- 1 名前:デフォルトの名無しさん [2007/05/03(木) 11:37:00 ]
- Silverlight: ウェブはさらにリッチになった
jp.techcrunch.com/archives/silverlight-the-web-just-got-richer/ じっくりとSilverlightを理解しよう。本当に大切だから。 jp.techcrunch.com/archives/take-time-to-understand-silverlight-its-important/ .NETは死滅するなどと延々言い続けていた馬鹿がいたが、 気が付いてみればクロスプラットフォームCLRが出て、 Python・RubyがMSの言語として新たに仲間入りした。 自称美しい言語だったはずのJavaは信念のない拡張を繰り返し、 醜く複雑怪奇に成り果て、もはや誰も気に掛けない存在になった。(プ 今からJavaなんかをやるくらいなら、Rubyでもやった方がはるかにまともな選択だろう。(ププ ネイティブコードが最後に勝つなどと根拠のない妄信をしていたDelphiは、 今やBorlandとかいう会社ごとどこかに消えてしまった。(ゲラ 最後に勝ち残ったのはやはりMicrosoft率いる.NET軍団だった。
- 2 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/05/03(木) 11:41:19 ]
- 今日(米国時間4/30)のMix07で、Microsoftは大きな発表をいくつも行ない、そのほとんどが
最近リリースされたSilverlight(以前 Windows Presentation Foundation/Everywhereと 呼ばれていた)に関するものだった。Microsoftは新しい製品だけでなく、今後Microsoftと Sliverlightというエコシステムの中で、サービスとソフトウェアがいかに相互に働いていくか というビジョンも発表した。Microsoftは、ツールとソフトウェアの他、それを補完する新サービスも Live部門から提供する。さらにMicrosoftは、IEだけでなくあらゆるブラウザ、あらゆる ウェブユーザーのためのビジョンを示し、基調講演の共通テーマは、FirefoxやSafariとの 相互運用とMac OSXプラットホームとの協調だった。 CLRが何といっても素晴らしいのは、速さとサイズだ。第1に、SilverlightにCLRなどすべて ひっくるめてダウンロードしても 4MB。ブロードバンドの普及を考えると全く問題ない。 第2に、CLRは速い、とにかく速い。今日行われたデモではチェスのゲームで.NETで書かれた ものと、Javascriptのネイティブコードで書かれたものを比較していたが、速さは桁違いだ。 開発者は既存のJavascriptコードを Silverlightに貼り付けるだけで、ブラウザのネイティブ環境の 何倍もの速さで走らせることができる。
- 3 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/05/03(木) 11:43:17 ]
- Microsoftの新プラットホームSilverlightに関する昨日(米国時間4/30)の発表は、ウェブの
将来について考えている人すべてにとって重要なものだった。Mixカンファレンスでデモを 見た人は、これがいかに重要であるかをすぐに感じることができた。リッチなインターネット アプリケーションを作ろうという開発者にとって、Silverlightはプラットホームの第一選択に なるだろう。FlashやFlexがまるでおもちゃに見えてくる。基調講演の後の会場での話題の中心は、 MicrosoftがあとはいかにうまくAdobeに引導を渡すかということ。 Nik(ベテランの開発者)が、いちばん感動したのはSilverlightのサイズ(4 MB)とスピード (ネイティブのJavascriptのプログラムを圧倒する速さで、大げさではなく、Sliverlightと比べると Ajaxがフェラーリと並んだ自転車に見える)。 今日のSilverlightについての記事は、きのうよりはるかによく考えて書かれている。 Microsoft嫌いのSteve Gillmorが「これを作ったエンジニアたちはすごい」とOKサインを送り、 MicrosoftからMixイベントのフリーパスをもらえなかったと怒っているRobert Scobleも 「Microsoftはウェブを再起動した」と書いている。等々。 開発者も起業家も、一度はSliverlightのアプリケーションのサンプルをダウンロードして、 自分たちのサービスにどう生かせるかをじっくり考えてみるべきだ。 このプラットホームの上で、最高に面白いウェブアプリケーションがいくつも作られることになるだろう。
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