- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/28(水) 17:24:38 ID:eBGFRGI9O]
- ω
- 352 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/06(土) 21:36:47 ID:TSQ6vWd9O]
- 矛盾点挙げていって無かったことにしないか?
打ち切るには楽しみすぎる 途中の展開熱かったなー
- 353 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/09(火) 16:35:28 ID:slZIKa8y0]
- 確かに打ち切るには惜しい…
- 354 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/06/09(火) 17:11:19 ID:U9z6QGIQ0]
- >>352の意見に賛成!
矛盾は矛盾で切り捨てるべき。
- 355 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/15(月) 00:26:34 ID:CfJYmHii0]
- ほす
- 356 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/06/17(水) 00:09:06 ID:zHc+oQ0B0]
- ほすほす。
元書き手で、メモ帳あさったらネタいろいろでてきた。 番外編みたいな感じで書いていい?
- 357 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/17(水) 00:09:52 ID:zHc+oQ0B0]
- あげてしまった。すみません。
- 358 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/17(水) 03:06:27 ID:vB9o8roa0]
- >>356
是非とも書いてほしい
- 359 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/18(木) 00:57:49 ID:ZKTmY0fR0]
- >>356
ぜひともおねがいします
- 360 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/18(木) 16:03:55 ID:SlOqYESU0]
- >>356
是非お願いします!
- 361 名前:356 mailto:sage [2009/06/18(木) 20:49:43 ID:aNvPeTEI0]
- 「やっぱりお前はそっちがわだったか。」
ルーツは左腕からあふれでる血液をおさえ、低い声で唸るように名前を呼んだ。 「あーあ、あいつ逃がしてよかったんですか。」 たろちんが非難するようにしょうこを見る。 「別にいいわよ、どうせアレにたよらなきゃ何もできやしないわ。」 何発か撃ち込んでやったしね、と微笑みながら前髪をかきあげる。 revinは深く煙を吐き出し、携帯を取り出し、電話をかけはじめる。 「誰すか?」 「ルーツ。着信きとったけど気づかなかったわ。」 調教されてたしね☆と笑うしょうこと、ちょ、調教!?と 動揺するたろちんをスルーし、ルーツがでるのを待った。 「どしたん?」 「合流しません?あ、あとすぎる先生がいなくなりました。」 「せやな。そうしよか。アイツは、うん、まぁええわどうでも。」 「じゃあ向かいますね。そちらの首尾はどうですか。」 「ん、なんとかなったわ。」 「そいつはすげぇ・・・あれ」 「なに?」 「じゃあなんであいつあそこに」 「ルーツ?」 鼓膜から脳天まで響くような銃声で電話は切れた。 「ははっ・・・お前はぁしんすけ・・・っていうかぁrevin側なんだろぉ・・・」 ザリザリと足をひきずりながら右手に銃をかまえ自分のほうへと向かってくる。 ルーツは片ひざをつき、撃たれた左腕をおさえ、吹っ飛んだ携帯を見て舌打ちをした。 「だからカマは嫌いなんだよくそっ・・・」 どう見ても尋常じゃない目つきのみやじが銃の照準をルーツの頭に合わせた。 「くっそぼけぇ!!なんやねん!」 revinは煙草をにじり消し、いらいらと通話ボタンを押す。 「あかん、つながらん。何かあったんや。」 敵とでもあったんやと焦るrevinを珍しいものを見るようにたろちんは言う。 「ルーツでしょ?あいつなら大丈夫だと思うけど」 「あほいえ。電話越しでこんなでかい音がしたんや。なんでもないわけあらへん。」 混乱するrevinにふと気づいたようにしょうこが提案する。 「彼女に手伝ってもらえばいいじゃない。」 しょうこの言葉は、頭を抱えたrevinには天命に聞こえた気がした。 番外編;もしみやじが生きていたら
- 362 名前:356 mailto:sage [2009/06/18(木) 21:17:50 ID:aNvPeTEI0]
- 異常なみやじを見て、ルーツは何があったかを大体悟る。
大方revinに痛い目を見させられたんだろう。 「じゃあ逃がすんじゃないよ・・・ってぇ」 幸い右手は無事だ。しかもよく見るとみやじはあちこち手傷を負っている。 照準を合わせてはいるが傷のせいで、うまく固定できていないようだ。 ルーツはいらついた。そんなんで俺に勝とうなんて 「何年早いと思ってんだゴミクソがーーー!!」 右足のホルダーから銃を取り出すと同時に勢いよく地面を蹴る。 「来るな!!!」 みやじの手中から銃弾が発射される、前に 「しねオラァッ!」 ルーツの渾身の拳がみやじの左頬にきまり、その力に圧倒され流れるようにみやじは吹っ飛んだ。 「お前みたいなのに弾すらもったいないわ。」 ムクリと起き上ったみやじが完全に頭に血をのぼらせみん 口端から血をしたたらせみやじが叫ぶ。 「くそがぁ!!みやこ!!」 激高するみやじの横に「みやこ」と呼ばれた黒髪の少女が出現する。 「殺せ!あいつを!ぶち殺せ!!」 みやこは命令に従い、まっすぐルーツのもとへ向かう。 「ぶち殺す」ために。 しかしルーツはニッと笑い、そして歌うように呟く。 「votを出した時点でテメーの負けだぜぇ」 ザッと軽い音がしてみやことルーツの間に立ちはだかるそれは 「レ・・・ッ」 桃色の髪の毛がゆれた次の瞬間、みやこの顔面に 「revot!!?」 するどい蹴りが炸裂した。
- 363 名前:356 mailto:sage [2009/06/18(木) 21:18:55 ID:aNvPeTEI0]
- 「おっせぇんですよ」
ルーツの背後から砂を蹴る音と共に男が現れる。 「何してたんすかぁrevinさん。」 「うるさい。きて頂いたと感謝せぇや。」 軽口をいいあい、二人はみやじへ視線を向ける。 「おわりやお前は。」 「所詮小物はここまでなんだよ。気づけ。」 羅刹、その言葉がぴったりだった。 「うるせぇえみやこォ殺せ、あのくそったれ共を殺せぇえええ」 発狂し叫ぶみやじの横を風のような速さで走り、一瞬にしてrevinの首元へ手を伸ばす。 が、次の一手がでない。 ルーツが見たみやこの表情は青ざめ、汗が噴き出て、今にも泣きそうだった。 「お前を作ったのは誰や思っとんねん。」 みやこは自分の創造主と対面し、その恐怖に慄いたがしかし 「みやこぉおおてめぇえどうなるかわかってんのかあ」 絶叫する主人の声にハッとなり震える腕を二度伸ばす。 「みやこ、すまんな」 気配も薄く、みやこの背後で跳びあがり、片足をあげ、二発目を打ち込む準備。 「あんなんにお前を任せてしまって」 続く衝撃に高く悲鳴をあげたみやこは、revotのかかとおとしで地面へと叩きつけられた。 「ごめんな。」 revinは懺悔した。 ======== 時系列としてはしょうこがみやじを撃った直後。 こういうfシリーズならぼろぼろでてくる。 本編の人、頑張ってください。
- 364 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/19(金) 00:29:59 ID:Irpnu9mH0]
- まさかBOTを出してくれるとは思わなかった!
久々の更新と相まってめちゃくちゃうれしい!乙! 書けるならもっと書いてくれwwIFいいなw
- 365 名前:356 mailto:sage [2009/06/20(土) 23:45:47 ID:SUrGrehi0]
- >>364
ありがとう。けどあまり書きすぎると本編の邪魔になりそうだから スレ落ちないように適度に出していきます。
- 366 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/24(水) 01:15:45 ID:cYpwU5MH0]
- 気持ちよく保守
- 367 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/26(金) 17:41:28 ID:mmTA6lk80]
- 随分昔に書いてたもんだけど
>>300まで、あとは>>312->>315が本筋として 他にあった書き込みはスルーという形で改めてやってもいいかな 週末だし少しは進められそう というか、構想自体は収束できてるんだけどね いかんせん文才がないのと、生存側では囲炉裏くらいしかランキングで見かけなくなったからネタがない
- 368 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/06/26(金) 22:52:13 ID:2qbWvrjoO]
- しんすけは永井のぱくり。
- 369 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/27(土) 00:58:44 ID:/DfG0GE60]
- >>367
是非お願いします!
- 370 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/27(土) 21:27:32 ID:W78Ex+6T0]
- タカは暗闇の中をただ走り続けていた
自分がどこに向かっているのかも分からない 何を目的として、無様に生き残っているのかも分からない 行き先の見えない迷走を続けていた 事実、彼は、一つとしてまともに完結させた実況は無いのだから タカ「コイケヤ、か」 結局、最後まで実況をし続けていたのは「無責任勇者」のコイケヤだった もしかしたら、いや、確実に、そしてヤス以上に。俺の方が無責任かもな そう考えてみると、いかにコイケヤが実況者に向いた性格だったかが分かる 感服せざるを得ないな、とタカはため息をついた 数分前にコイケヤを見殺しにした人物が言う資格は無いはずだが そんなことは微塵にも思わないタカの目に、赤く染まった式場の影が映る
- 371 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/27(土) 21:56:59 ID:W78Ex+6T0]
- kenny「ねぇrevin、そろそろ教えてくれないかな」
のんびりとしていながら、どこか焦りを秘めた口調でrevinに再び疑問を投げかける これで三度目だ 何度問いただしても、「もう少し人気の無いところで話す」の一点張りである あまりしんすけとは接点はないkennyではあるが、どうもrevinの様子がおかしい 船を降りてからも、一切喋らないままである しばらくの無言の後、revinがピザ故の重い口を開いた revin「そうやな、ここなら大丈夫やろ」 kenny「おーぅ、それでは聞かせてもらいましょうかー この騒動の、シナリオの全容をね」 revin「それはな、*******」シコシコ kenny「えっなに聞こえな」ドピュドピュッ!!!!! revin「もう一度言うで」 revin「このシナリオに従うならば…実況を続ける価値がない者は死ぬのみや」 かつての友の死体には目もくれず、式場に向かって歩みを進める revinは…revinは、そう――――射精を、したのであった―――
- 372 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/04(土) 18:02:01 ID:G7kvDX4I0]
- ほす
- 373 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/05(日) 08:59:14 ID:xMfWkunx0]
- www.nicovideo.jp/watch/sm7535952
ありがたいネタ投与だ これで書きたいネタが増えた
- 374 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/07/06(月) 03:38:13 ID:YT0PEvP/O]
- 永井はしんすけのパクり。
- 375 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/12(日) 15:00:11 ID:Z0TTS/qKO]
- ほす
- 376 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/17(金) 13:56:19 ID:O8jo2ivc0]
- 保守
- 377 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/24(金) 03:05:30 ID:3rTM76bv0]
- ほしゅ
- 378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/07/24(金) 21:31:12 ID:3e8qlpqF0]
- ほしゅ
- 379 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/07/28(火) 00:48:31 ID:B9TWGHxv0]
- ほっす
- 380 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/07/28(火) 14:22:35 ID:NOvnP+Td0]
- ほす
- 381 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/08/01(土) 00:48:26 ID:gkUcMxMW0]
- ほしゅ
- 382 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/08/06(木) 12:08:26 ID:ft3PSa5/0]
- 保守
- 383 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/08/11(火) 14:43:12 ID:RYTcA07iO]
- ほしゅ
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