- 379 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2013/12/07(土) 19:49:02.91 ]
- >>366で対象レベルの定義と言ってるし、
不完全性定理と矛盾するのが分からないとも言っているんだから、 一階算術のなかで定義しないといけないんだよ。 仮にwell-definedである保証がないことに眼をつぶって 算術にNatという無定義述語と Nat(x) :⇔ x=0 ∨∃y.(x=y+1 ∧ Nat(y)) という公理を加えても、 超準モデル {0、1, 2, 3, …… …… , w-3, w-2, w-1, w, w+1, w+2, w+3, …… } のうち、最初の普通の自然数の部分だけでNatが成り立つモデルと wを含むもっと大きな部分でNatが成り立つモデルが必ず両方存在してしまう。 >>354で言っている「明らかに区別できます。」はメタレベルでの話で、 メタで区別できても対象レベルのなかで論理式で区別できないと意味が無い。 でもそういう区別をできる論理式は決して作れない。
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