- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/12/17(土) 09:57:27.92 ID:HB8BrOeU]
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脂質に偏った食事は、内臓脂肪を増やしインスリンの利きを悪くするので 糖尿病に罹りやすくなる。さらに動脈硬化、脂肪肝、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、 前立腺がんの要因になる。 たんぱく質に偏った食事は、腎臓に負荷が大きく慢性・急性腎炎の要因になる。 血液が酸性側に傾くので、尿酸値上昇や腎臓結石を起こすこともある。 さらに、脂質・たんぱく質に偏った食事は、消化が悪いので胃腸の負担が大きく、 膵炎や胆嚢結石の原因になる。そして、腸内環境を悪化させ、臭い屁を放ち、 便秘と下痢を繰り返し、腸内悪玉菌を増やして結腸癌の危険性を高める。
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