- 130 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/10/05(金) 22:40:02.79 ID:u8ecfXR/]
- こっちにも貼っとく。
「体重維持、体脂肪率減少にはどうしたらよいか?」の正しい回答は、 「ウェイトトレ&食事“管理”」。 「体重維持、体脂肪率減少」=「除脂肪量(筋量)増加、体脂肪量減少」 なわけ。 筋量(筋断面積)の増加は負荷に対する適応にすぎない。 で最大筋力の70%以上を反復出力させるのが効果的とされる。 70%出力ってのは十数回しか反復出来ない。 ウォークだのランだのバイクだのスィムだのの有酸素運動は数百回〜数千回 反復してるのであり、つまり出力%はもの凄く低い。ゆえに筋肥大しにくい。 つまり筋量増にはどんな有酸素運動よりウェイトトレが効果的なわけ。 体重維持の場合、食事“制限”つまりカロリーの量的制限は必要ない。 質的管理が必要なだけ。PFC=2弱:2強:6でバランス良く摂取。 また筋肥大をうながすためにエネルギー代謝の燃料である血糖、 物質代謝の材料である血中アミノ酸の濃度を低下させないために、 炭水化物と蛋白質をちゃんと3食と摂るという食事“管理”が有効なわけ。 実際、男性で体脂肪率10%台後半、女性で20%台前半の標準域にある人が、 摂取=消費の体重維持状態で有酸素をいくらやりこんでも中々体脂肪率は 低下しないけど、ウェイトトレすれば5%ぐらいは割と簡単に落ちる。
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