- 273 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2007/07/29(日) 12:30:47 ]
- >>271
数字だと構造的な認識でもいけるが、ここでは辞書パターンとのマッチングによる認識について。 1 ドット欠けのような雑音、線幅、文字の傾き等に影響されない特徴を抽出 大きさや縦横比は正方形等に正規化すれば影響なくなる。 たとえば細線化すれば線幅は影響しなくなる ある程度の面積の正方形内の特徴をまとめれば、多少のストロークずれやドット欠けは吸収できる。 平滑化もよろし。 傾きは難しいが、面倒だったら別パターンとして認識したあと「傾いた1」も「1」にすればよし。 4などフォントによっては大きな差がある場合も同様。 2 代表的フォントについて、上記の特徴の主成分分析(面倒だったら平均w) 辞書パターンを作る 3 入力文字画像について、同じアルゴリズムで特徴を求めて辞書とマッチング。最も距離の近いものを正解とする。
|

|