- 563 名前:556,557 [2007/09/22(土) 08:56:37 ]
- >>558
????? ざっくりとした役割分担は、 コボラー:解析、仕様書作成、ランフロー作成、データ移管 Javaプログラマ:開発、テスト です コボラーがJavaで開発したわけではありません 基本的にコボラーは開発には参加していません ちなみに結合テストの段階で単体レベルのバグが出て、このプロジェクトは何度も 仕切り直しています。 >>559 保険で500万ステップは小さい方です 中堅生保のシステムはCOBOL:2500万ステップ程度です 大手は1億ステップを超えます 設計の失敗を実装で取り戻すことはよくあります しかし、残念ながらCOBOLシステムを全否定すると仕様がさっぱりわからなくなります ドキュメントはもちろんありませんし、ユーザー、ユーザー側SEの業務理解度も低く、 解析する以外に手がなかったのです >>560,561 マイグレーションの目的はもちろん保守開発、運用コストの削減です UNIX-COBOL、もしくは、Javaにすることには多いに意味があります 貿易保険のシステムの場合は、現行汎用機では完全にキャパオーバーしていて、 上位機種にするか、マイグレーションするかの選択をせまられ、後者を選んだ結果です
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