- 683 名前:名無し調教中。 mailto:sage [2008/08/02(土) 01:35:55 ID:AxhSRtdC]
- >>682よりつづき
「あうううう・・・・」 ギュルギュルという酷い蠕動音をともない訪れる切なすぎる腹痛に、やがて違った感覚が混じり始める。 子宮をトロトロと炙り、やがて蕩かし尽くしそうなほどに増大した快感が、クイーンの体内を灼きつつあった。 「どう、あなたお得意の媚薬入り浣腸のお味は? 常人なら悶死する量だけど、不死の身体なら楽しめるわよね」 怒りをこめた視線でクイーンを見下ろしつつマーズが嘲笑する。 かつて倦怠のままに政治を弄ぶクイーンを諫めたとき、その罰として彼女はこの浣腸を施されたことがあったのだ。 しかもそれはマーズばかりでなく、他の三人も同様だった。 「クイーン様ともあろうお方が、まさか下賤なわたしたちと同じような不様ではしたないお姿は晒さないでしょうね?」 浣腸器を脇に抛ったマーキュリーはそう言うと、過去の仕打ちに対する怒りのままにクイーンのドレスをズタズタにする。 するとすかさずジュピターがその裂け目から股間に手を伸ばした。 「あれぇ、おっかしいなあ。うさぎちゃんのここ、グチョグチョじゃだよ?」 「あぁ・・・・」 浣腸の苦悶からくる脂汗と、媚薬がもたらす快感により秘奥からあふれ出した蜜液が下着ばかりか内股をグッショリと濡らしている。 そのことを、指摘されるまでもなく何よりクイーン本人がわかっていた。 「あらあら、顔を真っ赤にしちゃって。お浣腸でマ○コを濡らしちゃったのがそんなに恥ずかしいの?」 「ヘンね、わたしたちに浣腸したときはあんなに笑って愉しそうだったのに」 「このまま同じように宮殿を引き回してやればきっと悦んでくれるはずだよね」 三人の言葉に、羞恥と苦痛に悶えていたクイーンは戦慄する。 過去彼女たちに対して行った残酷な仕打ちが今になって我が身に跳ね返ってくるのを知り、彼女は身体が惨めに震えるのを抑えることが出来なかった。 (いつかつづく)
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