- 755 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/24(金) 19:26:23 ID:LmEZuTs00]
- >>751
そういう話はわかる、しかし歴史的に芸術家と呼ばれる職種の完成には 時間をようしたというID:am61ZKyh0の話もわかるのだけれど。 何かを凄い!それを作った人を尊敬する!というだけなら別に芸術家の概念が 必要かというと、そうでもないしね。天才の話に拘るのは、その凄いものが、 「完成された物体に宿る何か」か「それが存在するという歴史性」か 「それを作り上げた人間の才能」か、どこに、"凄み"が宿るのか? という、流れのなかで、近代に至る過程で物体に宿る超越性が権威を失い 歴史性が権威を失い、個人の才能(タレント)に宿るというのが残ったという 形なら、天才の成立と芸術家なる特殊性の成立は近くなるであろうと想像できるしね。
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