- 878 名前:132人目の素数さん mailto:sage [2012/09/18(火) 00:10:29.52 ]
- >>864>>875
t = g(x) と置換するときを考える ここで,関数 g(x) は閉区間 [ a , b ] で “連続な導関数をもつ” “連続”関数で x : a → b のとき, t : α = g(a) → β = g(b) と対応するものとする このとき ∫_[α→β] f(t) dt = ∫_[a→b] f(g(x))・g’(x) dx 高校レベルでここまで書いてある本はあまりない(黒大数には書いてあった)が 厳密には上のようになる 無用な混乱を避けるために関数 g(x) が区間 [ a , b ] で単調となるように 置換するのが普通であるが,別に単調である必要はない 途中で不連続となるような置換さえしなければよい よって >>864 で t が増加関数であることは確認しなくても大丈夫
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