- 385 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/07/16(火) 21:20:36.86 ID:jhpJSS6E]
- >>364
随分と遅レスなので居ないかもしれないけど、 ケトーシスは、オンオフの切り替えではなく、代謝の中に占める割合が変化するもの。 糖質優勢の食生活でもケトン代謝起きているが、比率が低く外部からは見えない。 マラソンなどの持久系の運動や、糖質制限食を導入すると、ケトンが目立って増える。 糖新生は、糖質優性の食事では起きない、ケトーシスだから糖新生が起きるのではない、 単純に、血中の糖が多ければ、肝臓は脂肪を一生懸命つくる。 血中の糖が少なければ、アミノ酸を分解して糖を一生懸命つくる。 空腹時なんぞは、ケトーシスと縁が無くても糖新生してる。 体がケトンの代謝に慣れていれば、筋肉グリコーゲンのレベルが低くても 長時間の持久系の運動は可能で、市民ランナーレベルでは糖質制限してる人も居る。 なお、糖質優勢な食事をしていても、ケトン代謝が上手くいかないと長時間の運動は無理。 マラソンランナーが30km超えた辺りで脱落するのはそれ。
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