- 1 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2012/12/08(土) 22:10:07.86 ID:xhRz3rzr]
- タイムマシンができることを許しているってホント?
- 357 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2013/04/21(日) 14:32:32.55 ID:???]
- >>355
減速・加速の時というより、ロケットが異なる慣性系に移行した瞬間に、ロケットから見た地球時刻が一気に進む。 ロケットの加減速をかんがえるなら、いっきにUターンするなんて極端な事考えるより、徐々に加減速していく場合を 想像した方がいいかも。 減速/加速と考えるより、ロケットが少しずつ速度の遅い/速い慣性系に移っていくと考えるとわかりやすい(かな?) ロケットにおける同時刻を示す軸の、地球座標系に対する角度が、ロケットが減速するたびに(速度の遅い慣性系に 移行するたびに)、徐々に浅くなってゆく…と言うイメージ。 時空図描いて考えると一発なんだが…。掲示版上で言葉で説明しようとすると難しいね。
- 358 名前:ご冗談でしょう?名無しさん mailto:sage [2013/04/21(日) 15:02:42.12 ID:???]
- >>356
ロケットが等速で地球から遠ざかり続けている限り、それは地球がロケットから等速で遠ざかり続けているのと 同値ですので、 >「俺達はロケットの中で75日過ごしてるが、地球では45日しか経って無いんだなあ」 ということになりますが、逆に地球で75日経過したときも、 「俺たちは地球で75日過ごしているが、ロケット内では45日しか経って無いんだなあ」 となりますので注意が必要ですね。 また、実際の宇宙旅行では、ロケットは地球を出発して、加速して光速の80%に達し、減速してZ星に到着すると おもいますので、その場合は、Z星に到着したとき、 「俺達はロケットの中で75日過ごしてるが、地球では125日経ったんだなあ」 と言うことになります。(経過時間は近似的になりますが)
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