- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2005/11/04(金) 13:44:07 ID:7Q2XzspR]
- >>8
そうそう。 問題は消耗品購入する際の一回ごとの出費が心理的にも高いということ。 実際は2〜3本買うことが多いから、そうするとたかが消耗品購入のために2〜3千円は握って 買い物行かなければならないことになる。 これは普通ではそう多い金額ではないが、消耗品となると高い金額となる。 ましてや頭には全色で4〜7千円なのだという意識はいつもちらついている。 プリンタ機能にコピーやFAXという日常機能が付加されたのなら 金銭感覚には尚更主婦感覚が適応されなければならないでしょうね。 このままでは矛盾をはらんだ製品展開にメーカーに対する不満・不信が募るだけでしょう。 これは非常に後ろ向きな姿勢です。 ある意味複合機展開にとっては緊急事態とも言える。 これまでのカセットテープやCD-Rなどの製品は、 競争原理から出た当時の数十分の一の値段(100円クラス) までになったからこそ大衆に根付いて莫大な市場になったわけ。 プリンタ業界、いつまでも今の閉塞的・独善的経済観念で通すならば 早期に自滅を招くと思いますね。 画質とか質ばっかり高めても実質的にユーザーが使いたくない、 使えないようなものであっては傲慢といわれても仕方ない。 企業はあくまでも大衆の需要にあったサービスを提供できてこそ初めて利益を得ていいのです。 サービス精神第一なのれす。
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