- 1 名前:名無しさん@3周年 [03/05/08 15:17]
- ここは宗教全般についての初心者の質問や、簡単な返答ですみそうな質問に対して、一般的な答えを返すスレッドです。
宗教のことなら、初心者さんでも、どなたでも質問してください。 ボランティア解答者さんは、その場で答えるか、または、どこのスレッドに行ったら詳しく話し合えるか教えあげてね。 また、新スレッドを立てても大丈夫かどうかも答えてあげてね。 独自の見解などを述べたい方、議論をしたい方は、別スレで行うか、専門のスレッドを立てることをおすすめします。 書き込む前に、板のトップの注意事項と>>2-3に目を通しておくことも忘れずに。
- 307 名前:焼身自殺に関するレポート mailto:sage [03/06/13 16:12]
- 5、日本におけるリトル・ペプルの弟子山本恭子とミミ萩原
おそらく、読者の皆さんの中にはミミ萩原という元女子プロ選手の 名前を知っている方も多いことだと思う。つい最近、カトリック新聞 でも広島司教の三末師がこのミミ萩原とリトル・ペブルとの関係を 公に指摘し、その危険性を懸命に訴えておられたが、私などは 三末司教の記事を食い入るように見ていたひとりであった。 とにかく、テレビのワイドショー番組でも取り上げられたくらいなので、 一般のお茶の間にも全国ネットで報道されている。テレビの伝える ところによれば、ミミ萩原は広島の自宅をチャペルに改築し、ときお り神父(※筆者注解この司祭は現在、精神病院に入院中である) を招いては教会のミサの真似事をしているという。そして私たちが一 番驚くべきことは、ミミ萩原自身も聖母マリアや天使の幻視をしてい るというのだ。しかも、萩原自身が教祖様になりきっている (※筆者注解幾人かの信者がいるらしい)。
- 308 名前:焼身自殺に関するレポート mailto:sage [03/06/13 16:12]
- この点ではリトル・ペブルと同様であろう。ところで、三末司教の記事
によれば、ミミ萩原は東京でカトリック要理を途中までしか正式に勉 強しておらず、洗礼もリトル・ペブル関係者からオーストラリアで受け ているという。」したがって、カトリック教会の正式な信者とは疑わしい。 ミミ萩原はショービジネス〔芸能関係〕界に長らく関わってきた人物である。 メディアによる影響力を考えて、少しは自粛してもらいたいものだ。 次に山本恭子なる人物であるが、別名、彼女の信者たちから"小さき花 のテレジアさん"と呼ばれている。この別名の由来はどうやらリトル・ベブル にあるらしい。長崎県佐世保市の信者で、ある種のカリスマ性をもった女性である。 私は何度かこの女性に直接電話で取材をしたことがあるが、その受けた 印象としては、かなり気性の激しい女性だな、と、いうものだった。 ただ、司教様を始め長崎の多くの神父さんたちは、この女性を敬遠して おり、説得をしてリトル・ペブル運動をやめさせようと試みる人はもういない。 完全にあきらめきっている。私も何度か大司教秘書の神父さんと電話で 話しをしたが、ムダであった。しかし、私たちカトリック者はあきらめてはいけ ないと思う。なぜなら、山本恭子はほっといてかまわないと思うが、彼女に 影響されている多くの若い青年男女がいるからである。彼らには未来がある。 その輝く未来を山本恭子とリトル・ペブル運動のために犠牲にさせて良いのだろうか。 できるだけ多くの人に呼びかけて彼らを救いたいと私は願っている。 焼身自殺、ホームレス、学校中退、精神異常者、無一文(金品をすべ てリトル・ペブル運動のために巻き上げられる)、プー太郎(失業者)、いろいろある。
- 309 名前:焼身自殺に関するレポート mailto:sage [03/06/13 16:13]
- この運動に関わったために人生を棒にふった人達が大勢いる。私たちカトリック者は
指をくわえて見ているだけでいいのだろうか。疑問である。とにかく、山本恭子は長 崎大司教の指示にさえまったく従わないのである。ところで、私が取材の過程で 入手した衝撃的な実話をひとつ紹介しよう。1988年の2月21日、当時19才だった 田中緑さん(仮名)は、山本恭子のコミュニティーに関わったおかげで、その数日前 から突如「悪魔が見える!悪魔が見える!」と叫びはじめ、同日(21日)午後、奄美 大島の自宅の風呂場でついに自殺したのである。これについては複数名の証言 を得、裏付けも取った。そのほかにも沖縄の18才の少女が海岸で焼身自殺をし たりしており、そのほかにも変死、病死などたくさんある。この件は山本恭子自身 もはっきりと認めている。 さらに脱会者の訴えによれば、山本恭子はその奄美大島の自殺した女の子に 「犠牲の霊魂だから耐えろ」と、言い、しかも、「13日の日には地獄の門が閉まるから、 13日に死ねば誰でも天国に行ける」などと放言していたという。とにかく、このようなリト ル・ベブル運動のようなカルト集団はほっとくわけにはいかない。これ以上、犠牲者が 続発する前に何らかの手を打つべきである。カトリック教会はこのための調査委員会 を早急に設置すべきであろう。 引用元 江原 錠治 著 リトル・ペブルの運動への警告 P23-26
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