- 536 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/09/12(水) 13:35:16.29 ID:J4gag4se]
- >>531
スレチだと思いますが、空手家の自分から。 前、横、後ろに関わらず、蹴りはまず膝を折り畳み、太ももを目一杯上に持ち上げます。お腹に着くくらい。 前蹴りであればそのまま膝のスナップで爪先を前に投げるように蹴り、すぐに膝を折り畳んだ状態に戻します。この流れを1秒以内のスピードで意識して下さい。真面目にやれば太ももが鍛えられます。 横、後ろも同様です。 蹴りは爪先ではなくまず太ももを意識して下さい。できればヘソのすぐ下が股間だとイメージした方が、足の筋肉を大きく使えます。 また、蹴りに限らず打撃攻撃は最短距離&一瞬のスピードが大原則です。相手に対して一直線、というイメージです。 例えば回し蹴りは名前に「回し」とついていますが実際に回すのは腰だけで、あまり膝から下は大きく動かしません。 最後に、蹴りにしろパンチにしろ、必ず相対する相手を仮想して下さい。集中力、運動量がかなり違います。 長々とすみません。
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