- 84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2011/03/06(日) 22:35:48.01 ID:FeAUgOH0]
- >>74
拙いですが、分かる限り回答してみます。 >”足りない熱量”とは何に対して足りないのでしょうか 単純に余剰熱量でしょう。 ID:1dB8WyTG氏の記述通り、筋合成は生合成の序列として低く、後回しになります。 合成には基本的には余剰熱量が必要ですが、アンダーカロリー下では、体脂肪がそれをカバーする と言うことです。 >>76 また良く調べておいでで・・・ 横紋筋、というか筋サテライト細胞は分裂しその数を増やすという報告もあります。 筋繊維はその多くの場合サイズを増すのですが、あるレベルを超えると分裂し数を増やして 適応するようです。 また、筋グリコーゲンは基本的に筋肉のためのエネルギーとして準備されて、それ以外には使われません。 アンダーカロリーにおいて、摂った炭水化物は活動エネルギーの他に積極的に筋肉内に取り込まれて 使われるケースが多いようです。 トレーニングを日常的に行なっていれば、グリコーゲンは積極的に筋肉内に取り込まれます。 また、ケトン体云々に関してですが、血中ケトン体濃度は、グリコーゲンレベルと相関関係にあり グリコーゲンレベルが下がると血中濃度が上がります。 つまり、運動すればジョギングだろうが無酸素だろうが濃度が上がります。 ケトン体は確かに筋肉でもエネルギーとして利用されますけど、筋トレを積極的に行うのなら きちんとある程度の炭水化物は摂ったほうがいいと思います。 これは明確なエビデンスではなく、個人的な経験上の話としてですけどね・・
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