- 586 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/08/27(日) 07:58:01 ]
- 第1手は、9+(1*2)+(2*2)+(3*2)+3+6=30通り。
で、大体、平均100手以内で決着が付くと想定すると、 約30^100通りのパターンを考えれば、ほとんどの棋譜をカバーできそう。 具体的には、3次元配列 kihu(x, y, t) (1≦x,y≦9 ,0≦t≦100) で、t手目の盤面状態を管理する。 更に、持ち駒置き場の状態を管理する為に、x,yの値を拡張して、xは=10、の値まで取れるようにする。 kihu(x, y, t) は、駒の種類(8種+空白:4ビット)+駒の状態(成・不成:1ビット)、が格納されるので、せいぜい1バイト在れば良い。 なので、1手あたりに消費するデータサイズは、(9×9×100)バイト≒8[KB] で、100手だと、30^100*8[KB] ≒ 3.9*10^139[TB](!?) 20年もすれば、100[TB]HDDの量産なんて、実現しそうな勢いだ。 でも、実際には、千日手や、同じ局面への統合、鏡面対象、2歩禁則、打ち歩詰め禁則、王手フラグ、 などで、飛躍的に、データサイズは減るから、HDDが、1[TB]も在れば、 ほとんど完全に、まともな棋譜の全てを網羅できそうな気がする。 作った所で、喜ぶのは、将棋ソフト会社だけ? 棋士は、職業として成立しなくなるし、そうなると、将棋ソフト会社も結局、割に合わないね。 既出の話だったら御免。
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