- 838 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2012/07/15(日) 10:04:25.63 ID:DEJCDWws]
- コピペですまん。
たとえ有酸素運動を何時間続けたとしても、わずかながら糖質が使われ続けています。脂肪は糖質なしには燃焼できないのです。 種火(糖質)がつきれば、脂肪の燃焼も止まり、体を動かせなくなります。 また、低血糖の状態で運動をすると、あなたの筋肉のタンパク質をエネルギー源にしようとするので、注意が必要です。 低血糖状態で有酸素運動をする習慣をつけると、あなたの筋肉も落ち、かえって基礎代謝が減って、太りやすい体になってしまいます。 ですから運動する前には、体内に充分糖質がある状態が理想です。 2時間前にゆっくりと血糖値を上げていく炭水化物を中心とした食事が理想です。 低血糖で運動することは、ダイエットの観点でもマイナスになります。 血糖値が下がってくると、今度はイザというときの蓄えである肝臓のグリコーゲンが使われます。 すい臓のグルカゴンというホルモンが肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に分解して、血液中に送り出し、血糖値を一定に保つしくみになっています。 問題は肝臓のグリコーゲンを分解するときに、あなたの筋肉のタンパク質も同時にアミノ酸に分解してしまうことです。 タンパク質をエネルギーに使うべきではありません。 これによって、あなたの筋肉量はどんどん減ってしまいます。低血糖で運動する習慣があると、 筋肉をそぎ落としていってしまうので、注意が必要です。 筋肉が落ちるということは、基礎代謝量の低下を招き、あなたの体を太りやすくしてしまいます。 王道向きの内容だな。スレチだからもうやめとくわ。
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