- 850 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/07/25(月) 23:03:30.57 ID:+4oX+jZl]
- 炭水化物は か な ら ず 一 定 時 間 間 隔 で 取る。
また理屈っぽくなるけど、 血糖値は0.8〜1.0g/Lという恒常性の元に厳重に管理されてる。 血液は5Lほどだから、血糖(血中ブドウ糖)の量たったの5g。 この5gをブドウ糖しか食わん脳細胞と赤血球、そしてそれ以外の 60兆個の体細胞が奪うようにして使ってる。あっという間に血糖値 は下がり、下がると脳細胞が死ぬ。つまり個体も死ぬ。 血糖値を下げないために肝臓は肝グリコーゲン(ブドウ糖が繋がったもの) を切って血中に放出する。でも肝グリコーゲンは100g=400kcalしか 蓄えられないので半日しかもたない。空になると体組織中の蛋白質 を分解しアミノ酸にしそれを原料にブドウ糖を合成する(新糖生)。 つまり筋量が減る。つまりリバウンド率上がる。一食抜くと、あるいは 一食炭水化物を抜くと、炭水化物摂取と摂取の間が空きすぎ肝グリコーゲン が空になる。 炭水化物は、 取りすぎると肝臓(&筋肉)に収まりきらなかった分が脂肪細胞で脂肪になる。 少なすぎると筋肉の分解を早め、リバウンドリスクが上がる。 理想的なPFCバランスは15:25:60と言われてるので、摂取カロリーの6割の 炭水化物を取る。GI値は正直よく分からん。ただブドウ糖水溶液を飲むと、 血糖値急上昇→インスリンあわてて出すぎ(インスリンショック)→血糖値急降下 って現象が起きるらしい。つまり次の食事の時にはGI値が下がってて 空腹感が強くなり食べ過ぎのリスク大。空腹感を我慢するのも辛い。 小腸の長さは7mなので、ブドウ糖水溶液の最初1mで吸収終了に対して、 7mをいっぱいいっぱい使って消化吸収するイメージを持つ。 血糖値ゆっくり上昇→インスリンゆっくり分泌→血糖値ゆっくり下降。 次の食事の時に血糖値が下がりきっていない訳。また、まだ小腸で吸収が 続いてるはずなので、これまた下がりにくい。 >>848 筋は常に分解、合成されてる。 分解スピード>合成スピードで筋量減 分解スピード<合成スピードで筋量増 >>849 確かにそうでした。
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