするのです。これは私は未読です。 >>198 私が最初に勉強したのは >>189 でふれたものですが、おりにふれいろいろな本やソースを読んで、考え方をかえてきたのも事実なんです。 私は lisp 処理系を読みながらポインタの実際的な書き方を体得してきたんです。そういう意味で、手元にある lisp 処理系の本を挙げておきます。 おそらく難易度は高いと思われますが、呼び水になればうれしいなあ。 CプログラムブックIII/小西弘一, 清水剛/アスキー 1986 ISBN4-87148-200-6 C++によるWindowsプログラミング入門/工藤 智行/技術評論者 1994 ISBN4-7741-0054-4
200 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/10(日) 01:06:59 ] >>193 わたしにとっては On lisp がそれなんですけれども、みんなが興奮するかどうかはわかりません。
201 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/08/10(日) 01:12:45 ] プログラミング作法でおかしくないし、186は最後にソフトウェア作法について書いてるでしょ。 なぜ書法のほうだと思ったの?