- 167 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/12/04(火) 22:19:28.48 ]
- >>166
開区間Iのfによる逆像(これをAとおく)が開集合になることを示す。 Aに属する任意の元をxとする。f(x)∈Iで、Iが開区間なので 十分小さなε(>0)を取ると 区間(f(x)-ε、f(x)+ε)⊆Iである。 このとき、fは連続なので、十分小さなδを取れば、 |x-y|<δならf(y)∈(f(x)-ε、f(x)+ε)「つまり、|f(x)-f(y)|<ε」 これは、区間(x-δ,x+δ)⊆Aであることを示している。 即ちAの任意の元がAの内点なので、Aは開集合である。 一般のときも、似たような論法ですぐ出来ると思う。
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