- 297 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/05/12(木) 19:15:18.15 ID:d1cWC87f]
- 糖尿病だと、カロリーとってもやせ衰える事になる。インスリンが作用しない為。
allabout.co.jp/r_health/gc/300425/ インスリンを使わないうちは、何もしてないのに体重が落ちてしまった事がある糖尿病者は大勢いるでしょう。 脂肪をどんどん分解してケトン体というエネルギー物質を肝臓で大量に作り始めます。 この状態のときは、筋肉のタンパク質を分解してまでもブドウ糖を作り始めます。 脂肪や筋肉をどんどん分解するから、なにもしないのに体重が減ります。 血液中には尿から排泄するほどブドウ糖があふれているのに、細胞の中はブドウ糖の欠乏状態です。 インスリンは筋肉細胞にアミノ酸を取り入れてタンパク質を作りやすくします。 糖毒状態の時はいくら食べてもエネルギー源であるブドウ糖が尿糖として出てしまいますから、いつでも空腹感があります。
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