- 764 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:age [2007/12/27(木) 21:35:09 ID:zCzaDx1s0]
- >>749
甘い誘惑。僕は必死になってそれに耐える。見たら・・・これ以上見たらそれだ けでもイッてしまいそうだ。しかし見なくても脳裏には既にその姿は焼きついて いた。見ないがゆえに、見えないがゆえに逆にその淫らな姿は僕の頭のなかで一 層膨れ上がり、よりイヤラしく色づけされて僕を誘った。見ていいんだよと。 「ああああああっっっ!」 僕は激しく頭を振り乱すことでそれを追い払おうとした。だがその行為は逆に 僕の息を荒くさせ興奮を高めるものでしかなかった。どうしようもないもどかし が身体の中で激しく渦巻いた。屹立がさらに暴れる・・・ 「うふふっ何暴れてるの?どーせ頭の中であたしのブルマー脱がしてるんでしょ う?ほらオチンチン、カッチカチ通りこしてもうガッチガチ!今触ったらどうな っちゃうのかなー?」 「えっ?!ダ、ダメッ!」 僕はハッとなり顔を上げる。視線の先では美樹ちゃんが身を屈め右手を天に そびえる怒張にかざしてまさにその身に触れようとしていた。顔だけこちらを向けてにっこりと笑っている。 「なあにダメッ!て。これはショウブなんだよ?おにいちゃん。ダメはないでし ょう?」 「ああ・・・でも・・・」 「ふふっ、もう触っただけでイッちゃいそうなんだ?まだ一分もたってないのに ・・・ダメだよ?あたしとしたいんでしょ?ガマンしなきゃ!」
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