- 355 名前:ご冗談でしょう?名無しさん [2013/04/21(日) 14:10:29.41 ID:c+mBwFYR]
- >>352
詳しい解説ありがとうございます。 >αがZ星に到達するまで&βがZ星から地球に帰ってくるまで、それぞれでロケットから見て地球時間は45日ずつしか経過しません。 > でも、Z星通過時点におけるα・βからみた地球時刻が食い違っているので(αからだと45日目、βからだと205日目)、最終的な計算は > ちゃんとあって、地球にいた人が見ても、βに乗ってた人が見ても、地球の時計は250日、βの時計は150日になっています。 地球・α・βがそれぞれ別の慣性系にいるとき、 α・βが出合った時、地球の「現在時刻」を計算しようとしても、α・β共通の計算結果が得られない、でも、答えは間違ってない、ということですね? ちなみに、これが、1台のロケットでZ星に行き、Uターンするとした場合(加速度が加わる場合) Z星でUターンしてる瞬間に、ロケットから見た地球時刻は45日目から205日目に急速に経過する、というふうに考えて良いのでしょうか? このときの「Uターン」では、「減速→静止→加速」となると思いますが、 ロケットから見て地球時間が急速に経過するのは、「減速」と「加速」の時に起こる、というふうに考えて良いのでしょうか? ロケットが「減速」「加速」したとき、相対的に、ロケットから見ると地球が「加速」「減速」したのと同じ意味になるのですよね?
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