- 64 名前:パーンってなりましてね、名前が mailto:sage [2009/09/22(火) 09:27:37 ID:3SEsoBl+0]
- >>60
まず最初に、我流であり、自分の耳ではコレがいいと思った内容である、ということをお断りしておきます。 また、>>56の文脈ではわかりにくいですが、 ミックス時の処理ではなく、マスタリング時の2mixに対する処理である、ということを補足しておきます。 なお、一番最初に2mixの20〜30以下を切った上で、こういうことをやってます。 > これってどういう目的? 「アタックを逃がす=リリースも遅めのリダクションの変化量が少ないコンプ」という意味で書きました。 楽曲の種類にもよりますが、低域「感」を出しているのは50Hzとか60Hz以下ではなく、もうちょい上です。 100Hz以下の低域は、一定の量感を保ちたいため、遅いコンプ (アタック遅め、リリース長め) をかけます。 (楽曲によって、150とか200くらいまでコンプをかける場合もあったり、逆に何もしない場合もありますが) 低音楽器の存在感を出したい場合は、 ミックスの段階で、中域または中高域の低音楽器の芯なりアタックなりを作っておきます。 2mixの処理の段階でどうにかするものではないと思います。(っていうか、どうにもできません) > 低音はとがってても問題ないの? 「とがっている」を低域にピークがあると解釈しますが、 この場合、私ならミックスに戻ってトラックの音を修正します。バランス取れてないんだから。 他の人の2mixを調整する場合は…EQで調整した上で、結構上まで遅くて深くコンプをかけるかなあ。 200あたりまでコンプかけた上で、さらに200〜400くらいをゆるくコンプかける場合もあったり。 音を聞かないとなんともいえないけど。コンプではなくて、EQでどうにかする場合のほうが 圧倒的に多いような気はしますけどね。 以上、我流なので、市販の本と内容が違ってても突っ込まないでね。
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