- 147 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2011/12/31(土) 22:54:48.44 ID:emmkz/6t]
- 私たち日本人の主食は米ですが、米の消費は、年々減りつづけ、昭和37年のピーク時には
1人当たり年間120kg食べていたのが、2000年には62kgまで落ち込んでしまいました。 逆に、小麦粉の消費は、食生活の洋風化にともない、少しずつ増え2000年には1人当たり平均32kgの 小麦粉を食べています。余談になりますが、米と小麦粉の合計の消費量はこの40年間に、平均146kgから 94kgに、なんと50kg以上も減少しています。つまり、主食が減った分、主食以外のたんぱく質とか 脂質の摂取量が増え、これが、生活習慣病増加の最大の原因と言われています。 www.flour.co.jp/04_wheat/wheat1.html
|

|