- 135 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/07/27(水) 11:50:17.23 ID:b3hu3lLc]
- 「中年期以降に体重が5kg以上減った人の死亡リスクは、
変化が少ない人より男性で1.4倍、女性で1.7倍であった。 また、5kg以上増えた人の死亡リスクは、男女とも1.3倍だった。」 との研究結果を3月23日に厚生労働省研究班 (主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が発表した。 結果をまとめた国立国際医療センターの南里明子研究員は、 「特に大幅な体重減少は死亡リスクを高める可能性があり、 一定の範囲内に体重を維持することが重要ではないか」と述べた。 研究班は、10都府県に住む40〜69歳の男女やく8万人を調査。 登録後、最初の5年間の体重変化を ・5kg以上減少 ・2.5〜4.9kg減少 ・変化が2.4kg以内 ・2.5〜4.9kg増加 ・5kg以上増加 の5グループに分け、その後平均約9年間、男女の生存状況を追跡した。 その結果、元々の体格指数(BMI)や年齢、喫煙習慣の有無にかかわらず 体重変化が大きいと死亡リスクは高かった。 変化が2.4kg以内の人と比べ、5kg以上減少した人はがんの死亡リスクが男女とも1.5倍。 5kg以上増加した女性の循環器疾患による死亡リスクは1.9倍だった。 早く死にたければ、中年以降はリバウンド→減量→リバウンドで死ねるオススメ
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