- 213 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/01/16(水) 01:04:11 ID:SL3fEQoW0]
- 無登録・無宣言の利点と欠点
★権利者側 ○利点 ・作品を作ったときに自動で発生する。何かをする必要は基本的にはない。 ・また、書類により申請し、自分の死後50年まで著作権が続くなどといった権利を得ることも出来る ・自分の作品を使用するにあたって制限がない ・親告であるため、黙認することにより二次創作に対して自由に使用させることが出来る ・また、自分の望まない二次創作についてNGをだすことが出来る ○ ・権利は自分で守らなくてはならない ・二次創作に対して使用許可の連絡が他の状態に比べ増える。 ・何らかの団体に登録する際に、二次創作を行っている人たちなどに報告をしない場合 混乱が発生する。 ★二次使用・二次創作者側 ○利点 ・作者が黙認している場合、告発されるまで罪に問われることがない ・作者黙認下において使用に制限や使用方法に対する必要事項がない(使用している事の表示は使用者が自ら考える) ・作者に連絡をとり、許可を得ることによって違法性がなくなる。 ○欠点 ・作者に許可を取らない場合、潜在的な犯罪者となる。 ・出来た作品であっても、作者にNGといわれた場合取り消さなくてはなくなる。 ・作者によって考えが違うため作品に対する取り扱いが難しい 追加と修正よろしく
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