- 518 名前:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む [2013/03/17(日) 23:30:27.98 ]
- >>517
はあ、乙です だが、プロ、学者、研究者、ディレッタントの数学的定義がまだ定まっていない MECEでないからロジカルシンキングでもないかもね? logical.tokusen-info.com/mece.html ロジカルシンキングの基礎技術で最も重要なものがMECEです。 このロジカルシンキングの重要な技銃であるMECE(Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)とは、「各事柄間に重なりがなく、全体として漏れがない」状態のことで、「ミーシー」、「ミッシー」と呼ばれます。 例えば、「人」を「男」と「女」に分けると、それはMECEとなります。(まぁ、まれに違う例もあるようですが・・・) 一方で、「旅行」を「国内旅行」と「海外旅行」と「日帰り」に分類すると、明らかに重複があります。 「パソコンのOS」を「Windows」と「Mac OS」に分類すると、「Unix」が抜けてしまいますので、漏れが発生します。 このロジカルシンキングにおけるMECEですが、通常一つの対象に対してMECEな切り口は複数あります。 だから、目的・主題に適した切り口を選ぶ必要があるのです。(ロジカルシンキング的ですね) 但し、厳密なMECEを求めすぎる必要はありません。 あまり重要でない細部は切り捨てて、「MECE感」を大切にすればよいでしょう。 例えば「パソコン」でも下のように「OS」という切り口での分類もできれば、「利用形態」という切り口での分類も可能です。 (引用おわり)
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