- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/28(水) 17:24:38 ID:eBGFRGI9O]
- ω
- 48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/17(火) 20:56:52 ID:PKjUgh+WO]
- 幕末出たならP(ピー)やまっくすも出るのかな?
特にPはネタキャラで出してほしいなw
- 49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/17(火) 22:23:02 ID:fVZ1dKM80]
- ポケモン組はなんでこんなに熱いんだろうなw
いいぞもっとやれ
- 50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 01:00:08 ID:s4pN9W3f0]
- >>36>>37
いちいちリティナがうけるwww
- 51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 01:15:18 ID:dYswB98T0]
- 石化したがるワロタww
- 52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 02:47:05 ID:A0qI+vSN0]
- つかタカ優遇されすぎじゃね?
かなり綺麗に死んだ(と思ってた)時から思ってたけど まとめが近いから仕方ないかもしれんが 最初のほうのはっちゃけぷりも好きだったんだがなぁ
- 53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 03:16:53 ID:wM5tWrDU0]
- とことん弾けたノリは外伝でやればいいと思われ
終盤の今、登場する人物で冷遇されてる奴も少ない 他のゆとり組の行方も気になるところではあるが
- 54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 09:04:47 ID:s4pN9W3f0]
- すまん、俺なんかはしんすけとタカが主役なんだと思ってた
ヤスはしんすけと加藤を守って?死んだはず
- 55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 11:24:10 ID:CBqMU10w0]
- 同じくw
最初のスレタイとかから言ったらそうなんだと思ってた
- 56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 11:45:16 ID:2oeUoeU+O]
- ヤスはわざとしんだ
- 57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 12:25:39 ID:wM5tWrDU0]
- なんだ、チンポの差か
- 58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 18:21:00 ID:A0qI+vSN0]
- そういえば元スレタイがそれだったな
納得した…なんだかスレをかき乱すようなことを言ってすまない あと今残ってるメンツが 総合スレにあった「実況プレイpart1リンク」マイリス数の多い順の上位者ばかりでわろた
- 59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 18:41:55 ID:u17Bwn6h0]
- イボーン「タカの居場所を教えてくれないか、キリンさん」
周りを取り囲み、逃げ道を塞ぐ 拳銃はキリンの手元から離れ、イボーンの手中にあった イボーン「さっさと教えてくれないと…俺はお前に、何をするか分からんよ」 キリン「ふむ。すぎる氏とやまもと氏以外は式場に向かっていると思ったのですが」 「なるほど、存在感の薄さが役に立ちましたな。私から姿を隠せるとは。んー…すごいね」 笑っている 紳士のイメージがあるキリンが、ここまで不気味な笑いをするとは思わなかった やまもと「…状況、把握できてますか」 3人はキリンの様子を不審に思う おかしい いくらなんでも落ち着きすぎではないか? 不審に思うばかり、変化に誰も気づく事が出来なかった キリンの耳が…黒く、大きく 著作権的に危なく変化してきていることに
- 60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sageおわり。キリンさん無知ですまない [2009/02/18(水) 19:09:44 ID:u17Bwn6h0]
- …まて、式場だと?
イボーン「キリンさん、式場がなんだって?式場にタカがいるのか」 やまもと「式場…結婚式場ですか。まさかタカさん、不倫でもしてるんじゃないでしょうかね」 イボーン「笑えない冗談言ってると撃つよやまもと」 修羅場になりかけた空気の中 そういえば、とあなごみは思い出す あなごみ「この騒動で忘れていましたが…」 「はるしげさんとしーなさんの結婚式。招待状が我々に配られていましたよね」 「…個人情報と共に、脅迫として」 やまもと「ということは、他の連中も集まるだろう…あそこに向かった可能性が高い、か」 「よし。これで充分ですね。問題はすぎるさんと、すぎるさんの援護に行ったのりお君ですが…」 その時、イボーンは気付く キリンの耳が黒く大きく変化し…鼻が高く、著作権的に危なくなってきている それでいて、首の長さがどんどん伸びていく イボーン「-----ッ!!!! まずい、離れろッ!ミッキリンになるぞッ!」 甲高い裏声を発しながら、削除必至の姿へ変わっていく そこにいたのはアフィリエイトをやめた紳士ではなく 金を貪り尽くし、運営涙目のネズミの姿であった ミッキリン「ごきげんよう、私です」
- 61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 19:27:33 ID:cM+RsxUA0]
- チンポスレ本来の勢いを取り戻し始めた!
- 62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 20:11:20 ID:s4pN9W3f0]
- チンポ!チンポ!
- 63 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 21:38:56 ID:2oeUoeU+O]
- ってかうんこスレは急に落ちたよな
- 64 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 22:42:16 ID:XMyh2hYw0]
- このスレでこの小説の存在知ったんだが、序盤はもう読めないのか?
- 65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 22:52:11 ID:cM+RsxUA0]
- >>64
wikiがあるよ そういえばテンプレ張ってなかったな
- 66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 22:53:56 ID:cM+RsxUA0]
- しんすけとタカのチンポはどちらがでかいのか
pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1228575636/ 〓以下関連&有志サイト〓 ◇しんタカチン Wiki wiki.livedoor.jp/iek_2008/d/ ◇漫画版(ふとしのブログ) ameblo.jp/hutoshi8/ ◇漫画版(しんタカチン@漫画版) takeyabusinda.blog.shinobi.jp/ 時系列 nullpo.vip2ch.com/ga26314.jpg
- 67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/18(水) 22:56:49 ID:0WOUVang0]
- >>66
乙! 続きwktk
- 68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 00:10:18 ID:rWG6b8AF0]
- >>66ありがとう。このスレの小説が面白いからはじめから読みたかったんだ
- 69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 00:18:08 ID:QOFKEc+u0]
- 漫画久しぶりにチェックしに行ったけど、主はちょっと自己中すぎるだろ・・・
まだ高校生みたいだし、これから世の中いろいろ分かってくると思うけど
- 70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 02:27:19 ID:S6BUw9SCO]
- ━タカがリティナと邂逅していた時刻より少し遡って・・・━━━━━
??「ここも凄いことになって来たね」 犬「( ゚д゚)わんっ!」 ??「めるちゃん、お散歩の時間だよ」 犬「(´∀`)ニャー」 病院の中を、少年と柴犬がゆったりと散歩していた いや、散歩というには語弊があるだろう 少年たちの周囲はボンによって爆破されて生じた瓦礫と崩壊で滅茶苦茶になっていたからだ そこを散歩する・・・・散歩と称するには余りに危険な道程であった しかし少年と柴犬は崩れてくる天井や柱を驚異的な危険感知能力と二段ジャンプでスイスイと回避していつものお散歩ルートを進んでいく と、先を進んでいく柴犬が立ち止まり、主に何かを促すように吠え始めた める「(゚д゚ )わんわん」 少年「どうしたの、めるちゃん」 める「( ゚д゚)わん」 柴犬・・・めるが立ち止った先に目を向ける 先程の爆発で崩落した天井の瓦礫のそばに、誰かが倒れている 少年「・・・あ」 倒れた誰かのもとへしゃがみこみ、顔を覗き込む める「( ゚д゚ )わん?」 少年「うん、知ってる。たしかドラクエソードの実況してた人。コイケヤさんだったかな」 める「( ゚∀゚)わん!」 少年「多分死んでると思うよ、めるちゃん。あの・・・」 天井を見上げる 良くわからないが、どこまで天井が吹き抜けになってしまったか、ずっと暗い吹き抜けが続いている 少年「結構高いフロアから落ちたみたいだし」 める「クゥン(´・ω・`)」 柴犬めるはうろうろとコイケヤの周りを歩き回っては少年を見つめる める「( ゚д゚)・・・・」 コイケヤ「」 める「( ゚д゚ )」 少年「こっちみるな」
- 71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sageヒャドと出会う少し前 [2009/02/19(木) 03:03:27 ID:S6BUw9SCO]
- める「(´・ε・`)わんわん」
少年「めるちゃんは、コイケヤさんを助けたいの?」 める「( ´∀`)σ)Д`)わんわん」スリスリ 少年「んー、」 少年はコイケヤの鼻先に手を近づけた 見ただけじゃわからない、呼吸がなければ・・・脈を取って・・・・ もし、運が良ければ。 コイケヤ「・・・」ブツブツ 微かに、譫言で何かを呟いている 少年「しぶといな、生きてるうえに何か言ってる」 コイケヤ「・・・ももたん、ももたん、・・・・ふぅ」 少年「コイケヤさんは、ももたんさんが大切なんだね」 める「( ・∀・)わんわんっ!」クンクン 少年「何か好きな匂いがするの?」 少年は少しの間、目を閉じて、物思いに耽った 少年「コイケヤさんがここに来たのは何回あったかな・・あ、これは…ま、いっか」 める「・・・(´∀`)wktk」わんわん 少年「セリフ間違えてるよ、めるちゃん・・・」 少年はポケットをごそごそすると、携帯電話位の大きさのスイッチを取り出した スイッチはたった一つだけ、赤いスイッチに『R』と書かれている 少年「ラストのR機能、来月のために取って置きたかったな」 める「(´・ω・`)くぅーん」 少年「大丈夫だよ、自力で合格すれば、ね」 める「(´∀`)わんわん!」 少年「頑張ってね。運が良ければ帰れるよ」 める「(`・ω・´)わんわん!」 「んー、もっかい」 ━━━━━Press `R` to try again・・・
- 72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 10:04:55 ID:JfHg12zK0]
- 前スレに載ってたのと新しく付け加えられたところを追加
時間は適当。推測も含まれてます (11:00〜12:00の間) ・蘭たん、式場に到着。 ・はるしげ、蘭たんと遭遇。が、蘭たんスルー ・変スネ、しょうこ、キリン、まおが徒党を組み、イボーンらの元へ ・すぎるvsやまもと、やまもとvsあなごみなどのポケモンバトル中 ・Revin、たろちんが裏口から潜入 12:00 ・はるしげとしーなの式場で阿鼻叫喚騒ぎ(藤原とっしー教授と黒幕が同じ場に) ・まお達がイボーンに奇襲、ポケモントレーナーらは逃走 ・タカ、ルーツがまお達と接触 →まお達はどこかへ移動 (12:00〜12:20の間) ・蘭たんがリティナ(黒幕?)・藤原・っしー教授と接触、教授を斬殺 ・タカがユニへ電話ボックスにて連絡を試みるものの、通話中(このとき数分、ルーツの姿が見えなくなる) ・hacchiがブンブンの子供を人質に取り、囲炉裏と間接的に接触・誘い出し、その後ブンブンを射殺 ・赤さんを人質に塩と胡椒(主に塩か)を脅して手下に ・revin・たろちん組が式場内を捜索、ルーツと連絡を取り呼び出す (12:20〜12:40の間) ・すぎるがrevin、ルーツ、しんすけに連絡を試みるものの着信拒否で漢泣き ・リティナが去り、ダッチ藤原が蘭たんの元から逃走する ・イボーンとタカが「携帯電話(盗聴の可能性有)」で連絡をする ポケモン側→銃声が聞こえたことでタカの身に何かがあったことを察し、居場所を聞きだすため金玉組を捜索、作戦会議 黒歴史側→戻ってきたルーツがタカを射撃 ・コイケヤがキリ番ゲットに飽きる
- 73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 10:05:26 ID:JfHg12zK0]
- (12:40〜13:00の間)
・コイケヤがタカを発見し、病院に運ぶ ・おめでとう! 変態は スク水金玉に しんかしたぞ!▼ ・ルーツがたろちん射殺(脱落?)、revinと合流。藤原を捕獲 ・キリンとまおが金玉を拷問しようとするが、しょうこの介入によりまおが倒れる ・ポケモン組が金玉組と接触。 →全裸のすぎる(+のりお)vsしょうこ →やまもと、イボーン、あなごみvsキリン →キリンを捕獲、式場に皆がいることを知る →キリンがミッキリンになる ・塩と胡椒がルーツを誘導。醤油とみりんが対面する →ルーツvs幕末志士(vs塩胡椒)でルーツが負傷 →hacchiが藤原を人修羅化させた後退散(しんすけの元へか?) →人修羅の藤原とrevinが取り残される ※〜13:00までに、一部を除き実況者が全滅する 13:00(今現在最新) ・しんすけ、hacchi、蘭たんが接触 ・はるしげが瀕死で会場から出てくる。ヤスわざとしぬな 不明時刻 ・タカが手術を終える →コイケヤ側 ・コイケヤが実家としんすけに携帯で連絡 ・コイケヤとリティナが接触 ・ももたんがリティナによって…… ・謎の少年と接触(タカがリティナと接触する少し前) ・階下に落ちまくったコイケヤがヒャドと接触 →タカ側 ・目覚めたタカが寅井さんちのツトムくんのリティナと接触 ・タカに10番印のスター(アトランチスの謎のリティナ(黒幕)を倒すための武器を渡す)
- 74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 12:28:02 ID:1aqteFYZO]
- 黒幕はリティナなのか
- 75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 13:15:14 ID:JfHg12zK0]
- >>74
>>34〜の流れで黒幕だと思ってた ただまぁ二転三転しまくってるからこの先どうなるか分からない、暫定的にってことで
- 76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 14:28:00 ID:Vd09B+Kl0]
- まとめ乙
- 77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 14:53:01 ID:TFmc9Xz00]
- nullpo.vip2ch.com/ga26785.txt
見辛くてすまない wikiに保管されていない分の前スレの奴をうpしておきヤス
- 78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage黒幕については面白い展開考えてる [2009/02/19(木) 15:25:50 ID:TFmc9Xz00]
- 作者A「………」
作者B「…いくらなんでも、20分で伏線回収は無理だろjk…」 >>73を確認し合い、今後の方針について語り合う 初代スレの終盤の荒れ具合、ウンコスレの突然の削除により 完結に向かわせるには、かなり難しくなってきていた 作者A「すまん…ウンコスレで完結できると思って、急ぎすぎた…」 作者C「いや、風刺的な意味ではかなり良い展開だよ」 「ただ、濃い実況者が多すぎた。それだけのことだ」 作者B「良いこと思いついた 実況者は我々の10倍のスピードで動いている」 作者A「お前天才だな」 作者C「これで日本は安泰だ」 ???「ちょっと待てぇ!」 作者「あ、コイケヤか」 「希望通り主役級にしてやったんで、今日の所はリッチカットで勘弁してくださいませんかね」 「それじゃ展開を考える仕事に戻るか」 ???「…喝だこれ…」 しんすけ「…ここまでこのスレで俺の記述なし」 タカ「しんすけは行動が限定されてて動きづらいからしょうがないwww」 ルーツ「まぁ、しんさんは主人公(笑)なんですし、ゆっくり待ちましょうやwww」 revin「番外編や外伝もあるやろ。しんすけは大人しく活躍の妄想でもしてな」 レビンは射精した
- 79 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 15:35:35 ID:YWih0BTT0]
- タカより小さいから仕方ないね
- 80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:>76>77乙ですsage [2009/02/19(木) 16:39:59 ID:S6BUw9SCO]
- 少年「これでよしと」
少年の『Rボタン』の能力によって、ボロボロになっていたコイケヤはボロボロになる前の状態に戻されていた 少年「めるちゃん、お散歩お散歩」 少年はコイケヤのそばから離れない柴犬の頭を撫でて促した める「ε≡c⌒っ゚Д゚)っ」ダガコトワル 少年「え、助けないのかって?」 める「(*゚д゚)」クンクン 少年「あ、そっか、めるちゃん、ももたんが好きなんだっけ」 少年は腕時計に目を落とした ━━━━━━━━12:50。 少年「これ以上はシナリオが狂っちゃうよ?」 める「( ゚∀゚)」スハークンカクンカ 否、もう本来のシナリオなんて意味をなさない ・・・・『リティナ』さんに表の黒幕役を押し付けた『本当の黒幕』がリティナをここに寄越して、他の実況者たちを虐殺し始めたようだ シナリオを自分視点に戻すために、力を奪いながら ━━━・・・コイケヤさんが切り番取りを廃業したことがきっかけで、僕までここに押し込められた 『黒幕』に力を吸い取られたが、『Rボタン』の能力で『黒幕』に出会う前までの自分をやり直しプレイで事なきを得たけど・・・ める「(*^o^)」ハフッ!ハムッ!ハムハムッ! 少年「黙ってやられっぱなしも面白くないし」 める「(゚∀゚*)」ヘブンジョウタイ! せいぜい足掻いて、引っ掻き回してやろう。 少年「めるちゃん行くよ、僕たちがここにいたら、せっかく助けたコイケヤさんに良くない」 ━━━━♪ガケニオチ、ジバクヲシ、ワープデモドレー 階下から、歌声が聞こえてきた 少年「下か・・・・行くよめるちゃん」 める「わん!('A`)」メシマズ 少年「おまえちょっと表出ろ」
- 81 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 20:57:24 ID:dbkN7iB50]
- ここか実況者ネタにして妄想してる糞ども
シネヨ
- 82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 21:09:15 ID:O6U2ZONAO]
- 仕方ないね
- 83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 21:12:50 ID:dbkN7iB50]
- やるならゆとり周りだけにしとけよ
あのカスどもならとにかく 他実況者巻き込むな糞腐ども
- 84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 21:14:17 ID:TFmc9Xz00]
- め゙ぇ゙る゙とぉ゙溶けぇ゙てしまいぃぃ゙そぉ゙ぉおぉ 〜♪゙
しんすけが悲しみに咆える中、エビ臭い着うたが流れ始める 加藤「こ、この曲は…」 原曲を、農地の肥溜めに捨てるようなこの歌を設定してある相手は 加藤「…しんちゃんっ!」 通話ボタンを押す あまりにも強い力を込めてしまった為、ギシリと携帯が軋む音がした しんすけ「…タカっ!てめぇ、どこに行ってやがった!シレンの時のようにバックレたのかと思ったじゃねーか!」 その言葉に反応を示したのは、しんすけたちだけでは無かった …むしろ、彼らの方が驚き、唖然としているようにも見えた hacchi(馬鹿な…この場にいる者以外『リティナの天地創造』によって例外無く、一掃されているはずだ) だからこそゆとり組…しんすけが黒だと睨んだ 俺の、数々の鬼畜ゲーをクリアしてきた勘は外れていたと言うのか 今まで実況で培ってきた物が、ポロポロと崩れ落ちていくような気さえしていた 蘭たん「まぁ聞けよ。この前ゆかが実況者描いてたよね。最近、俺のマイブームは他人の真似事なんだよねー」 「まぁ聞けよ」
- 85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 21:19:37 ID:dbkN7iB50]
- >>84
なぁ?この糞寒い低クォリティの文投下して 何が面白いの?自己表現?他人の借り物で? 自信があってやってんの? だとしたら相当痛いね 糞ごき腐り
- 86 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage>>85さん、前スレからお疲れ様です〜 [2009/02/19(木) 21:39:58 ID:TFmc9Xz00]
- しんすけ「………タカ?」
妙だ、返事が返ってこない 電話の向こうから荒い息遣いが聞こえてくるが… タカとは実況だけでなく、ラジオでも共にしてきた だからこそ、タカの生理的活動は全て把握しているつもりだ この呼吸の仕方は-------タカじゃねぇ となると 今 俺が通話している奴は ダレなんだ? 背中にぬるま湯を流されるような、得体の知れない感覚を覚える しんすけは気付かなかったが、重い空気に耐えられなくなった加藤が背中を舐め回していた しんすけ「おい、タカ、黙ってないでなんか言え!」 生き残ってる中ならば…囲炉裏が妥当だろう しかし…あるいは--------- 「へっへっへwwwww」 しんすけ「なんだコイケヤか。切り番にはまだ早いぞ」
- 87 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 21:40:14 ID:9eucC48I0]
- >>85
おまえ、その言葉はゲーム実況者にも言えると気づけ。
- 88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 21:44:49 ID:JfHg12zK0]
- 触れるな触れるな
ああいうのは触れられると嬉しくてもっと書き込みたくなる子どもなんだよ
- 89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 21:46:18 ID:dbkN7iB50]
- 糞ごき腐りage
>>87で?実況者が自己表現? そう思ってみてるとかお前ら総合民か何かの馬鹿なの? 低クォリティこの上なし ブログでやってろよ
- 90 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 21:47:11 ID:dbkN7iB50]
- age
ごき腐りシネヨ そして少なくともゆとり周りのカスども以外は 他実況者をネタにしたりはしない
- 91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 22:21:39 ID:Xj/Q0Snq0]
- >>90
きも
- 92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 22:23:09 ID:dbkN7iB50]
- >>91
キモ
- 93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/19(木) 23:52:23 ID:Asg7phTz0]
- スルーできない奴も同類だ
スルーしろスルー
- 94 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/19(木) 23:55:14 ID:dbkN7iB50]
- 真・スルー 何もレスせず本当にスルーする。簡単なようで一番難しい。
偽・スルー みんなにスルーを呼びかける。実はスルーできてない。 予告スルー レスしないと予告してからスルーする。 完全スルー スレに参加すること自体を放棄する。 無理スルー 元の話題がないのに必死でスルーを推奨する。滑稽。 失敗スルー 我慢できずにレスしてしまう。後から「暇だから遊んでやった」などと負け惜しみ。 願いスルー 失敗したレスに対してスルーをお願いする。ある意味3匹目。 激突スルー 話題自体がスルーの話に移行してまう。泥沼状態。 疎開スルー 本スレではスルーできたが、他スレでその話題を出してしまう。見つかると滑稽。 乞食スルー 情報だけもらって雑談はスルーする。 質問スルー 質問をスルーして雑談を続ける。 思い出スルー 攻撃中はスルーして、後日その思い出を語る。 真・自演スルー 議論に負けそうな時、ファビョった後に自演でスルーを呼びかける。 偽・自演スルー 誰も釣られないので、願いスルーのふりをする。狙うは4匹目。 3匹目のスルー 直接的にはスルーしてるが、反応した人に反応してしまう。 4匹目のスルー 3匹目に反応する。以降5匹6匹と続き、激突スルーへ。 >>93スルーできない低脳乙、ごき腐り市ね
- 95 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 00:40:56 ID:E/YOswZ0O]
- 病院
非常階段前 ━━━━━━━━━ 少年「さてと」 愛犬にお仕置きを済ませ、少年は思案した 多分、『黒幕』が寄越したリティナの力は少なくとも二つはあるはず ・・・・一つは上の階で、この爆発を引き起こした存在 ・・・・もう一つは下で『Warp Go Round』を歌ってゆっくりしている存在 どちらもいずれはコイケヤの生死を確かめにここに来るだろう 少年「う〜ん」 今の自分にリティナを倒す力は、無いような気がする 凶悪死にゲーと呼ばれた『I Wanna Be The Guy』をやり込んで手に入れた二段ジャンプと効き目も定かじゃないピストルしか使うことしか出来ない 後一つ使える技があるが、これは論外 ━━ボンと時間ストップ、ワープを使うリティナにスペックで負けているのは明白だった 少年「なんか面白くなってきたね、めるちゃん」 める「(*゚ー゚)わん!」 少年は辛ければ辛い程楽しくなるような変わった性格の持ち主 スペック負け・・・・ その程度の苦痛なら経験済みだ 少年「ま、なんとかなるよね」 とりあえず… 少年「上と下、どっちに行こうかな」
- 96 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage 腐カマって難しいな… [2009/02/20(金) 11:12:09 ID:Gqccxv3R0]
- しょうこ「お下品ね。そういうブツは、さりげなく見せ付けるものよ?」
自我どころか「人」を捨てた姿 それでもしょうこは余裕の笑みを浮かべていた しょうこ「一人なの?イボーンちゃんも一緒にいるはずよねぇ、どこなのかしらん」 あのメンバーの中だとやっぱりイボーンちゃんが一番なのよね、と言いながらきょろきょろと辺りを見渡すが見つからない 彼らはこの裸の高卒よりは賢明なようだ すぎる「……まおから、どけやこら…」 しょうこ「私の質問に答えてくれたら、考えてあげるわ」 すぎる「どけっ!!!!!」 咆哮のような声に空気が揺れる おそらくもうしょうこの声はすぎるには聞こえていないのだろう しょうこは溜息を一つ零した しょうこ「…すぎるちゃん。私ね、すぎるちゃんのこと嫌いじゃないのよ?」 「実況は面白いし、そのお馬鹿なところもチャームポイントだと思うわ」 「でもね、貴方は「萌え」というものを理解していないの」 「可愛さの中に見え隠れする腹黒成分。ガキ大将として振舞うくせに一番メンバーのことを気遣ってる優しさにくわえ、PCまで買ってあげる男前っぷり…」 「そういうギャップ萌えが乙女心をくすぐるの。貴方にはそれが無いのよ」 熱弁をふるいながらちらりと足元の男を見下す しょうこ「…まおちゃんもそういう意味では好きだったのだけどね」 「最近は駄目ね、腰ぎんちゃくの腹黒ポジションが見え見えになってきちゃったわ」 うまくやってれば彼ももう少し生かしておいてあげたかったのだけれどね しょうこ「実力も萌えも無しに今の実況界は生き残れないわ」 そう言いながらしょうこは今はもう動かないまおの頭をハイヒールで踏みつけた すぎる「どけ言うとるやろ!!!!」 友への更なる侮辱にすぎるは真っ向から仕掛けた 策も何も無い、彼の頭は最早高卒以下だ しょうこは憐れみの笑みを浮かべながら銃口をすぎるへと向けた さようなら、と高らかな声で引き金を引く
- 97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 11:12:40 ID:Gqccxv3R0]
- 銃声が3回
さてすぎるちゃんはどう料理してあげようかしら、と銃を下ろしかけた手がびくりと震えた しょうこ「え゛っ……?!!」 すぎる「はんっ、そんな弾止まって見えるわ!!」 警官に追われ生と死の狭間を何十回と経験したすぎるには、油断しきっていたしょうこの弾を避けることなぞ造作も無いことだった しょうこは予想外の事態に思わず素の声が出かけた が、そんなことで取り乱しきっていては権利者削除の荒波は超えられなかっただろう すぐに狙いを定め二度目の発砲の準備にかかる すぎる「おおおおおおおおおおおおっ!!!」 すぎるはしょうこにタックルを仕掛けて押し倒した やぁだ、やめてよぉ、という声は互いに同じ物を垂れ下げた身であることを忘れてしまいそうなほど生めかしかった しょうこ「もう…最初はベッドで、が基本でしょう?」 しょうこはそのままするりとすぎるの首筋から背中にかけて手を這わせる みやじ、ちょい、いたる…その他大勢を堕とした手管だ 引っかからないはずがない、としょうこは笑ってすぎるの頬に手を添えた しょうこ「………え…?」 しょうこの掌は濡れていた 血や汗ではない それはすぎるの目から零れ落ちていく涙だった すぎる「……なんで…なんで皆争うんよ……」 とめどなく溢れる涙を気にもとめずすぎるは言葉を続けた すぎる「邪魔やから、もう必要ないから殺すんか」 しょうこ「そうよ」 すぎる「まおもそうやった」 しょうこ「………」 すぎる「邪魔やから俺を殺すんやて。…お前と同じ目して言うとった」 すぎるの目に、今の自分はどう映っているのだろうか こちらからでは、涙に濡れて歪んだ醜い姿しか見えなかった すぎる「イボーンも、やまもともそうやってん。皆他の人のこと信じなくて、信じられなくてギスギスしとった」 「でもな、話したら分かってくれたねん!すごいやろ?さっきまでナイフとか突きつけとった相手と一緒に歩いて、話して、わろとんねんで!」 一つ手を間違えれば死んでいた そんな場面を乗り越えて、旧友同士のように笑いあい、助け合った 『何を考えてるんですか…早く逃げましょう!』 『ははは』 『俺が担ぐ!行くぞ!』
- 98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage 終わり [2009/02/20(金) 11:13:47 ID:Gqccxv3R0]
- すぎる「…俺な、お前ともそんな関係になりたいねん。お前のこと傷付けたくないんやて」
しょうこ「…自分が怪我したくないだけ、でしょう?」 すぎる「うっさい!…誰かて、痛い思いするのは嫌やん」 頬を膨らまし抗議する様はどう見ても26歳とは思えないものだった やはりリサーチ通り、馬鹿で高卒で直情的な男 ギャップ萌え至上の自分には触手が伸びない相手だ だが しょうこ「…すぎるちゃん…も、いいわね」 すぎる「え」 しょうこ「私ね、可愛いものも大っ好きなの。すぎるちゃんはギャップ萌えはないけれど、ショタっこキャラとして全然ありありだって私ようやく気がつけたのよぉ」 すぎる「え゛ あの、俺26なんやねんけど…」 しょうこ「いいのよすぎるちゃん。可愛いショタキャラなのに年上っていうのは萌えツボの一つだからん」 涙目も素敵よ、と気付けばすぎるはしょうこに押し倒されマウントポジションをとられていた これはもしや すぎる「フラグ立ってるやんこれぇ!!」 断末魔のような叫びを消すようにすぎるはしょうこに口付けられていた 聞きなれたBGMが脳内再生される 男とのキスどころか宇宙人やロボットとのキスも慣れてしまっている自分にすぎるは男泣きをした のりお「………どうしたらええんやろ…」 すぎるを援護しに来たはいいもののどうしたらいいか分からず のりおはいつでも飛び出せる位置でこっそり隠れて見ていた 銃撃戦になっているのではと思いきやどう見ても濃厚なラブシーンです本当にありがとうございました状態だ 皆に任されていることもあり、もう止めに入るべきだろうと腰を浮かせる すぎる「あかん、お前そのバットは触ったらあかんて!あかんあかん!!」 ………… ほんまごめんなぁ、とのりおは心の中だけで謝って座りなおした
- 99 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 11:41:27 ID:dKy5QY1KO]
- 泣いた。普通に感動した。
- 100 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 11:45:04 ID:ptD4AyT1O]
- ゚∀゚)アハハハハハ/\/\/ \/ \
全員「誰だ!」 もるひね「コイケヤ先輩マジ遅いっスねwwwwww100ゲットwwwww」 コイケヤ「まあもうすでに何回も逃してっけどよwwwwへっへっへwww……へへ…」
- 101 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/20(金) 12:13:41 ID:IlClgTL0O]
- すぎるの弾避けスキルがここでくるとわwww
- 102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/21(土) 14:16:47 ID:PkT7BxDq0]
- こちらのスレを使ってください。
【しんすけ・ヤス】ゆとりシリーズPart134【加藤・タカ】 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1234970580/
- 103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/21(土) 22:09:27 ID:ummzJRGi0]
- 金玉「そこまでですよ。イチャイチャしている御二方」
今まで何処に行っていたのか、スク水を着用した変態スネークが突然姿を現す 大型の炎上兵器『永井砲』を携えて すぎる「なんや、お前もハメてもらいたいんか。そんなけったいな格好しよって…」 全裸の高卒はしょうこを引き剥がし立ち上がる ちなみにアレもすっかり勃ち上がっていた 金玉「ふふん、遠慮しておきましょう…ところで、姫」 「貴女は私を裏切るのですかね? 一番最初に、私と家族になって下さった…貴女が」 しょうこ「ええ」 即答 しょうこ「そもそもスネークちゃん。私は貴方の魅力は実況の内容だけじゃなくて、視聴者を蔑ろにしないスタイルと思ってたのよ」 「…だから、動画の内容が詰まらなくなっていくこと自体はどうでも良かったのよ。過去の経歴も、ね」 でもね、 しょうこの視線が冷たいものに変わる しょうこ「Part15。アレは何なの」 「アレが、貴方の実況プレイ動画なの?」 「金玉出して空気嫁抱いてモ○スバーガーの紙袋からオナホを出すのが実況なのかしら」 はっきり言わせて貰うと 「低俗にも程があるわ。元々、キリンちゃんが情報を集めたいってことで、生かしてただけ」 「なんで私が会いに来たのかお分かり?貴方を、始末しに来たのよ」 対立する、オカマと全裸のキス魔とスク水金玉 のりお「どないすればいいんやろ俺…」
- 104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/21(土) 23:18:23 ID:ilf9ITDi0]
- のりおの一人称は俺じゃなくて僕だぞ
- 105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/22(日) 00:42:51 ID:YfDUhdQF0]
- オカマと金玉が対峙している中
のりお「すっ、すぎるさん・・・」 陰から小声でのりおが呼びかける すぎる「おお、忘れとったわすまんな」 のりお「・・・取りあえず服着てもらえんかな・・・」 のりお「しょうこ♂さんはどないするん?」 「すぎるさんめっちゃ仲良うなってしもたやん」 すぎる「・・・・・・・・・」 「さっきも言ったけど、俺、もう争いは嫌やねん」 「根は悪い人ではないんや。俺も一瞬オカマやってた時期があるから分かるわ」 すぎるのオカマがMOTHER2だと気付き、のりおは少し複雑な気持ちになった
- 106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/22(日) 01:11:35 ID:YfDUhdQF0]
- しょうこ♂&スネーク「誰!?」
のりお「(アカン!やってもうた!)」 二人の目がのりおに向けられる すぎるの援護として来ていたのに、完全に見つかってしまった スネーク「??」 「・・・あぁ、バグポケの人の相方・・・腰ぎんちゃくか」 しょうこ♂「どうしてこんなところにいるのよ」 スネークにとってのりおは邪魔者には違いないが、 のりおがさほど重要な情報を持っている人物にはどうしても感じられない 確かにやまもとのりお実況はランキング入りはするものの、 のりお自身は単独の実況動画などはなく、またトークスキルもゲームスキルもお世辞に上手い訳ではない たろちんとなかぷ、ルーツとU1のように、やまもととのセットで括られる程度の存在であろう バグポケヒットの恩恵を受けて少し再生が伸びているだけ、ただそれだけの存在だ 「ゲーム実況者」と呼んでいいかどうかすら危うい しかし何の意図があってこの腰ぎんちゃく・・・のりおはここにいるのか? やまもとはどこにいる?すぎると一緒に来たのか?それとも単独行動か? 殺すべきか?殺さないべきか? もしかして、何か重要な情報を有しているのでは? しょうこ♂とスネークは困惑する 一方のりおの脳内 「(あかん・・・見つかってもうた!なんやねんもー!援護の意味ないやん、ほんまアカン子やな僕・・・ 取りあえず僕とすぎるさんが一緒のチームやってバレたらほんまに危ないわなぁ・・・やまもとたちのこともバレてまうやろうし ここはすぎるさんとは他人のフリしてやりすごさな やまもとたちのことは絶っ対悟られへんようにせなあかんわ!)」 のりおのアドリブ力が、今、試される。
- 107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/22(日) 01:50:38 ID:OzjXAJ6iO]
- 死ぬなのりお…!
- 108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/22(日) 15:07:27 ID:9XCx+qy30]
- ヤス「108なら108人の嫁と一緒に蘇る」
- 109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 00:09:52 ID:3+vuDDu40]
- ある種の無茶ぶりってやつかw
- 110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 00:48:14 ID:8wwW40IQ0]
- のりおがふんばるか場面が変わるか…
いつもすんごい楽しく見てます! 皆かっこよすぎだろwww笑いあり涙ありwww
- 111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 01:28:58 ID:8EKaLZKCO]
- ━━━━━━実況者たちが争いを続ける時と空間の狭間
「へっへっへwwwみんな、集まれ!」 何者かの声 みんな「だ、誰だ!」 ただならぬ様子を感じとり、実況者たちは声の主のもとへと集まった 「おれ俺、俺だよwww」 みんな「JINRO!」 みんな「その声は・・・コイケヤかい?」 みんな「なにしてはりますか!」 みんな「ルァァアーイディィィーン!」 コイケヤ「へっへっへwwwみんな、今日は集まってくれてありがとう!じゃぁニコ生やります!」 みんな「なんだ、つまらん、帰るぞ」 時間も空間も超越したコイケヤのゾロ番取得能力にみんな呆れて元の場所へと帰っていった コイケヤ「へっへっへwww>>111ゲットだぜwww」 コイケヤもまた仕事を終え、満足気にもとの戦いへと戻っていった ━━━━━果たして彼らの戦いの結末は如何に!?
- 112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 02:20:32 ID:8EKaLZKCO]
- ttp://www.youtube.com/watch?v=jPgyLMHWAwQ&feature=related
━━━━━ 非常階段 少年は階段の踊り場から、下を目指すことにした 少年「いったん下に行って、様子を確かめよう」 下のフロアは病院内でも特に長期に渡って入院を必要と診断された実況者達が、既に力を奪われて廃人と化して幽閉されている この爆発騒ぎで暴れだしたりしていたらまずい。余計な混乱は防ぐべきだろうか、それを調べに行きたかった 少年「行くよ」 めるちゃん「わん?」 めるは階段を降り始めた少年の背中を暫し見つめ… めるちゃん「ワンッ!!ワンッ!」 今までに無い大きな声で鳴き、叫んだ 少年「えっ!?」 少年が階段に両足を乗せた瞬間 ━━━━━━ガッ!ガゴン!! 耳がおかしくなりそうな爆音と共に、下へ降りる非常階段が全て抜け落ちた 少年「!」 とっさに落ちていく元階段を蹴り、上へと跳び戻る 少年「ふぅ・・・・助かった、のかな」 めるちゃん「わんわん」 少年「うん、助かったよ、ありがとう」 縦穴と化した元非常階段に耳をすませる 下から、先程までの歌は聞こえない。階段の崩落に巻き込まれたのか、それとも・・・・ 少年にはうかがい知れない ━━━━━━━しかし、これは・・・ どこまでも深い縦穴は、逃げ道が一つ失われたことを少年に痛感させた 少年(僕の力も、弱まってきてる。急がないと、コイケヤさんや、他のみんなも…) ただの廃人と化してしまうだろう 先程までの場所戻ると、既にコイケヤの姿は見えなくなっており 戦いに巻き込まれた気配もなく、一先ずは生き延びていることに少年は安堵する 非常階段は階段落ちを恐れてエレベーターを先に調べることにした エレベーターの電源は生きているらしく、ボタンを押すとエレベーターが降りてくるのがわかった 少年「使えるかな…」 めるちゃん「ワンッ!」 めるは扉の前でぼんやりと待っている・・・ようにめるには見えた・・・少年の服の裾を引っ張る 少年「あっ」 よろけて、少年は扉の真正面から離れて尻餅をつく ちーん 軽い音と共にエレベーターが開いた 少年「うわぁ」 エレベーターの中から、巨大なりんごともさくらんぼともdelicious fruitともつかない真っ赤な果実が少年目掛けて 真横に 飛んできた
- 113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 02:47:56 ID:2PKYkzZi0]
- 少年「あーもう・・」
とアヒル発動はまだかね!?
- 114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage続く [2009/02/23(月) 03:04:45 ID:8EKaLZKCO]
- 少年「うわあぁっ!」
少年に真っ赤な果実が激突し、グロ展開になると思われた刹那 「そうはいかんざき」 声。 破裂音と閃光 「大丈夫ですか、めそさん?」 爆発によって、真っ赤な果実は全て消滅していた 少年(めそ)「リティナさん…どうしてここに?」 リティナ「・・・・Rボタンの能力はまだ持っていますか?」 リティナは少年の質問に応える気は無いらしく、逆に問いを向けてきた めそ「・・・・ボタンは、もう」 リティナ「そうですか、なら逃げてください」 リティナはめそに背中を向けると、空中に扉を召喚した リティナ「君のRボタンの能力にはニ度世話になったから、一度助けて、一度見逃します」 めそ「僕を助けて、良かったの?」 リティナ「ボタンの能力のないあなたなぞ、ももんじゃイカの塩辛、うまいよね、何時でも食べられる」 ふわりとリティナは姿を消した 扉に描かれた移動先のフロアの名前は めそ「・・・・サンサーラ・ナーガ2?」 聞いたこと無い、知らないゲームだ めるちゃん「ワンッ!」 めそ「今は…」 ━━━━上へ行くしか、ない
- 115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 06:44:43 ID:1gKrc1k80]
- めそって(再生数はともかく)、知名度とかからしたら結婚式場で全滅した
その他大勢の実況者と同レベルのような・・・・ なんというか タカ・リティナ・コイケヤと対等?に話してるのに違和感というか・・・ ましてや(もし)これからしんすけとかハッチと絡むとなると・・・ いや上の作者さんがめそに思い入れがあるのはわかるんだけどねえ・・・ まあリレー小説なんだからグダグダいっても仕方ないね チラ裏スマソ
- 116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 16:32:50 ID:hVgyemrq0]
- まっくすなら違和感無かったかもね
- 117 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 17:31:07 ID:DZZ20FXp0]
- ショタにしたかったんだろう
- 118 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 18:25:03 ID:687gqIdH0]
- まぁ書き手になることで自分の好きなキャラを出せるからな
というか最近書く側も見てる側も減ってすげぇ寂しいんだけどwww もっと皆出てこいよwww
- 119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 18:42:22 ID:YsM+UchH0]
- うんこスレが落ちちゃったからなー
俺も昨日総合で聞いてここだって分かったし せめてwiki更新してくれれば・・・
- 120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 21:17:16 ID:hVgyemrq0]
- wikiの人と連絡取ろうとしたんだが返事が来ない
溜まってると続きが書きにくいお
- 121 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/23(月) 21:33:56 ID:rwicRy++0]
- wiki人のブログに20日まで動けないってあったけど、延長かな?
- 122 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 14:02:12 ID:nmPNd4uuO]
- 「ク…ッソ」
revinは苦戦していた 人修羅となった藤原の動きはニートのそれではなかった 銃で頭を撃ち抜く事は容易だが、生きたまま動きを止める事に拘っていた 聞かなければならない情報がある筈だ 俺がしたいのは頭脳戦であり、こんな肉弾戦ではない 情報が、情報が足りない 苛立ちを隠せず、銃を四肢に向けて乱射した 「…弾、が」 ここに来て弾切れだと? カチ、カチと軽い音がするだけで、一向に銃弾の出る気配はない マガジンは持っているが、替える隙はあるのか? 「ピクシー、ジオだ!」 こんな形で終わるというのか? みやじの時に学んだ筈の油断大敵という言葉を、苛立ちに任せて簡単に忘れてしまった自分の浅はかさに奥歯を噛み締めた 「fujiwaraisgay!」 突如聞こえた叫ぶような声の意味を汲み取るのに一瞬かかった
- 123 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 14:03:41 ID:nmPNd4uuO]
- 「フジワライズゲイ!フジワライズゲイ!」
「う…ぁ、あぁああああ!!」 藤原の動きが止まり、奇声を発しながら蹲る 体に走った模様が消えていく revinはそれを呆然とした気持ちで眺めていた 「らしくないね、レビン」 「…kenny」 余裕の笑みを浮かべた男が、手を軽く振りながら近付く 「教えて貰った板にユースト貼っておいたよ。相当ショックだったらしいね」 「何で、こんな…助かったわ」 「マットとグラハムに船を回して貰ったよ。早く行こう」 「…よくもまあ、そこまで」 「空気の読める男はモテるよ」 kennyの察しの良さに感嘆せずにはいられなかった
- 124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 14:04:50 ID:nmPNd4uuO]
- 冷静になってみれば、藤原がこれ以上大事な情報を持っているとは思えない
「っし、行くか」 「ルーツはいいの?」 「…あいつが簡単に死ぬ訳ないやろ」 「はは、本当にいいライバルやね」 せやろ、と笑うと、煙草を取り出し火を着けた これから吸う暇も無くなるだろう そして、この一本が最後になるかもしれない そんな状況でなお静かなままの心を笑った 「行く場所は解っとるやろ?」 「…倉庫。しんすけが監禁されてた」 「頼もしいことや」 タカが何故演技をしなければならなかったのか そこから全ては始まったのだ 「着たよ、二人」 「おお、行くか」 海の方を向くと、そこには黒く大きな船が横付けされていた その立派さとタイミングに二人は思わず声を揃えて呟いた 「nice boat.」
- 125 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 15:23:20 ID:p8oTiTpd0]
- フジワライズゲイwwwwwwwww
nice boatはスクデイか?www
- 126 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 15:39:16 ID:0jEPnXz70]
- revinパートいつもおもしろい
- 127 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 16:44:21 ID:p8oTiTpd0]
- >>126
同じ人だからじゃね?
- 128 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 18:08:13 ID:gYaFMEUG0]
- 「ちょwwwwww死ぬ、死ぬwwwwww」
必死で病院内を駆け回る 少しでも気を緩めれば、実況者生命が絶たれるのは確実だろう 現にヒャドは逃げるのが遅れ、さきほどリティナに焼かれて食べられてしまった 「…クソッ…みんな、ニコニコしてぇだけなのに…なんでだよ…」 コイケヤは実況界ではDQNとして扱われている しかしニコニコでの楽しみ方を心得ており、周囲を見渡す冷静さは群を抜いていた 彼のスタンスに惹かれる者は実況者のみならず、数多く存在している ゆかラジ凸は誰がどう見てもただのDQN行為だが 今は機会を待つしかない …いや、待つのは俺の性じゃねーな 考えを改めた瞬間、 コイケヤの踏んでいった跡には大量の草が生え、追跡者を足止めしようと絡まってくる 「うぉっ、なんかどきどきしてきた」 しかし、リティナは足に絡まってくる草をジャンプで華麗に避けていく ☆必須のザヴィーラの攻撃を避けきった精密さを魅せるような動きだった 「もうっ 焼いて食べるしかないよこれぇ」 絡み付こうとする草を片っ端から引き抜き、もりもり食べていくリティナ 「へっwwwへっwwwへっwww怖wwwすwwwぎwwwるwww」
- 129 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 18:56:04 ID:gYaFMEUG0]
- 幸い、リティナ自身のスピードはそこまで速くはない
しかし全く無駄のない動きで、徐々に距離は縮まってきている 更に致命的なことに 「ロトの剣は、危険だから人の周りでは使用できねぇ…」 対象年齢が6歳以上故の弱点 ここまでか、とコイケヤが思ったその時 「おいコイケヤ!」 「…タカ!…へっ、来るのが遅いんだよwwww」 「全部を会長に任せるのもありかなぁと思ったんだけど」 タカはニヒルな笑顔を見せる いつものような、腹黒いタカの姿だった 「無責任だし、途中でキリ番ゲットに逃げるかと思ってさww」 「へっへっへwwwwwねーよwwww」 ふと、コイケヤはタカの足元を見る 雑草に混じって、丸い物体が転がっていた 「…タカッ、逃げ……!!」 気付くのが遅かった コイケヤの言葉は届かない 「タカアァアアアアア!!!!」 「こいつバーン」 再び、爆発が起きる 「この調子でガン・ヴァッ・ヴォ!」
- 130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 19:18:37 ID:gYaFMEUG0]
- 「…リティナさんから貰った、10番印のスター」
爆発によって生じた煙の中から声が聞こえてくる 「…タカ…?」 ももたんを一撃で倒した爆弾 あの爆発が直撃したはずだが… 「無傷じゃねーか…心配させやがって」 今まで負ってきた傷痕はそのままであり、本来ならば立っているのがやっとなはずだ しかしボンの爆発によって負傷した様子は、一切無かった 「『自爆』は防げないが、他人のボンの爆発は無効化できるようだな」 「今の俺に勝つことは出来ない…退いてくれないか」 このとき、リティナは…笑った 純粋で、優しい笑顔 リティナの姿が、徐々に透明になっていく 「ああ、リティナ!リティナ!今から貴方のもとへ向かいます」 その言葉を最後に、リティナは消滅する 『実況神リティナ』とは しんじゃのこころがうみだした まぼろしだった
- 131 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 19:51:36 ID:gYaFMEUG0]
- 「…コイケヤ」
消えてゆくリティナから、眼が離せない 「なんだ、そんな顔しやがってw」 「ももたんのことだけど…結論から言うと、キリ番ゲットの役職になった」 「………は?」 突然のカミングアウトに、コイケヤは口をあけたまま唖然とする しかし、今は時間が無い タカはそれ以上のことは説明せず、話を『本題』に切り替える 「今、オレは確信した」 「コイケヤ…そもそもリティナは、何故いきなり実況神として崇められるようになったと思う?」 「…知らねーよ。あの独特で斬新な実況が評価されたからか?」 タカの表情が暗くなる -------------ルーツのあぺるご、変態スネークのDjjin、そして-------- 信じたかったからこそ、今まで黙って…見てみぬ振りをしてきた しかし…もう、戻れない 「根本的な所だ。リティナが評価された、全ての始まり」 「奴は絶対に安全な所にいる。なんせ、本人は無自覚だし」 何より、 「今回の事件の…一番の被害者役だ」
- 132 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 20:03:25 ID:gYaFMEUG0]
- 軽く時系列まとめ
古 ↑・幕末志士と塩胡椒、ルーツ関連 |・revinとkennyの合流 |・のりおが金玉に見つかる |○実況者全滅のお知らせ(ただし、現段階では病院にいたタカとコイケヤは生存) |・しんすけhacchi蘭たん対面 ↓・リティナ消滅 新 だと思うけど解釈次第で変わるし、あまり気にしないで書いて下さい(´・ω・`)
- 133 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/24(火) 20:47:40 ID:kuzKZEhq0]
- やまもととのりおの最後には「来世でまた会おう」のハモリを是非使ってほしい
- 134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/25(水) 00:39:01 ID:xnAIsiQH0]
- >>132
あの加藤
- 135 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/25(水) 01:47:23 ID:aRosFkWEO]
- >>133
あと、のりおの「やまもと、一緒に生きよう!」も聞きたいな。
- 136 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/25(水) 18:16:30 ID:2gD+/i6JO]
- うんこスレpart2が立ってるけどどういうことなの………
- 137 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/25(水) 21:11:40 ID:a4rfJmVW0]
- ちゃんと探せって話だよな。
まぁ誘導されてたし大丈夫じゃね?
- 138 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage そろそろ登場させようじゃないか [2009/02/26(木) 05:12:19 ID:4ACWg4Ks0]
- ミッキリン「ヤッフー☆」
やまもと、イボーン、あなごみの前に現れたのはミッキリン…… 遭遇が稀なことから信者の間でプレミアがついているキリンの第二の姿だった やまもと「何故ミッキリンが…」 イボーン「そんなことはどうでもいい、早く元に戻れ!運営に目をつけられるぞ!」 あなごみ「イボーンさん……」 イボーンは過去を思い出していた 自分の動画が消された日のことを そう、天下の某企業に見つかってしまったのだ まして彼の姿はその企業よりももっと格上の… 幼稚園の壁に描いた絵ですらアウトだったというあの企業キャラクターだ 動画だけではない、もしかしたら彼自身消されてしまうかもしれない イボーンは必死にミッキリンを揺さぶって正気に戻させようとした イボーン「おい、キリンさん!!」 ミッキリン「…あなた方は一つ大きな勘違いをしています」 突然ミッキリンがあの甲高い声で話し始めた いつもの実況と異なり、標準語による淀みなく丁寧な解説口調だった ミッキリン「私はこの現状を受け入れ、殺戮をおこなうことを目的としていたわけではありません」 「私はこの現状を、こうなった原因を識るために動いていました」 「そのために私はhacchi、しょうこ、変態スネーク、まおらと接触しました」 「全て私自身のためです。私は私自身の力で黒幕を明かそうとしました」 黒幕、の言葉にイボーンらの動きが止まる。 何 故 こ の 争 い が 起 き た の か やまもと「…偶然の重なり、とは言えませんからね」 あなごみ「イボーンさんへ送られたメール…結婚式の招待状…」 ミッキリン「全ては誰かが仕組んだこと、いわば私達は盤上の駒なのです」 「そう、誰もが駒なのです。私も、あなた方も」 ミッキリンは笑っていた 某キャラクターのように、口元は笑っているのに目はどこを見ているのか… 見ているだけでぞっとしてしまった
- 139 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 05:13:55 ID:4ACWg4Ks0]
- ミッキリン「あなた方は自分の意思で行動し選択をしていると思っていらっしゃるかもしれません」
「しかしそれこそ大きな過ちです」 「あなた方の行動を、黒幕は全て分かった上で行動しています」 「勿論予期せぬことはあったと思いますが、大筋は何も変わっていません」 「実況者同士が争い、脱落し合うというこの今の現状こそ黒幕が望んだ全てだからです」 あなごみらはうろたえた 今まで目を逸らしていた黒幕の存在、その行動意義… タカの居場所を知ることが出来ればそれでいい、と思っていただけだったがそうもいかなくなったようだ やまもと「…黒幕の正体を知っているのか?キリンさん」 やまもとの冷静な問いかけに、ミッキリンはまた笑った ミッキリン「はい」 イボーン「?!誰なんだ!」 ミッキリン「ボスの正体を解説NPCに尋ねるヒーローはいません」 「そしてヒーローに教えるNPCもいません」 つまりはそういうことです、と笑ってミッキリンは目を閉じた 徐々に耳が小さく、首が短くなっていく イボーン「ま、待て!お前は何を知って…」 イボーンの問いかけに答えずにそのままミッキリンは元の人間の姿へ戻った ふぅ、と零れ落ちた声はいつもの訛り声だった キリン「んー…やっぱりこの姿は長時間やるとすンごいきつい、ねぇ」 やまもと「…キリンさん。お前は何を知っているんだ?」 キリン「さぁ?私は何も知りません。『初見に弱い』とはあなたもおっしゃっていたでしょう」 あなごみ「でもさっきは…」 やまもと「ミッキリンはアイテムやシステムの解説者。初見では分からないことを教えてくれる役割です」 イボーン「…つまり『キリン』となったあなたでは分からない、と」 キリン「そういうことです」 あの解説プレイも何度もリハをおこなって撮ってますからねぇ、と笑った
- 140 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 05:15:08 ID:4ACWg4Ks0]
- やまもと「黒幕の正体はさっぱり分かりませんが…こうして争っている場合ではない、ということでしょう」
あなごみ「そうですね…争う必要なんか、本当は無いはずですから」 好きなゲームを好きに実況する それだけが実況動画のルールだったはずなのに イボーン「…だが俺達がここでこうしていても…何も変わらない」 やまもと「黒幕とやらの思惑に従うのは癪ですが、行くべき場所は一つしかない、と」 はるしげとしーなの結婚式場 そこに全てがある やまもと「とりあえず…のりお君達のほうが心配ですね。様子を見てきます」 イボーン「すぎるとのりおだからな……俺も行こう」 あなごみ「でも…」 情報を聞き出したキリンの処遇をどうするか 少し悩んだ末に三人はキリンを木に縛り付けておくことにした 銃は取り上げたとはいえ多くのゲームを実況してきた彼だ、まだ奥の手があるかもしれない これ以上の被害を防ぐためにも拘束しておくのがいいだろうということになった そしてこちらも、これ以上の争いを生み出したくなかった イボーン「…なんだかんだでお前ら甘いんだよなぁ。甘ちゃんだよなぁ」 やまもと「一番甘い方に言われたくないですよ」 あなごみ「皆揃ったらまた戻ってきますから」 そう言って三人はすぎるとのりおのいる場所へと向かった
- 141 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage 終わり [2009/02/26(木) 05:18:33 ID:4ACWg4Ks0]
- キリン「んー……甘いねぇ…」
邪魔なら殺せばいい、という主義のもと揃っていたしょうこ達とは全く異なる考え方 それもありかもしれない、と思ったから縄を解かずに暫くこのままでいようと思った その時ふと何かの陰が近付いてくるのが見えた キリン「おおっとぉ…」 徐々に大きくなってくる陰にキリンは最大限の驚きとビビリを見せた 傍目にはどう見てもビビっている風には見えないが キリン「これはこれは……」 ??「キリンさん?」 キリンは笑った そして先程の甘ったるい空気を打ち消してくれるだろうこの現状に背筋を震わせた 怖れではない、これは歓喜だ やはり自分はこちら側の人間なのだ ??「良かったぁ、道に迷ってたんですよ。こんな場所でこうして会えたのも運命を感じますね!」 キリン「それは…勝手だね」 あはは、と苦笑いで男は近付いてくる キリンはこっそりと隠し持っていた斧で縄を裂いて立ち上がった キリン「ごきげんよう囲炉裏さん。…やらないか」 囲炉裏「あ、やります」 男は驚いた表情を見せたもののすぐに笑って答えを返した その手に赤く光るグラディウスを持って
- 142 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 19:04:08 ID:J4zpSMYJO]
- みんなごめん
家庭のことでトラブって更新できなかった。漫画もあまり描けなかった。 スレ消えてるなんて思わなかったから過去ログ保存してないんだけど誰か持っていたら…全員が編集できるようにすればいいのかな?
- 143 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 19:30:50 ID:1SGzISCA0]
- >>142
wikiの人か、乙です。帰って来てくれてよかった。 過去ログは>>77であげてくれてる人がいるよ。
- 144 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 19:47:41 ID:v55NGx+x0]
- >>143
ありがとう。過去ログの人にも待っていてくれた人にも感謝です。 メールチェックしてなくて返せませんでした。 事情だけじゃ納得できない人もいるだろうからトラブルのことはブログに載せておきます。 今日中にwiki仕上げるからもう少し待っていてください。
- 145 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 20:23:03 ID:zTxpOKKO0]
- トラブルの内容とかそういうのは別に気にならんよ
忙しかった、でいいじゃないか
- 146 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 20:32:27 ID:v55NGx+x0]
- >145
そう思ってくれるのが一番ありがたいです。wikiももうすぐ仕上がります。みなさんの参考になっているようで嬉しいです。
- 147 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 20:56:38 ID:T04+GHJwO]
- >>146
個人情報を自ら晒す必要はないよw 上と同じく、忙しかったでおk
- 148 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/26(木) 21:23:02 ID:v55NGx+x0]
- >>147
そうですか・・・やっぱり抵抗があったので記事は消します。 本スレはここでおkですよね
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