- 633 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2008/03/17(月) 21:55:33 ID:hrAHROC/0]
- とりあえずSSは当分大丈夫だろう。
これからは、『連中の洗脳を解く』という段階だと思う。 その辺を色々な意見を聞きたいと思うんだけど、どうかな? まず俺が思うことだけど。 1. 生命の平等性を教える。 これはベジタリアン(やはり洗脳されている)にも是非伝えたいことだけれども、 植物を食べても、それは「他の命を殺して摂取している」ことになんら変わりがない ということ、彼等は動物を食べなければ正義だと信じている。それは大きな過ちだということ を徹底的に教えてやる。それはとりもなおさず、『生命は他の生命を摂取しなければ生きては ゆけない』という本来当たり前のことなのに、つい忘れてしまっている、又は、思い出したく ないことを、もう一度はっきりとさせる必要がある。生命の平等とはきれいごとではなく 生命そのものの厳しい法則であるということ。 2. その上で、食物連鎖の頂点にいる人間の使命とは何かということ。 食料という見方だけでなく、愛玩するという習性も人間は持っている訳だが、それを多数決 で決めて良いのかということ。犬好きもいれば、猫好きもいる、それらはとても多数をしめる 訳だが中にはトカゲやゴキブリが好きという少数派もいる。数の大小にとらわれずに、それら は尊重すべきだ。(他に迷惑を掛けないかぎりにおいて) 同じように、何を食べるかというのは国、民族によって違うが、それはやはり尊重されなけれ ばならない。 そして一番大事なことは、『バランスをとること』これが食物連鎖の頂点にいる人間の使命 だと思う。そこに「個々の好き嫌い」を持ち込むとバランスを保つことが出来なくなる。 鯨の問題でいえば、ある種を保護してその種が増えすぎれば必ずバランスが崩れる。 また同じように個々の好き嫌いによって、ある種を取りすぎればそれもまたバランスを崩さ ざるをえないだろう。 3. 『自然』それは人間の勝手な妄想である。 いまや地球そのものを人間が管理しなければならないのだ。 輸入木材の安さのために戦後日本の山々は人が管理をやめてしまって荒れ放題となった。 昔は木材を生産したり炭焼き用の落葉樹を伐採するために人が山に入り、そこに『里山』 ができた。そのために、動物と人間との住み分けがあったのだが、それがどんどん崩れて いる。「自然保護団体」は木を切るなとヒステリックに叫ぶが、その声が、実は人里に 降りて来る動物を『害獣』として抹殺させているのだ。山々を荒廃させているのだ。 『自然とは妄想』なのだ。その現実をしっかりと認識することから全ては始まる。
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