- 583 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/08/19(水) 02:35:46 ID:HWcxQBC00]
- かりに、YAMAHA&クリプトンが原告として作者を全面対決姿勢で訴えた場合も
原告の要求がそのまま通ることはないだろうな。 まず、原告に直接の被害があった事の立証がむずかしい。 風評被害の対象が原告ではないので、直接の被害だと主張することが難しいな。 仮に認められたとしても、非常に部分的なものに限られるだろう。 次に、約款そのものに問題がある可能性がある パッケージを開けないと確認できない約款についての判例はまだ無いので この契約が、どの程度有効なのかがはっきりしないが 現在の楽器の尺度で見られた場合、常識に即さないと判断される可能性がある。 また、一方的に約款の内容を変更しているのも、原告側にマイナスに働く可能性がある。 そう考えると、全面対決姿勢での告訴は、やるだけ不利だと思えるな。
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