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しんすけとタカのチンポはどちらがでかいのか



1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/12/07(日) 00:00:36 ID:6nhhStIT0]
しんすけは負けたくないんだろうけど
タカのほうがでかい
ヤスは一番小さい
チンポの大きさはタカ>しんすけ>加藤>ヤス

826 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 00:30:36 ID:WSxNT62p0]
泣いた

827 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 00:31:44 ID:KNjgMY2HO]
>>825
ごめん、そこまでしてくれてありがとう。
あともうこんなレスはしないよ。みなさんすみませんでしたorz

828 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 00:36:02 ID:tIuGkcX80]
>>827
こっちこそごめんな
あと皆さんスレ汚しスマソ


>>822
鼻の奥がつーんとした

829 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 01:19:25 ID:Sx/MVAMz0]
流れぶった切るかもしれん長文投下してもいいすか・・?

830 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/28(水) 01:39:17 ID:tIuGkcX80]
やってくれ

831 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 01:44:13 ID:1AfOlEHkO]
もちろんですとも!wkwk

832 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 01:58:24 ID:Sx/MVAMz0]
「やっぱりおかしいよねー」
服を着たり脱いだりしながら言う加藤にヤスはイラつきながら「なにが」と聞いた
加藤「たろちんだよ。ヤスとタカが誰かの罠にはめられたのは信じるけどさ」
「そもそもなんでたろちんのところに向かってたんだよ」
ヤス&タカ「・・・・!」
不意打ちだったのか明らかに2人は反応した。

しんすけ「すぎたことだろ…」
意外にもしんすけが話を流した。
しんすけは思い出したくなかったのだ。
結局いつもどおりの4人に戻っているとはいえ
あの時のヤスとタカの言動に少なからずしんすけは傷ついていた。

加藤「えーなんで!?絶対なんか隠してるって!今の反応おかしくね?」
加藤を心底殴りたいと思いながらしんすけはちらと2人を見た。
たしかにヤスとタカは何か迷っているような神妙な顔をしていた。

タカ「事態が事態だし…」
ヤス「…そうだな。しんすけの言うとおり"すぎたこと"でもある」
しんすけ「……あ?」
タカ「これを見てくれ」

そういってタカは着ているダウンの内ポケットに隠していたらしい黒い封筒をしんすけに差し出した。


833 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 01:58:56 ID:Sx/MVAMz0]

親愛なるゆとり組へ

あまりいい気になるなよ犯罪者
お前達が捕まるのも時間の問題だよ
こっちは全部見えてるんだ
身に覚えがありすぎて困るよな

誰か晒され罪を償うべきだと思うだろ?
おまえだよ、しんすけ

どうしてもというなら身代わりに生贄を差し出せばいい
ポケモンで一度痛い目にあってる男がいるよな
あいつが妥当だと思わないか?


しんすけ「…頭の悪そうな文章だな。もしかしてこれを鵜呑みにしたのかよ」
「こんなの目安箱にしょっちゅう入ってるじゃねーか」
タカ「2枚目」
しんすけ「…あぁん?」

手紙は2枚に分かれていた。タカに促されるとおり2枚目へと目を移す。

しんすけ「…こっ…これは……!!?」
2枚目を見てしんすけは驚愕した。
そこに記されていたのはしんすけたちの本名だった。
本名だけではない、住所・生年月日・電話番号…。
個人情報と呼ばれるものが4人分間違いなく書かれていた。

加藤「なっなんで…どうして…!?」
しんすけと加藤は頭が真っ白になった。
ネットの中で素性不明として自由に生きてきた安心感が崩れ去ったのだ。

834 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 01:59:35 ID:Sx/MVAMz0]
ヤスとタカは落ち着いていた。
2人も手紙を見たときは同じようにひどく狼狽したからだ。
ヤス「俺達も焦ってさ、従って生贄をだそうとしたんだ。けど…」
タカ「従うフリをしてそいつのしっぽをつかもうと思ったんだ。」

しんすけは焦りを何とか落ち着けようと大きく呼吸しながら2人に聞いた。
しんすけ「なんでたろちんなんだ。手紙じゃイボーンだろ、どう考えても」
ヤス「それはタカがどうしてもイボーンに迷惑をかけたくないっていいだして…」
タカ「たろちんならいいかなーと思って」
しんすけ「…………」
つっこんでいいのか解らず、しんすけは横目で2人を見ながら頭ではあの時を思い出そうと集中した。
ふと思いついた疑問をヤスが見切るようにを話し始めた。

ヤス「しんすけに黙っていたのは、その手紙をくれた奴を欺こうと思ってさ。」
「俺達が仲違いしてしんすけを差し出すように見せかけて、しんすけの存在を隠そうとしたんだ」
タカ「監禁するふりしてね。よく言うだろ?騙すなら身内からって。」
しんすけはあの時の「安全だったのに」というタカの言葉を思い出した。

ヤス「でも…予定外のことが起きてさ…」
ヤスは疲れたような目で加藤を見た。加藤はその目線に気づくと心外といわんばかりに反論した
加藤「そんなの知らねーよ!!ヤス俺のこと好きだっていっただろー!!」
ヤス「きもいしね」
タカ「…そういう訳で、加藤がしんすけを逃がして話がややこしくなったって訳なんだ」
「でも、様子を見るからに他の実況者にも同じような手紙が届いているんだと思う」
加藤「2人ともおれの体を弄んだのかよ!!」
加藤が騒いでいるのをヤスとタカは適当に相槌を打つ。



835 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:00:54 ID:Sx/MVAMz0]

本当なら緊迫している事態だというのに
いつのまにかヤスとタカ、加藤はいつもの冗談の掛け合いになっている。

「はははっ」
しんすけは笑った。
ヤスとタカは驚いてしんすけを見た。
しんすけ「あっはははははは!」
加藤「しんちゃん、ショックで壊れたかな?」
しんすけ「あーっはっはっはっは」

突然の異常な笑いに、残りの3人は唖然と見た。
しんすけは可笑しくて可笑しくて仕方なかった。
やっぱりこいつら最高にいいやつらだ。
勝手に傷ついてた自分が小さすぎる。

しんすけは笑った。腹を抱えるように全身で笑った。
涙が出そうなのを笑いで隠した。
黒幕?しったこっちゃねー。俺達なら絶対勝てる。



836 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:01:14 ID:u5ZvM2Gm0]
しんすけがユニの濡れそぼつ秘唇に指を這わせると、ユニは堪らずしんすけの屈強な体に身を預け
(省略されました。。。続きを読みたい人はワッフルワッフルと書き込んで下さい。。。)

837 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:11:23 ID:/fhqtC1J0]
わっふるわっふr

やばいw エロあり涙あり熱さありで最高におもすれーwww
おまいらの文才に乾杯w

838 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:25:35 ID:ZVaquu0k0]
?「…………ニヤ…」

男は闇の中で微笑む
男は何かを待っている

コツコツコツ…誰かが確実に男に迫ってくる
だが男の心の水面は静寂な海のようで波打つことはなかった
静かにその誰かの訪れを静かに待った

「ガチャッ…」
ドアは静かに開いた

???「探したわよ、ずっと探してたわ」
?「………待っていたましたよ…」

???「私が来るとわかっていたの?さすがね」
?「………フッ…」

しょうこ「久しぶりね」
?「姫、お久しぶりです…あなたならこちら側に来て下さると信じていましたよ」

男は静かに立ち上がる

?「さあ、覇権を取り戻す時はきた、これより任務を開始する」

その男の名は変態スネーク

839 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:30:11 ID:mK8C8HwY0]
漫画続きキタ

840 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:35:12 ID:WIjuUNDc0]
>たろちんならいいかなーと思って
ひどすぎわろた

841 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/28(水) 02:52:32 ID:CPmWPNvE0]
>>834
タカイボーン好き過ぎワロタ

842 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:52:34 ID:ZVaquu0k0]
しょうこ「ところでスネークちゃん」
変態「何でしょうか姫」
しょうこ「あなたのところにはえどふみちゃんがいたはずよね?」
変態「ああ、彼らには消えてもらいました、彼らは必要ありませんから」

しょうこは驚く、既に犯罪スネークと化した彼からは以前の甘さが消えていた

しょうこ「!!?…キリンちゃん…」
変態「…初めましてキリンさん、変態スネークです」
キリン「ごきげんよう、存じ上げておりますよ」

キリンは最大限の殺気を宿して変態スネークに切り出した

キリン「あなたの目的は…?」
変態「………俺はただ俺を取り戻したいだけですよ、それ以外には何も必要ない」
変態「だが我が道を阻むのであれば、誰であろうと容赦はしない!」

キリンは変態スネークの威圧感に一瞬慄いた
そして自分の殺気をも飲み込む野望への愚直なまでの狂熱に触れた

キリン「なかなか面白い方ですね、ご一緒させていただきましょうか」

しょうこ「キリンちゃん!?」
変態「構いませんよ、ただしこれからは大佐と呼ばせてもらうぞキリン!」
キリン「ふふ…喰えないお方だ…」
しょうこ「(キリンちゃんたら何を考えているのかしら?でも面白そうね)」

しょうこ「ところでスネークちゃんは一人なの?」
変態「…まあ手数にはなると思ってもう一人用意している」

そこに男が現れる
?「おおっ…おおおお…」

843 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 02:57:31 ID:tj9lPd3m0]
>>832
おま、それで長いなら俺のはどうなるんだ……乙

つまり監禁事件では
しんすけ:
わけがわからんまま監禁される。被害者ポジ
加藤:
ヤス&タカがしんすけを嫌いだという嘘情報を真に受け、
二人の監禁を手伝うが、二人がたろちん宅へ行っている間にしんすけを逃がしてしまう
タカ&ヤス:
黒い手紙を見て「しんすけが危ない、しんすけの生死をうやむやにして身を守ろう」と
二人で相談して決めて監禁を決行。
「ゆとり組が仲たがいをした」という情報を流している間に
イボーンの代わりとなる生贄としてたろちんを差し出そうとたろちん宅へ移動。
しかし既にたろちんは殺されており、加藤は加藤で逃がすしで…。
仕方なくヤスにはそのまま演技を続けてもらい、タカはしんすけ側について演技を続行させようとした

ってかんじになるのかな。
なんだかんだで皆仲良しゆとり組がいいんだな

844 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:05:28 ID:Tkb6t2tu0]
>>839
情報はええwwwブログに書いてる通り漫画の更新はしないけど、wikiの更新はします。
貼るだけだし。

>>843
だね。



845 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:09:56 ID:Tkb6t2tu0]
素でミスった

846 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:14:09 ID:ZVaquu0k0]
しょうこ「こ、これは?」
キリン「ふむ…なぜ彼が…」
変態「倒れているのを俺が発見した…」

?「ふおっ…おおっ…」

変態「紹介しよう、まおだ」
まお「ふおっ!あきやまっ…もりのしんだとっおもうよおおお」

しょうこ「わかってるわ、でもなぜこのような状態に?」
キリン「スネークさん、あなた…」
変態「勘違いするな大佐、俺は人間の改造などに興味はない、えどが勝手に改造を施した」
しょうこ「スネークちゃんそれで…」
変態「ああ、俺も人間を改造するような危険な奴らを近くに置くわけにはいかないからな」
キリン「それを聞いて安心しましたよ、私にもそれなりに信義がありますのでね」
変態「信じてくれるか大佐、とにかく御覧の通り彼にはもうまおとしての意識はほぼない」
まお「おおおっ、みんななにしてるのおお?わしもまぜて、ねえまぜて」
変態「一応改造が完了する前に救い出したが、ほぼ常にこの森乃進の状態だ」
変態「しかし、肉体は彼の強靭な肉体のままだ、救出したことでこちらへの味方意識もある」
しょうこ「まあ使えないってわけではないわけね」
キリン「ふむ…」
しょう「それでスネークちゃん?」

変態スネークは1枚の写真を取り出す
変態「俺の個人的な理由で申し訳ないがまずはこいつを消す」

それはイボーンの写真だった
変態「汚名は返上しないといけない性質だ、付き合ってくれるか?」
キリン「素直な意見は嫌いではありません、いいでしょう」
しょうこ「構わないわよ」
変態「まお?どうした?」

まおの頭の中にかすかに残るすぎるVSイボーン戦のいやな記憶が蘇る

まお「イボーンを殺したいとっ、おもうよっ!」

847 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:24:54 ID:q7CwXRC60]
遅レス?だが、髪形とかあんま気にしなくていいんじゃないか
つっこむと、しんすけは短髪じゃなくて、今の近藤真彦みたいな髪形らしいし
加藤は結構髪の毛長いぞ

848 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:26:33 ID:Tkb6t2tu0]
>>847
すまん。勝手なイメージで描いたからよく分かんなかった。

849 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:35:29 ID:q7CwXRC60]
>>848
いや、漫画楽しみにしてるし、細かいこと考えず、
>>848の感性で書けばいいんじゃないかと

850 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 03:59:01 ID:orvmUMh4O]
いろいろ同時進行してていいね

851 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 04:28:50 ID:ZVaquu0k0]
イボーン「すべる先生、スッキリしたか?」
すぎる「そやな、シュシュさんにシュッシュしてもらえるとはな…でも夢やし…って何いわすねん!」
イボーン「すべるすぎってる」
すぎる「うっさいわ!」
イボーン「ははは」

しょうこ「まお、いくのよっ!」
まお「ふおっ!」

まおは「すてみタックル」でイボーンに突撃していった

すぎる「……まお!どこいっとったん?心配しとったんやぞ!」

しかし変わり果てたまおはすぎるの横をあっさりと通り過ぎた

イボーン「ぎにゃっ!」

イボーンの顔が苦痛に歪む
まお「こんなもんじゃすまさないよおお」

すぎる「まお?一体どうしたんや!まお!返事せい!」

しかしまおは次々にイボーンに技をくりだす

まお「まっはぱんちいい!からてちょおおっぷうう!じごおおおくぐるまあああ!」
イボーン「ごふっ!ぐえええっ!ぶっふっ!!」

すぎるはイボーンの体を破壊していくまおを前に呆然としていた

まお「さあてとどめをさすよお!」
まおは背中から巨大なはさみを取り出す
すぎる&イボーン「(あれは吉田の…!)」

すぎる「あかん!一撃必殺や!イボーンが死んでまう!」
まお「はさああみいいぎろちいいいん!」
イボーン「ひいいいいいいいいい!」

イボーンは放尿した

852 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 04:57:44 ID:ZVaquu0k0]
すぎる「あかん、やめろまお!」

すぎるはまおの前に飛び出す

イボーン「うあ…あああ…」
イボーンの真下には巨大な水たまりができていた

まお「す…すぎるう?わしのじゃまをするのかあ?」
すぎる「そうや!まお!そんなのはお前ちゃう!」

しかしまおの頭の中にまたしてもすぎるVSイボーン戦の光景が浮かぶ
『首が!息ができn熱い燃える熱熱死ぬ松岡ぐぉぉ口だけ言うな炎上するォォォォ!』

まお「すうううううぎいいいいいるううううううううう!」

まおのはさみギロチンが今度はすぎるに襲いかかろうとしていたその時

のりお&イエロ「なみのり!」
まお「おおおっ!ながれていくよお!わし、ながれるよお!」
あなごみ「大丈夫ですか!」
綺麗なやまもと「あいつはポケモンじゃ勝ち目がない!急いで逃げるぞ!」
すぎる「お、お前ら!恩に着るわ!ほんまありがとう!」
イボーン「う…うへえ…」
のりお「や、やまもと、こっちの人は放心状態になってる!」
あなごみ「あのなみのりではすぐに起き上がってきます!急いで!」
綺麗なやまもと「俺が担ぐ!行くぞ!」

まお「まあてえええ!わしのはさみでばらばらにしてやるぞおお!」
しょうこ「まお無理よ、追い付けないわ」
まお「くそおおお…わし、残念…とっても残念…」

853 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 05:17:15 ID:2JrLLMxfO]
綺麗なやまもとワロタ
複数で書いてると性格が統一できてない感じが逆に面白いね
まおのお笑いポイントに3点追加

854 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 05:20:10 ID:ZVaquu0k0]
しょうこ「逃がしてしまったわねスネークちゃん」
変態「構わん、イボーンは十分懲らしめることができたしな」
まお「わしは残念だ…」
変態「いや、よくやってくれたまお」
まお「わし、ほめられるととってもうれしい」

変態スネークは逃がしたのになぜか嬉しそうに微笑んだ

変態「(あいつらは上手く結び付いたな、中々の出だしだ、悪くない)」
キリン「……どうもあなたは黒幕ではないようですね…」
変態「!…どういうことだ大佐?」
キリン「私はあなたが他実況者を殲滅するのが目的かと思っていたのですが…」
変態「まあまだ出会ったばかりだ、信用がなくてもしょうがないな」
キリン「………」
変態「大佐、俺は誰もいなくなった実況界で覇権を握ることになど興味はない」
変態「ただ俺が復帰を果たすにしてもこのままでは実況界は奴に…いや、何でもない」
キリン「(…やはりスネークさんは何かを掴んでいるようですね…)」
変態「(もっと多くの実況者を結び付けなければ…)」

そこでしょうこが突然会話に割り込んだ
しょうこ「まあとにかく私は面白そうだからスネークちゃんについてくわ」
まお「わしもだ!」
キリン「わたしもご一緒しましょう」
変態「よし、行くか!」

一行は次なる目的地へと進む…



855 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 06:26:40 ID:dalM+HvcO]
まおの声が脳内変換された

856 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 12:38:10 ID:orvmUMh4O]
綺麗なやまもとワロタww
後にあなごみと和解した描写も書いてくれると嬉しいな

857 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 16:36:04 ID:KNjgMY2HO]
段々終わりに近づいてきた感じ
黒幕のとこに全員集合するのかな?亜空の使者みたいだ

858 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 17:53:18 ID:Kj/9L/eZ0]
はるしげとしーなの結婚式場
外見は至って普通であるが、内装は極めて独特な雰囲気に包まれていた
まず館内の窓は全て割られ、辺りには赤い染みが散乱している

はるしげがしーなに式場を選ばせた所、こんなバイオの洋館みたいな場所になってしまった
先ほどの塩との騒動ですっかり酔いが覚めてしまったはるしげは、おどおどとした様子で控え室へ進む

はるしげ「だ、だから、限界まで酔ってから、行こうと思ったのに………ヒィッ!?」
細い廊下に入ろうとした瞬間、突然目の前に馬が現れた

その拍子にはるしげは持っていたナイフを素早く取り出し酔拳の構えをとるが、酔いが浅く、
恐怖心には勝てなかったので、その場でうずくまり尻を見せ「私の貞操と引き換えに命だけはお助けを」というサインを出した

しかし馬に載っていた人物は、はるしげのことが見えてなかったのかそのまま通り過ぎていく

?「ヒャッハー!俺というサプライズのエンターテイナーが存在する事で、民衆の満足感を得られるんだぜーッ!」

その後、しーなに発見されるまで
はるしげは頭を抱え下半身を露出させたまま廊下の隅で震えていた

859 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/28(水) 21:37:43 ID:Kj/9L/eZ0]
結婚式場、裏口
非常口として扱われはいるものの、実際は関係者用の入り口となっている

そこに2人の男が立っていた

いたる「あの人が言うにはしょうこさん、みやじを始末したらしい。あの時逃げてホント良かったな…」

ちょい「いやぁ…なんで関係が一切無い僕まで襲われたのか…」
気弱そうにちょいは呟くが、いたるは軽い口調で答える

いたる「似たような人と間違われたんじゃない?アンタの声とか、個性がないし」
ちょい「…地味に、素でやっていくのがいいんですよ。下手に個性を求める必要はないさ」
いたる「ふーん?最近は苦手な酒飲んで、必死そうに見えるけどね?」

完全にやる気が無いいたるに対し、ちょいは半ば呆れてしまう
ちょい「…うるさいな。僕達はあの人に言われた仕事をこなせばいいだけだ」

いたる「そんなこと言ってもね。裏口からわざわざ入ってくる人なんているんかなー」
キョロキョロと辺りを見渡し、いたるは落ち着かない様子であったが…ふと視線を横に移す

裏口の扉が、ぶち破られていた

ちょい「だ、れ、だ…お前は…ッ!」
ちょいは筋肉質の、酒臭い男のアッパーによって脳を揺さぶられ、そのまま意識が途絶えた

事態に気付き、いたるは懐からスターガンを取り出す
一撃必殺の、ジーノカッターを放とうとしたが…

「遅いわ、遅すぎてあくびが出るわ」
背後に現れた、関西弁の精液臭い男の手刀により、いたるはその場に崩れ落ちる

たろちん「さて、侵入は成功しましたけど。revinさんエビ臭いっすよ。ちゃんとチンポ洗ってます?」
revin「アホか。しょっちゅうセックスばかりしてるお前と違って、手入れは怠ってないわ」
revinは射精した

860 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 22:06:33 ID:Kj/9L/eZ0]
ルーツ「おい!しょうこ!」

しょうこは自分の名を呼ばれ、億劫そうに後ろを振り返る
よく見ると、ルーツの後ろにはタカがいる
しょうこは目線をタカに合わせ、ウィンクでアピールするがタカは無視する

しょうこ「…ふぅ。ごきげんよう。私に用があるなら、手短に済ませてくださるかしら?」

タカ「…!まおに、キリンさん…なぜあなた方が、犯罪スモークなんかと…」
ルーツ「そんなことは今どうでもいいぜタカ。それより、だ…」
ルーツはしょうこを睨む

ルーツ「しょうこお前…revinに会わなかったか」
しょうこ「さぁね、どうかしら」
ルーツ「なら…みやじ、みやじはどうだ。アイツは…なんであの場に…囲炉裏会が全滅した場に、いた…?」
しょうこ「…revinちゃんに聞きなさい。あの子、なぁんでも知ってるわよぅ?」
ルーツ「………!」

しょうこの胸元を掴み、殴りかかろうとしたルーツを間一髪でタカは止めた
キリンの拳銃と、変態スネークのライフルが黒く光り
まおの巨大なハサミがルーツの腕の僅か1ミリのところで寸止めされている

変態「…行きましょうか、姫。相手にするだけ時間の無駄だ」
しょうこ「そうね。じゃ、タカ君にルーツちゃん、またねー」
更に挑発をするように、しょうこは手を振りながら内股でこの場を去る


ルーツ「…クソッ…!(revin…何を考えてやがる…)」
revin「射精したいわー」

861 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 22:40:18 ID:z3XJH0V30]
まおの身長180センチ体重87キロ生放送から

862 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 22:58:05 ID:mGuKuWPTO]
( ゚д゚ )

863 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 23:03:08 ID:7H14vYpI0]
>ルーツ「…クソッ…!(revin…何を考えてやがる…)」
>revin「射精したいわー」
クソワロタwww

864 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/28(水) 23:47:28 ID:ZggiZ6ql0]
漫画でもたろちんが死んだとこで笑ってしまった



865 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:06:49 ID:Tcz2m2q00]
髪型は作者の好きなように描けばいいという意見はわかる。
でもどうしてもルーツは坊主(しんすけ談)にしてほしいなあ。
とはいえ、ユニやhacchiがなんとなく自分のイメージ通りなのが凄いな。

866 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:10:44 ID:6mperCUm0]
2番目の人はもうルーツ長髪で描いちゃったな。つーかあっちのほうがセリフとかの面でもアレンジ入れてて、良くも悪くもフリーダムだよな。
坊主ルーツは1番目に期待

867 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:30:40 ID:I7DUuxEM0]
しんすけさんに憧れて実況始めました。
よければ一度実況を見て下さい。よろしくお願い致します。

www.nicovideo.jp/watch/sm5975072


868 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:37:39 ID:0IICEZ900]
【式場裏口】ちょい+いたる←revin+たろちんが接触
【式場内】変態一行←ルーツ+タカが接触
ってことでいいのかな?

869 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:51:11 ID:RHnXJTtE0]
ルーツ「…さて…」

しょうこ達が去ったのを見届けてから小さく呟く。
どうやらRevinが言っていた「しょうこは敵だと踏んでいる」は当たっていたようだ。
しかしRevinはまだ隠し事をしている。もしくは、嘘の情報を伝えられている。
問い詰めてあっさり答えるような男ではない、が揺さぶりをかけてでも聞きださねばなるまい。
そこまで考えて一息つく。
少し頭が冷静になったのか、思わず笑みが零れた。

ルーツ「…俺、タカと来て良かったな」

なんだかんだでタカは冷静な男だ。
まおにイボーンが一方的に嬲られていた時、タカは今にも飛び出していかんばかりに憤っていた。
自分にしか聞こえなかったろうが「まおぶっ殺すまおぶっ殺すまおぶっ殺す」と呟いていたくらいだ。
彼のイボーン愛はよく知っていたから、本当に助けに出て行ってしまうのではないかと内心焦っていた。
だが結局彼は出て行かず我慢を貫き通した。
そしてさっき、冷静さを欠いてしょうこに殴りかかろうとした自分をも彼は止めてくれた。
彼がいなかったら今頃は…。

ルーツ「………」

嫌な想像しか浮かばなくて頭を軽く振る。
もう終わった過去の仮定を考えるより、これから先のことを考えるべきだ。
さてどうするべきか。
本物の塩胡椒に会いに行くか。
式場に向かい、しんすけらと合流し策を練るか。
今からでもやまもとらを追うか。
Revinの動向も気になるし……。

ルーツ「なぁタカ、お前は……」

ルーツが振り返った先にタカの姿は無かった。
慌てて周囲を見渡せば、彼は地面にしゃがみこんで液体を手に取り舐めていた。
そこは確か、イボーンが座り込んでた……

タカ「…甘い……またバームクーヘンばっかり食べて…しょうがないなぁ、ケイさんは」

その笑顔は綺麗なものだった。
ルーツは三つ目の選択肢を瞬時に頭の中から消した。

870 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:55:18 ID:RHnXJTtE0]
>>868
変態らは式場内なのか?

はるしげは式場内で、そのはるしげを送り届けた塩と胡椒は式場内、もしくは式場近くだろうが
やまもとが会った塩と胡椒はルーツとタカがグラ変した存在だから
式場に向かう途中の道?かどこかかと思ってた。場所は不明。
変態一行らはそのルーツらと会ってるから式場にはまだたどり着いてないんじゃないか?

871 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 00:55:28 ID:H3eP0tRb0]
>>869
タカのイボーン大好きっぷりにフイタw

872 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:06:12 ID:rgLaza4A0]
>>869
冷静なタカかっけぇええ!って心で叫んだ次の瞬間
きもいしねになった

873 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:08:36 ID:ChkvbxSB0]
漫画を実況者スレに貼るなよ

874 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:08:41 ID:0IICEZ900]
>>870
そっか
なんかわかんなくなってきた ありがとな



875 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:13:49 ID:rgLaza4A0]
どっちかって言うとイボーン→タカって意識があるんだがな
ポケモンではタカを叩いた視聴者を叱責してたし、タカ構ってちゃんだし
けど、逆でも面白い

876 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:32:11 ID:tHHEHRLs0]
そしてマンガ北

877 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 01:39:16 ID:0IICEZ900]
はるしげとしーなの結婚式の会場である教会には、式の始まりを控えて多くの参列者が集まっていた。
ようやく正気を取り戻したはるしげはしーなに支えられ、真白い新郎の服に着替える。

「ついにこの日が来たんだな」
ぽつりと呟くはるしげにしーなは少し笑いながらはるしげの手を握った。
「幸せになろうね」
二人はまさに幸せの絶頂に立っていた。

これから行われる結婚式がまさかバイオより恐ろしいことになるとも知らずに。


そのころ、しんすけ達も式場に向かっていた。
途中で加藤が何回も全裸になってしまい警察に捕まったが、なんとか掻い潜り、もう教会は目前だ。
「かなり時間をロスしたがはるしげは無事なんだろうな!?」
加藤はまた服を脱ごうとしたが、空気を読んで自重した。
一応正装をしてきたがネクタイはとても窮屈だ。

878 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:13:29 ID:jNb41kQ20]
式場 駐車場

ギャギャギャギャギャー
酷い騒音を立てながらだっせぇ車が回転しながら勢いよく止った
中から3人の男が騒がしく降りてくる

加藤「危ないだろ!!1人でやれよ!!」
ヤス「いやー、すまんすまん。カッコイイかと思って」
しんすけ・ヤス・加藤だった

加藤「しんちゃんも何か言ってくれよ……?しんちゃん?」
見るとしんすけは険しい表情をして立っていた
ヤス「ん…?しんすけ?」

しんすけ「ずっと考えてたんだが…あの手紙をくれた奴のこと…」
真面目に話すしんすけにヤスと加藤も表情を変える
しんすけ「この手紙が言いたいのは俺達を裁くとかじゃなくて」
「イボーン…というか実況者を潰せって事が言いたいんだと思う」
「俺達を牢屋に入れたいなら個人情報もあるしさっさと突き出せばいい」

加藤「うん、それで他の実況主にも同じような手紙が届いてるとして」
「そこに他の実況者を潰すように指示がしてあるとしたら」
「結局は実況者同士が潰しあうようにしくまれてるって…」
ヤス「それこの間タカが言ってただろ」

879 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:14:25 ID:jNb41kQ20]
しんすけ「む、うん…そこで、だ。」
「俺たち含め他の実況者もゆすりのネタは個人情報だと思う」
「はっきり言ってこれを個人が集めたとは考えにくい」

ヤス「まぁ、そうだな」
しんすけ「そこで気づいたんだ。一番簡単に個人情報の一部にたどり着ける奴がいるって」
「そいつらはもっとこの世界の外側、言うなら全て把握できるところにいる」
加藤「そんな神様みたいなやついるのかよ」

しんすけ「いるだろ。Administrator…ここの管理人者様が」
「皆も登録しただろ………ここのID………」

加藤・ヤス「………!!」



ニーーーーーーーーッコニッコ動画♪



しんすけ・ヤス・加藤「!!!!!?」

その『割込み』は突然起きた
しんすけたちがいる場所、いや空間、空から響いてくるような不思議な状態だ

880 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:14:58 ID:jNb41kQ20]




『   第1回   実況者たちの   潰しあいは   こちらです  』


『   午後14時半過ぎくらいをお伝えします     』


ピッ  ピッ  ピッ ピッーーーーー



ヤス「なっ…なっ…なっ…」
加藤「どういうことなの…」
しんすけ「今のは…認めたってことなのか?」
しんすけは冷たい汗が背中を流れるの感じた
3人はお互いがお互いを見ながら震え始めた

しんすけ「…実況は運営の悩みの種だってのは聞いてたが…」
ヤス「なんでだよ!!実況は人気ジャンルでもあるんだぞ!?」
「この動画が見たくてユーザーになってる、プレミアムに入ってるって言う奴たくさんいるんだぞ!」
加藤「その反面、企業からの圧力も大きかったんだろ」
「どっちが金になるかって言ったら企業だからな」

しんすけ「実況者を一掃し、企業が認めた奴だけが残るようにすれば問題ないからな」
ヤス「表立ってできないからこんな手紙をよこしたのか…」
加藤「くそっ、ひろゆきのキャラがわかんねぇ…」

???「表立ってできない?じゃあ、今の時報はそのルールからはずれるよな?」
しんすけ「誰だ!!」

881 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:16:07 ID:jNb41kQ20]

駐車場の隅からゆるやかな足取りであらわれたのは
しんすけ・加藤・ヤス「hacchi!!」

hacchi「どーも」
「さっきから聞いてたら楽しそうだね、あんたら」
しんすけ「聞いてたなら話が早い、hacchiも力を貸してくれ!」
そう言ってしんすけはhacchiに近づこうとした
hacchi「おっと、動くな…」
そう言いながらhacchiはベルトから2丁拳銃を引き抜いた
しんすけ「………!?」

hacchi「ここのID登録から個人情報って難しくないか?本当の情報入れてるか確かじゃないし」
「それより会って話した方が一番つかみやすいと思うんだが…」
「最近どこかのメンバーがリアルでかなり交友を持っていたよな…」
しんすけ「おまえ…」
加藤「ちょっと待ってよ!さっきの時報はどうなるんだよ」

hacchiはニヤリとした
hacchi「時報って誰でも買えるんだってなぁ…金さえあれば」
「最近大金を稼いで自慢していた奴がいたが…」
しんすけ「……っ」
hacchi「4人での共謀か?それとも誰か1人の仕業か?」
「何にしても自作自演乙!!」

ガチャッ
hacchiは銃口を3人へ向けた
「死ぬ準備をしろ!!!」



882 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:39:09 ID:hapnE7xP0]
ちくしょー、真相に近づきそうで近づかないwww
いいぞもっとやれw

883 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 02:53:35 ID:SM6eSHp1O]
久しぶりにきたらかなり話進んでるね。
スネーク一行キャラ濃すぎワロタw
しょうこ♂って悪女風だけど情には厚い設定?
なんか喋り方とキャラのせいでチンコ半立ちになる。あぶねぇ


884 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 03:04:08 ID:0IICEZ900]
その時、雄々しい馬の嘶きとともにリンクの格好をした男がhacchiと3人を遮った。

「ヒャッハァ!やっと来たなぁしんのすけ!って、なんだhacchiも一緒か」
「蘭たん…!?」
hacchiはあからさまな舌打ちをして銃を下した。
この状況では明らかに不利であることと同時に、いくら再生数は落ちたとは云えど実況神蘭たんに対しては対抗できるかどうか不安になったのだ。

「ラブレターは読んでくれたか?お前来るの遅すぎるって」
蘭たんはhacchiなど気にする様でもなく悠々と馬から降りた。
「手紙って、まさかあの個人情報はあんたが・・・」
「はぁ?んなこと知らねぇよ。」
蘭たんは何のことかわからないといった顔でしんすけの顔を見ていた。
「お前、俺の手紙でここに来たんじゃないのかよ?」
「はっ!もしかして最初の手紙はあんたか!?」
だとしたらはるしげとしーなはどうなってしまったんだ。
「は、はるしげとしーなはどうした・・・?」
「さぁね。しんのすけ来るの遅いんだもん。知らね。」

「それよりさー、手紙にも書いたけど俺お前らが目障りなんだよね。」
蘭たんはしんすけ、ヤス、加藤、hacchiをぐるりと見渡した。

瞬間、蘭たんの威圧的な視線に耐えきれなくなったhacchiが蘭たんに向けて弾丸を発砲した。
「念仏を唱えろッ!!」



南無南無南無南無南無・・・・
菩薩であるヤスが蘭たんの代わりに唱えた。



885 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 03:17:14 ID:KNvl4SFDO]
3大実況神(笑)きたこれ

886 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 09:45:03 ID:aD/rFe3Z0]
何この心躍る展開

887 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 11:03:27 ID:38pf8l4KO]
むかし2ちゃんで流行った○○バトロワスレを思い出す

888 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 12:15:14 ID:JWYSinXO0]
ちょいはちょい役

889 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 12:20:01 ID:RUF33ocG0]
ちょちょいのちょい

890 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 12:29:05 ID:M4P/ZX9vO]
蘭たんかっこえぇ
やっと三人揃ったのかー。熱い展開にwktkせざるを得ないな

891 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 12:46:24 ID:EFt0ECCX0]
囲炉裏「(´?????)……」

892 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 14:14:58 ID:RHnXJTtE0]
>>875
俺もイボーン→タカだと思う。表面的には。
タカは構ってちゃんのむっつりだから本人がいないところではこんなかんじかなと。
イボーンはそんなタカのこと全く気が付かず一方通行チックだろうけれど
……って俺は何を語ってるんだろうか…腐みたいな発想してすまん

893 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 15:20:11 ID:EFt0ECCX0]
蘭たん、hacchi…そしてしんすけ達が対面する…1時間ほど前

はるしげとしーなの結婚式には、多くの実況者が参加していた
泥酔しているグループから、女声実況者まで、色々なタイプの者が集まっている

彼らは結婚を祝いに参加している…はずだった

会場は最早、惨劇となっていた
式中に…スピーカーから謎の人物の声が響き渡り、それが合図となった
個人情報を晒されるかもしれない、と危険を感じた実況者達が互いを潰し合い始めたのだ

はるしげ「しーな、俺から離れるなよ!」
手に持っていたワイングラスに入っているビールを一気に飲み干し、空のグラスを投げ捨てる
そして携帯ナイフを取り出し、襲いかかってきた人物…ひとし先輩の攻撃を退ける

ひとし先輩「へぇ…やるじゃないっスか。そちらの…しーなさんですよね?随分と可愛い方ですね」
はるしげ「何が目的だ…!」
ひとし先輩「ヴァカか?エロゲの主人公だぞ俺は。まぁ、アンタを殺してからじっくり陵辱するとしますよ」

その言葉にはるしげは激昂しナイフを振り回す
しかし、20人以上の女を孕ませてきた先輩の指先のテクニックにより、全て受け流されてしまう

しーな「はるしげ!」
はるしげのもとへ走り出そうとしたしーなだったが、不意に足元から声がした

ナナシ「おっと、お姉さんの相手をするのは私ですよー」
顔を下に向けると、ドレスの中に顔を突っ込み、ビデオカメラのレンズを覗く男がいた

しーな「いやぁぁあああああ!!!!」
ナナシ「えー、こちらZakaTVです。全国の皆さんご覧ください、実に良い眺めです」

894 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 15:28:09 ID:x9iRS1ib0]
弾丸は蘭たんの額に命中した

蘭たん「ありがとうよ」
 
hacchi「なん・・・だと」

蘭たん「このマスクをはぎ取る手伝いをしてくれて」
そういうと蘭たんは穴の開いた額に指を突っ込み
顔をはがし始めた

hacchi「まさか・・・お前は」


ヤスはひたすら念仏を唱え続けた



895 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 15:41:36 ID:EFt0ECCX0]
パーティ会場で実況プレイヤーたちが殺し合いをしている様を、式場の上階で眺める者がいた
スーツで着飾り、俊敏に腰を動かしている男と、部屋の隅で黙々とパワポケをしている男
そして…もう一人

藤原「これは面白い展開になってきましたねぇー。あんたと協力した甲斐があったぜ」
お気に入りのダッチワイフと性行為をしながら、藤原は暗闇に潜む人物に話しかける

藤原「これで努力を忘れ金儲けに走った有名どころはまとめてBAN。後はカス過疎の掃除だけですね」

?「…あぁ…そうだな…お前が私に提供してくれた個人情報がここまで役に立つとは思ってもいなかった…」

藤原「へっ、馴れ合いに夢中で、身内ネタしか喋れなくなった実況者もいるっつーくらいですし」
藤原はガラスの向こうで争いあっている人々を嘲るような笑顔で見下す

藤原「リアルで会ってるくらいだ。住所なんざ、すぐに分かる…全く馬鹿な奴らだ」
っしー教授「あっ、クソッ!また彩ルートしっば、失敗したよ…完全に運ゲじゃまいかww」

?「(…さて。利用できる者は最大限に利用するとして。この2人。どう始末するか…)」

896 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 16:45:52 ID:0IICEZ900]
教会中は悲鳴と怒号に支配され、悪鬼羅刹が入り乱れていた。
「畜生、実況者同士がこんなことになるなんて・・!」
はるしげは苦虫を噛み潰したように呟き、手にしたワインの瓶で過疎実況者達をぶん殴る。


パァァァァ・・・!!
その時、教会のイエス像の頭上に後光とともに一人の男が舞い降りた。

「それでは、けっこんしき、はじめたいとおもいまーす」

「リ、ティナ・・・」
誰かがそう言い、今まで潰しあっていた実況者達が手を止めた。
ステンドグラスを背に、リティナは神たる存在感で教会に集まった実況者達を見つめる。
実況者達も皆リティナに目を奪われていた。

「本日はお集まり頂きありがトーワチキ」

教会中が息を飲んだ。

「と、思いきや・・・」

リティナが右手を翳した瞬間、会場内が白い光に光に包まれた。

897 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:00:05 ID:OvXiQERV0]
しーな陵辱&リティナ降臨だと・・・神展開過ぎわろた

898 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:10:25 ID:H3eP0tRb0]
リティナwww

899 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:15:52 ID:g4z4BJN50]
宣伝じみて悪いんだけど実況プレイヤーの顔が想像できないから教えてくれorz
ブログにアドレス載せといたからお願いします

900 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:17:56 ID:cPkRurDbO]
へっへっへ…

全員「何だ、コイケヤか」

住民「へっへっへwwwwコイケヤスレからきますたwwwwww」
コイケヤ「ちょwwwwwwwおまwwwwwwwww」
住民A「草を生wwwwwやwwせwwwwwww」
住民B「へっへっへ―wwwへっへっへへ―wwww」
住民C「ぶwwwwれwwwwいwwwwこwwwwうwwwwじゃwwww―wwww」
コイケヤ「帰れwwwwww」
住民「じゃあ神スレ帰るわwwwwへっへっへwwwww」

コイケヤ「へっへっへ…900…へへ」

901 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:35:24 ID:aD/rFe3Z0]
>>899
手ブロ見れば?

902 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:41:53 ID:g4z4BJN50]
>>901
他の人のを真似したくないんだ。もう一人の方の漫画も見ないようにしてる。
できればここにいる人の意見を参考にしたい。

903 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 17:59:31 ID:rgLaza4A0]
>>902
すまん、「手ブロを参考にしてみては?」ってメール送っちまったw
削除してくれー

904 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:04:04 ID:g4z4BJN50]
いや、ごめんwww
髪型は参考にする。ありがとう!!



905 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:06:32 ID:d3Gij3Tc0]
>>900
コイケヤと愉快な仲間たち乙

906 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:37:21 ID:88GVZDyZ0]
コイケヤスレはすげえよなwww

907 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:49:11 ID:cPkRurDbO]
もう一個キリ番ネタ考えてたのに次1000なのな
あーあ

908 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:50:44 ID:d3Gij3Tc0]
次スレは…作るんだよな?

909 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 18:56:36 ID:OEywmF0xO]
作るぞ!!>>970

910 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 19:04:24 ID:zFy199P90]
次スレが立つ

なんでこんなしんすけ荒らしスレがpart化?

うはwなにこのスレwおもしれぇwwwww

有名化

面白い人が面白いことをする→面白くない人が(ry

面白くなくなる

911 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 19:06:59 ID:0IICEZ900]
次スレないと踏んで終わりに近づけようとしてたんだが

912 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 19:08:47 ID:OvXiQERV0]
この手のスレは早めに終わらせないと絶対gdgd化する

出来ればこのスレ、妥協してpart2までに終わらせたいもんだわ

913 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 19:14:12 ID:zFy199P90]
part化しないほうがよさそう。
そろそろ終わらせれるなら終わらせたほうがよさげ。
よって小説以外のレス消費は抑えようぜ。

914 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 20:25:54 ID:88GVZDyZ0]
終わらなくね?
つーか終わった後も番外編とか後日談的なものも面白そうだし
完結したあとに満足に感想言えなくなるのもちょっと…



915 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 20:38:15 ID:g4z4BJN50]
自由に使える掲示板があればwikiとリンクさせればいいかなと
感想とか書けるし

916 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 20:40:05 ID:zFy199P90]
それもそうだな。次スレもまったく同じタイトルにすればいい話か。

あと、ちょっと妄想してたこと書きたい。

実況者はそれぞれ、自分の実況ゲームにちなんだ特殊能力がある。
その効果は再生数などに依存。

たろちんの復活はマッチョマンの特殊効果。キリンの復活もまた然り。
しんすけとヤスは中二展開のときに発動済み。ポケモンメンバーも、常時発動中。

タカ:「タカンビー」加藤と合体してバイブレーションで、ここはシーフード!でさー、白は男。相手は死ぬ
ゆか:「南緯90度赤道上国家日本」高温多湿で、雪?みたいな、超寒いなんかこうヤバイやつ。相手は死ぬ
obasan:「ドゥドゥフェドゥー!」あっあっ、足がしびれドゥドゥフェドゥー!相手は死ぬ。

そして僕は考えるのをやめた

917 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 20:55:30 ID:uNakDTTaO]
>>916
すぐ「相手は死ぬ」ってのが面白くないね

918 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 20:56:28 ID:4PGSWw6i0]
エターナルなんとかのネタだからいいんじゃないか?

919 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/29(木) 21:02:32 ID:0VeJDj//0]
ネタってこと知らなかったんだと思う

920 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/30(金) 01:28:16 ID:Z5O/Hvmp0]
まんがきてるー

921 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/30(金) 01:34:02 ID:+4V+IpaX0]
>>910
あるあるw

922 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/30(金) 03:03:44 ID:L5Y4whgDO]
スレタイにpart2って入れなければいいだけじゃね?
「しんすけとタカのチ○ポはどちらがでかいのか」
みたいに一見見分けつかないような感じで。

923 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/01/30(金) 03:22:17 ID:GsF1i3ZZ0]
もし次スレ行くならいらないスレ乗っ取れば?
pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1232825855/
こことか

ただでさえ実況者スレあふれてるし、
ましてやしんすけの名前入ってるのこれ以上立てるのは・・・

924 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/30(金) 04:36:21 ID:u2glpbAc0]
はるしげ「くそっ、しーなが危ない」
はるしげはひとし先輩に向けナイフで切りかかるが一向にあたらない
ひとし先輩「ふふっ、だから言ってるでしょ。あんたの攻撃なんかあたらないんだって」

しーな「いやっ、こっちにこないで!!」
ナナシ「全国の皆さん、見えますでしょうか。これがあのしーなさんの素顔です
    いやー、こんなものめったにみれない。もちろん、お楽しみはこれからですよ」
倒れこんだしーなにじりじとナナシが詰め寄る

ひとし先輩「ほら、早くしないとあなたのしーなさんが大変なことになっちゃいますよ」
ひとし先輩の顔は笑顔であふれている。まさにどS

その一言ではるしげは切れた
はるしげ「古参実況者をなめるなよーー!!」
叫ぶと同時にはるしげはひとし先輩の口に手榴弾をつめ
次にナナシに向かってショットガンをぶっぱなした
バンッ!!
ひとし先輩の頭が爆発する音とショットガンの銃声は同時だった。

はるしげ「ふーっ、バイオやっててよかった」
しーな「・・・・・かっこいい。はやく交尾したいな〜」
はるしげ「・・・そんなこというとまた動画変なことになっちゃうから」
はるしげは苦笑いした
はるしげ「それより、はやくここからにげよう」
しーな「うん」
二人は式場の出口に向かって走り出した

はるしげ「あそこが出口だ」
はるしげたちが出口に着いた瞬間
式場の出口は数百人の男たちによってふさがれた



925 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/30(金) 04:37:02 ID:u2glpbAc0]
しーな「あなたたちは誰?ここを通して!!」
???「・・・・・誰ってひどいなぁ、僕らはあなたの動画をFF5から見てる
    いわゆるしーな信者ってやつですよww」
信者B「そうそう、毎回セクハラコメで動画を盛り上げてるんですからw」
信者C[そうそう、くっくっくっくw」

はるしげ「ここは危険なんだ、早くそこをどいてくれ。いやだというなら力づくでも」
はるしげはナイフを取り出した

信者A「おおぉ、こわいこわい。さすがに有名実況者と視聴者では
    戦闘能力に差がありすぎますからねぇ〜w」
   「でも、これを見てまだそんな口がきけますか?」
そういうと信者たちは一人の女性を前に出した

しーな「みーな!!」
はるしげ「!!!!」
みーな「・・・お姉ちゃん、助けて・・・」

はるしげ「おまえら!!みーなに何をした!!」
信者A「いえいえ、まだなにもしてませんよ。まだねw。」
   「僕らはね、しーなさんの実況をみて抜ければそれでいいんですよ
    女性の実況なんてそのためにあるんでしょw?」
   「しかし、そんな僕らにとって邪魔なのはね、はるしげさんあなたなんですよ
    そう、女性実況者に彼氏なんて必要ない。ましてや結婚なんて許されないんですよww」
   「そうだ!!邪魔者を始末する前に、今日は生しーなだ一発抜いときますか、皆さんw」
信者たち「wwwwwwwwww」
信者たちはいやらしく笑ったあといっせいにみーなのほうをむいた
信者A「では、まずはみーなから」
しーな「いやっ!やめてぇ」
信者A「そう、その女性の悲鳴こそ最高のネタなんですよww。今日はさいこうのひだ!!」
信者D「こいつらの結婚式をぶち壊そうと思っていたらこんなごほうびがあるとは、
    あいつの情報を信じて正解だったぜww」
興奮のためか信者たちの体がピンクに変わっていく
   
はるしげ「くそっ、非リア充どもめ。一瞬の隙さえ狙えれば・・・・」
はるしげの体がピクリと動いた瞬間
しーな「だめ!!、下手に刺激しないで。下手したら・・・・・みーなの命が危ない
    悲しいけど、これが女性実況者の宿命なんだもの」
信者A「安心してください、しーなさん、みーなの次はあなたですから、僕たち
    しーな信者なんでねww」
信者たち「wwwwwwwwwwwww」
信者たちはいっせいに笑い出した
しーなの目から涙が溢れた
はるしげ「て、てめぇらの血はなにいろだぁぁぁーーー!!」
はるしげの叫びがむなしく響いた


926 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/01/30(金) 04:37:53 ID:u2glpbAc0]
はるしげは考えていた
なんでこんなことに
そりゃ、実況者同士が付き合ったりすれば炎上の可能性はある
だからってこんなことって・・・・
今日は人生で一番幸せな日になるはずなのに
・・・・だれか
誰か助けてくれ、
神様、いや、全知全能の神リティナさま。助けてください
助けて下さい!!
はるしげは心のそこから祈った

みーな「きゃぁぁぁあああ!!!」
   「やめてえぇぇえええ!!」
みーなの悲鳴がこだまする
はるしげの祈りは届かなかった
はるしげの目の前が真っ暗になった


信者A「!!、なんだこいつらは!!、うわっ」
はるしげ「!!」
はるしげがわれにかえると信者たちがなにものかに襲われている
はるしげ「なにが・・・・・起こっているんだ」
気づくとはるしげの目の前に一匹のミニデーモンがいた
はるしげ「ミニモン!?」
ミニモンはなにもいわずはるしげを見つめている
その愛くるしい瞳を見つめていると
「はるしげ・・たすけにきたよ」
はるしげにはそう聞こえた
「はるしげにはいっぱいお世話になったからね
 ここで恩返しをしなきゃ」
はるしげ「みんな・・・来てくれたのか」

信者A「なんなんだこいつら・・なんで人外どもが俺たちの邪魔を」
信者B「だめだって、ドラクエのモンスターに人間がかつなんて
    むりだって!!ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
信者たちはモンスターたちに蹴散らされていく

「ここは僕たちに任せて、はるしげたちは早く逃げて」
はるしげ「よし、しーな、みーなをつれていまのうちに逃げよう」
しーな「・・・う、うん」
状況を飲み込めていないしーなとみーなをつれてはるしげは式場を抜け出した
「みんな・・ありがとう」
はるしげは後ろを振り帰り、モンスターたちに感謝した

はるしげ「それにしてもしんちゃんたちはなにやってるんだよ、も〜〜
     こんな肝心なときに助けに来てくれないだなんて、ぶつぶつ・・」

この後はるしげは、皮肉にも最悪な状況のなかしんすけと再開することとなる








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