- 69 名前:デフォルトの名無しさん [2005/05/20(金) 19:09:33 ]
- ちょっと思うことがあるのですが
うさぴょんのalphabeta.cpp(でしたっけ?)を見ると、いろいろな条件可での形について、 点数をプラスマイナスしてるじゃないですか。 これは、このソースみたくズラズラ書いていくしかないんでしょうか? もし、おのおのの条件を、 データベースのような形にして、そのデータを参照していく……みたいな形が取れるのだとしたら、 定跡データベースを共有できるように、手筋データベースも共有できるのではないかと思うのですが。 「ソフトによって盤駒の型定義方が違うからムリ」というのであれば、 とりあえず1つのソフト、例えばうさぴょんでそういうことが可能かどうか、でもいいです。 もし可能なのであれば、 将棋板のヒマ人どもwにデータベースをいろいろ作ってもらうこともできるかもしれません。 イメージ的には、エディタ画面に盤が出てきて、 ・ある駒をマス目に置くと「そこに駒がある場合」という条件、 ・複数の駒を同じマス目に置くと「それらの駒がある場合」という条件、 ・定義用に、「開きマス」駒、「利きがある」駒、「利きがない」駒、「全種類のどれか」駒も用意する みたいな感じです。 これで ・2一に相手の桂を置く ・2二に「利きがない」駒を置く ・自分の持駒に歩を置く と、「桂頭の弱点を突く手筋」が表せる、みたいな。
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