- 843 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/03/14(日) 13:11:25 ID:9FBsSRxfP]
- というか、ファン心理と派閥抗争が結びつくことは極めて一般的というか
普遍的なことで、そこから発する自己主張というのは正直あまり汲むべきほどの 価値のあるものでもないと思っています。「ガキが」のひとことで終わり。 ボーカロイドというかCGM周りで興味深いのは創作側への参加者が抱いた 挫折感が自己で消化出来ずに他者への攻撃に転化しているケースで、 これは従来メディアには存在しなかった新しい問題だと言えます。 (プロと顧客しかいない世界では創作者の挫折は「オマエの才能がないから」で 全て済ましてしまうことが可能だった) キャラ抗争煽りだけでなく門番攻撃、特定P攻撃、「プロ」攻撃、歌ってみた攻撃 などにもそうした要素が含まれているケースが多い様ですが、 単純なファン心理やまっとうな問題指摘とないまぜになっていて 攻撃そのものもよくよく吟味する必要があると考えています。 通常の不満からの攻撃者は攻撃に対してリアクションがあると 自分の持つ不満がより具体化して噴出するのが普通なんですが、 こうした攻撃者は肝心の根底にある不満が語れないので 抽象的な非難を論理破綻しようが繰り返す特徴があるんですよね。
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