- 257 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/09/20(木) 00:06:56.09 ]
- abc予想とは、大雑把に言えば、aとbという共約数をもたない2つの数があり、a+b=cが成り立つとき、
abcという数はあまり合成的でなく、cはaおよびbと共約数を持たないことがしばしばあります。 もっと正確に言えば、デービッド・マッサーはr(abc)/cの商が非常に小さな数になりうることを証明したのです。 代わりにnを1より大きな任意の数としてr(abc)^n/cを計算してみましょう。 するとr(abc)^n/cを望むだけ小さくすることはできません。 nが1よりわずかに大きい時でさえ同じです。nが0.00001より小さくした時でもr(abc)^n/cは下限を持ち、 それは0でありません。これがマッサーの主張であり、abc予想であって、可能性を論じています。
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