- 651 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/11/28(月) 17:00:50.11 ID:yeKqBpZG]
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肉食でタンパク質を多量に摂ると変性したタンパク質が発ガン性物質に変化し、胃ガンや大腸ガンの発症に関与すると報告されています。 アンドルー・ワイル医学博士は次のように言います。 「タンパク質はクリーンな燃料ではない。タンパク質には窒素が含まれているため、その代謝の過程できわめて毒性が強い窒素残留物を作り出す。 その処理を肝臓が担い、肝臓はそれを尿素という毒性の強い化合物に変える。アレルギーや自己免疫疾患のリスクを高め、からだの自己防衛機能を狂わせることになりかねない。」 摂取過剰になると尿酸となって血液中に残り通風や腎機能低下の原因になる。 www.anjuu.com/chie_seimeinokusari2.htm 動物性タンパク質を食べ過ぎると悪玉菌が繁殖します。悪玉菌が増え腸内環境が悪化すると、二次胆汁酸も産生されます。胆汁は不溶性廃棄物を肝臓が処理し液体になったものです。 便の色はこの胆汁の色です。それが悪玉菌によって発がん物質に変えられてしまうのです。 肝臓が解毒処理し胆汁とともに便として排泄されますが、有害物質が多くなると肝臓にも大きな負担をしいていることになります。 ponpocorin.web9.jp/13/18/000037.php 無駄なアミノ酸は分解されて尿として体外へ出されます。その解毒作業を受け持つのは肝臓です。腎臓にも大きな負担をかけてカルシウムを排泄しているのです。 加熱されたタンパク質は酵素抵抗連鎖結合が起こって分解のプロセスがうまく出来ません。 完全に分解されないタンパク質は体温で腐敗が進み大腸でバクテリアが分解しそこから生じる代謝副産物は毒性の強い有害物質です。 腎臓、肝臓、他各臓器に非常に大きな負担をかけ、老化を早め、心臓病、関節炎、ガン、アレルギーといった深刻な病気を引き起こす原因になります。 www.rakuten.co.jp/ashu/537230/537804/538443/538453/ 高タンパク・高脂肪の食事は腸内環境を悪くします。腸の中で窒素残留物が腐敗をし各種の有害物質が出現します。 こういった有害物質が腸から吸収されて血液に入ると、血液が酸毒化して汚れた状態になってしまいます。 末端の毛細血管に溜まり老廃物が組織に停滞したり粘膜を刺激し組織の血行不全や破壊が進んでしまいます。 www.ryuon-fukuoka.com/prevention/blood.html
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