- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2012/05/17(木) 11:32:48.68 ID:gGzKXvGt]
- ウォーキング&ジョギングでエクササイズダイエット
気負わずに継続的に続けましょう ウォーキング&ジョギングを習慣にすることが一番! 次スレはなるべく>>980あたりで立てるよう準備してください。 参考サイト ●ジョギング 初心者のための方法・効果 (p)ttp://everyman.client.jp/joggingmenu.html ●キョリ測(道なりの距離が測れる) (p)ttp://www.mapion.co.jp/route/ ●ジョギングシミュレーター (p)ttp://42.195km.net/jogsim/ ●ジョグノート(走った場所を地図から記録できて距離も図れるSNSサイト ttp://www.jognote.com/ 前スレ ウォーキング&ジョギング ダイエット49周目 uni.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1336347818/
- 159 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/05/20(日) 00:31:44.92 ID:kZiX7EDK]
- 筋収縮にはATPが必要。ATP生産にはエネルギーが必要。
そのエネルギーの作り方の分類、つまりエネルギー代謝 の分類は3つ。 【無酸素代謝@細胞質】 @クレアチンリン酸→クレアチン+リン酸+エネルギー Aブドウ糖→ピルビン酸+エネルギー 【有酸素代謝@ミトコンドリア】 Bピルビン酸&脂肪酸など+酸素→二酸化炭素+水+エネルギー 運動における有酸素/無酸素の分類は3つ T【純粋有酸素運動】 無酸素代謝Aで生じたピルビン酸を全て筋のミトコンドリアで 燃焼出来るから血中乳酸値が上がらない強度の運動。 心拍数〜110ほど。 U【有酸素運動】 生じるピルビン酸が多すぎてミトコンドリアでの燃焼が 間に合わず、ピルビン酸→乳酸にして血中に放出するの で乳酸値が上がるが、それを肝臓が再処理し糖新生して くれるので乳酸値が一定以上上昇しない強度の運動。 心拍数110〜150ほど。 V【無酸素運動】 肝臓での再処理も間に合わず乳酸値が上昇し続けるので 長時間持続できない強度の運動。 心拍数150〜ほど。 UとVの境をAT値(無酸素運動閾値)と言う。
- 160 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/05/20(日) 00:32:21.08 ID:kZiX7EDK]
- ダイエットにおいて
「運動20分後から体脂肪が燃焼し始める」説が無視して良いのと同様、 「会話の出来る運動強度が最も体脂肪を燃焼させる」説も無視して良いんだよね。 どっちも正しいんだけど、曲解、誤解が多すぐるw 前者は、確かに最初の20分間は体脂肪ではなく血中脂質が燃焼するが、血中脂質の 燃焼した分は、結局後に体脂肪から補われる。 後者は、運動中はその通り。 心拍数/分が上がれば上がるほど消費カロリー/分は増える。 だけど心拍数が一定以上にあがると運動が無酸素運動化して糖質:脂質の燃焼比が極端に 糖質優位になる。両者の組み合わせで、会話の出来る強度で脂肪燃焼量/分が最大化する。 でも高強度運動の後は、アドレナリン、ノルアドレナリン、成長ホルモンの影響で糖質:脂質 の燃焼比が脂質優位になる。つまり1日トータルで考えると、結局は運動強度の高い運動した ほうが体脂肪が減る。また高強度運動は筋肉合成圧力となるので、筋量減を防げる。 またどちらも、次の食事中の糖質が、減少した肝&筋グリコーゲンの補充に当てられ、 脂肪細胞に取り込まれにくい。
|

|