- 365 名前:335 [2012/09/01(土) 15:28:01.23 ]
- >>344
ありがとう でも、具体的数字を見て、さらに分からなくなりました 表を転記すると 検査結果が 陽性で、実際ダウン症だった 209 陽性で、実際ダウン症でなかった 3 陰性で、実際ダウン症だった 3 陰性で、実際ダウン症でなかった 1468 だから、陽性反応が出た人のダウン症である確率は、209/212=0.985 (98.5%) 単純に、そういうことでいいんじゃないでしょうか? 無理やり 「まれな病気で、集団に0.1%しか存在しないとしましょう。1000人からなる集団を仮定します。」 というように、この0.1%という仮定の数字と1000人という数字をわざわざ持ってくるから、変な誘導になるのでは? どう考えても >>335の >「99%の確率でダウン症の子が生まれる」と診断された場合に、 >生まれてくる子供がダウン症である確率は1/11で約9%だ。」 この論法より、 上に書いた >陽性反応が出た人のダウン症である確率は、209/212=0.985 (98.5%) の方が実際の数字から、正しい気がしてなりません
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