- 391 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2013/03/15(金) 20:20:25.14 ID:rwVgA72j]
- >>389
心拍数固定でやった場合、後半になると負荷が落ちるのは、誰でも一緒だよ。 筋肉を動かす元であるATPを生成する回路は、無酸素系と有酸素系の2種あるんだけど、 序盤は両方一緒に働くので高負荷に耐えられるんだけど、運動時間経過と共に無酸素系のATP生成回路は働きが悪くなるので、 終盤は負荷が落ちて来る。 無酸素系は体脂肪は燃焼しないのだけど、糖質(グリコーゲン)を消費する。 摂取したカロリーは、枯渇しているグリコーゲン生成に優先的に利用されるので、無酸素系も減量効果はある。 よって、心拍数固定・運動時間固定の条件なら、無酸素系によるグリコーゲン消費が大きい分割の方が、減量効果が高い。 但し、有酸素系は無酸素系のような筋肉疲労物質発生が少ない為、運動時間が長くなると、多少心拍数を上げても苦しくなくなる。 よって、負荷を調整しながら徐々に心拍数を上げて、長時間行うやり方もある。
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