- 670 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/12/01(土) 22:39:21 ID:???0]
- >>669
指摘を読んで、自分のレスをもう一度見返しながら考えてみたけど、 「個別の判断」というのはニコラック(仮)が外部団体や外部権利者と契約する時に決定されて、 そのポリシーがリストになって公開される、という形で考えてます。 想像の中でしかないけど、一応そこで決着は付くと思う。 多分、権利者の正当な対価とか抜きに考えて、権利者が一番恐れているのって、 「作品のイメージに合わないアレンジ・改変をされること」だと思う。 例えば、初音ミクが強烈な政治色を持った歌を歌ったりしたら、 クリプトンだっけ?はそれをCD化したりオンライン販売とか許してくれないと思う。 俺が疑問に思うのは、ソフトウェアにおけるGPLみたいなはっきりしたライセンスが なぜ音楽には存在してないのかなってこと。 GPLとかはネットが発達してから出てきた考え方だからいままで慣習になかったのかもしれないけど、 音楽とかの著作物利用のポリシーはぶっちゃけ曖昧すぎで、 だからもうなんもかも無視して利用するしかないって状態になっちゃってる気がする。 >>669が言ってるように権利者側の公言、というものの必要性はあると思った。
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