- 156 名前:エージェント・774 [2007/03/05(月) 21:45:54 ID:nTjnTBdN]
- レポートを上げる前に上記>>154を一部訂正 三行目 気がついてた → 気がついた に
「地方福祉」の時代をどう生き抜くか 〜障害者差別をなくすための千葉県条例から見えること (2007年3月4日「千葉県子ども人権条例」を実現する会・記念講演)レポート 講師 毎日新聞社会部デスク 千葉県障害者差別をなくすための研究会・座長 野沢和弘 氏 13時半、挨拶と講師のご紹介を終えて講演が始まりました。 講師の野沢氏は自分も障害をお持ちのお子さんがいらっしゃるそうです。 と、それはさておき、これまでの障害者差別を禁止するための法律制定の背景について、 2001年に国連での勧告を受けた後、日本では日本DPI会議がその法律のための案をそれこそ3時案まで作って活動していたそうです。 (参考 DPI日本会議 障害者差別禁止法 要綱案 members.at.infoseek.co.jp/dpi_advocacy/) が、国政での反応は鈍く、なかなか思うように行かない。ならば、地方で条例という形で国に先んじて作ってしまえばいい、 おりしも、千葉では保守王国千葉での対立候補を破って堂本暁子知事が当選しました。 それに対して、宮城県では当時の浅野史郎知事が障害者のための条例を作ろう、と当時の障害者福祉の担当者に そのような条例の案を作らせていました。 しかし、最終的に宮城でのこの動きは現地の障害者団体との調整がうまく行かず、軋轢を呼んで頓挫することになります。
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