- 242 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/06/16(土) 04:26:47 ]
- 俺が思うにCOBOLの最大のネックは
安価で導入が楽な、個人PC用の決定的な環境が 無いことなんじゃないかなぁと。 Lispはフリーのエディタに付いてくるし そもそも主なターゲットである言語研究者なら 自分で実装できてしまうようなシンプル設計。 PerlはWinならActivePerlをインスコすればOK、Linux系なら準標準。 書き捨て言語と割り切ってる設計だから慣れれば速記性がある。 文字列処理に強いのもポイント高い。 今でこそテキスト処理に重点を置いたスクリプトが台頭して PHPみたいなWeb専門の言語もあるが、一昔前は CGIをやりたいが為に導入した奴もかなり多いと思う。 PascalはDelphiで覚えた奴が多そう。普及に一役かっただろうな。 入力補助してくれるIDEがあれば冗長性も大して気にならないし あれだけのライブラリがあれば言語関係なく使えると思う。 COBOLのフリー環境はあるが、ライブラリが不足だったり 中途半端だったりインストールが面倒だったり。 あの冗長なコードをテキストエディタで書くのもちょっと…。 かと言って、商用は異様に高いし…。 やはり汎用機の時代を引きずってる印象は否めないんだよなぁ。
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